『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2009年 12月 28日
韓国 伝統美への旅(24) 徳寿宮(トクスグン)ライトアップ
今回のメニューの一つに故宮のライトアップを組んでいた。
事前調べによると、
お目当ての景福宮(キョンボックン)は省エネの観点から今はやっていないとの事。
徳寿宮(トクスグン)が唯一されているかも知れない、との情報により、
到着日の夕刻より行ってみると、月曜日は閉門、忘れていた。

河回村(ハフェマウル)から戻ってきた翌日、あらためて行ってみた。
ロケハンをしながら待っていても、日没時間になってもライトアップの兆しは無い。
あきらめかけていた18:45頃になって、おもむろに時間差をおきながら始まった。

どうせやるならもう少し早くからやって欲しいところだ、カメラマンとしては。
「だいいち『夜景』と言うけど、夜景は夜に撮るものではないのだ。」
「真っ黒な空になってしまっては絵にならないのだ。」
「夕刻の、空に明かりがまだ残っている時に撮らなくてはいけないのだ。」
「だからカメラマンとしてみれば、日没前からライトアップは始めてもらいたいのだ。」
などと勝手な事などをつぶやきながら・・・
「やった〜」と撮影にいそしんだ。



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by photoartplan | 2009-12-28 01:21 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 12月 27日
韓国 伝統美への旅(23) ソウル街角
この、「転げ落ちるような」という表現がぴったりの、
傾斜角60度程の階段、しかも非常に長い階段。
写真ではあまり表現できていないかもしれないが。
こんなのを目の当たりにすると、
意味も無く、韓国の人達の力強さを感じる。
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韓国の文字の構成は本当によく解らない。
ハングル文字と漢字と、この混在の仕方が解らない。
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だけどハングル文字は少し見方を変えると、
非常にデザイン的な造形になっている。非常にユニーク。
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by photoartplan | 2009-12-27 02:08 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 12月 26日
韓国 伝統美への旅(22) 北村韓屋村(プッチョンハノクマウル)2
ソウルに戻ってきました。
今回の宿は、北村(プッチョン)エリア内の韓屋(ハノク)民泊。
お陰で北村韓屋群の早朝風景を撮る事ができました。
本当に天気に恵まれ爽やかな朝のひと時、
と言いたいところだけど、
カメラマンにとっては超忙しい時間帯なんです。
あっっっ、という間に陽は高く昇ってしまいますので、
ホントに時間との戦いです。
 
 
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やはり、朝の時間との戦いはカメラマンだけではないようで、
こちらにも思いっきり奮闘中の、可憐なお嬢様がいらっしゃった。
バタバタと背後から音がすると感じるや否や、
一気に飛ぶように過ぎて行ってしまった彼女。
伝統韓屋群の中の日々の営みです。
 
 
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私も撮影の時だけはまだ暗い時から、自発的に起きるようです。
 
 
 
 
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by photoartplan | 2009-12-26 23:58 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 10月 21日
韓国 伝統美への旅(11) 河回村(ハフェマウル)5 朝霧
河回村(ハフェマウル) 朝霧

朝、一瞬わずかに霧立つ
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※基本情報
「安東市」公式HP
「河回村」(ハフェマウル)Wikipedia
「河回仮面劇」(河回ビョルシングッタル)pusannavi
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by photoartplan | 2009-10-21 21:14 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 08月 20日
磁器の里 鍋島・大川内山
日本で最初に磁器を完成させたのが鍋島藩。
有田に「藩窯」を組織し、
その後、その技法が他に漏れないよう「大川内山」に移す。
この「鍋島」と呼ばれる焼物は大名、朝廷に献上するため、
高い品質と技法を維持しながら焼き続けられるが、
廃藩置県により「藩窯」は解散する。
そして、今尚その品質と技法はこの地にしっかりと受け継がれ、
現在の伊万里焼きの中心となっている。

そんな大川内山に気になりながらも何故か行った事が無く、
今回初めて立ち寄った。
お盆の墓参りの帰途、もう夕暮れ時。
山村に近づくにつれ、ワクワク感が増してくると共に、
なぜ今まで来なかったのか、悔やまれながら足をおろした。


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Nikon D200 AFNikkor 35mmF1.7 ISO400 f/5.6 1/50s

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Nikon D200 AFNikkor 35mmF1.7 ISO200 f/1.8 1/125s

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Nikon D200 AFNikkor 35mmF1.7 ISO100 f/4.0 1/15s

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Nikon D200 AFNikkor 35mmF1.7 ISO100 f/4.0 1/15s

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Nikon D200 AFNikkor 35mmF1.7 ISO200 f/1.8 1/250s

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Nikon D200 AFNikkor 35mmF1.7 ISO800 f/5.6 1/80s

川向こうにはこの地のご先祖様の墓地が有り、
手前にはこの地でしっかりと受け継がれてきた磁器の橋。
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Nikon D200 AFNikkor 35mmF1.7 ISO400 f/5.6 1/60s
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by photoartplan | 2009-08-20 00:20 | カラーフォト | Comments(4)


2009年 05月 18日
ソウル 北村(プッチョン)韓屋村(ハノクマウル)への旅
景福宮と昌徳宮の間にかつての王族や高官たち、
両班(ヤンバン)という特権階級達の住居が残る北村地区の韓屋マウル(村)。
漆喰の壁や韓紙の張られた格子窓、波打つ瓦屋根の韓国伝統屋敷からは、
木と土壁から伝わる自然のぬくもりや独特の美しさが感じられる。
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by photoartplan | 2009-05-18 01:02 | 韓国伝統美への旅 | Comments(2)


2009年 05月 06日
ソウル 古宮への旅
家内とソウルへの旅、3泊4日。
終日フリー、みやげ品店への強制連行ナシ、を探して久々の夫婦海外旅行。
「良妻孝行」のつもり、だったけど、
やはり「カメラマン」、カメラを持ったが最後、いつもの調子・・・

しかしよく歩きました。
その地の公共交通機関に乗るのが、
その地の人の営み、民族性がよくわかる最良の方法。
そんなスタンスで地下鉄利用を基本としたのはいいけど、
ソウルの地下鉄は縦横無尽に走っていて非常に便利だけど、
それだけに地下が深い。
しかもそれがエレベーター、エスカレーターが僅少ときてる。
年寄り、子供はさぞかし大変だろう。
目的地に着くまでに足がやられる。
二人して日頃の鍛錬不足を実感、嘆きのつぶやき。

しかし驚くのは交通機関の料金が非常に安い。
地下鉄の基本料金が900ウォン、今の円では70円程か。
10km以内だから駅の数で3,4つ先まで行ける。
その先は5km毎に100ウォン追加。
タダみたい。
またタクシーも安い。
初乗りは1900ウォン。
などなど、色々体験できました。


さてとりあえずは、
わくわく興奮しながらシャッターを切った「交代式」ご覧ください。
初めて見た儀式と王様の「玉座」など感動ものでした。

景福宮(キョンボックン) : 경복궁
「王宮守門将交代儀式」




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by photoartplan | 2009-05-06 03:06 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 04月 23日
長崎は今日も雨2
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by photoartplan | 2009-04-23 00:52 | 旅紀行 | Comments(2)


2009年 04月 07日
長崎は今日も雨
長崎で出会った二人。
ちょっと照れてた二人。
彼等にとっては暖かい雨。
そして足下は花びら絨毯。





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by photoartplan | 2009-04-07 01:25 | モノクロフォト | Comments(0)


2009年 03月 24日
グアムに行ったよなあ
考えてみると、この約2年間、作品展に集中していたわけで、
整理できていない撮影済みデータがたくさん残っている。
去年9月にイベント事の間隙を縫ってグアムなどに行ったよなあ、
でも天気が悪く雨にたたられたよなあ、
てなわけでちょっとだけ見直してみた。
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早朝、静かな、穏やかな砂浜

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ホテルのバルコニーから

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by photoartplan | 2009-03-24 00:45 | 旅紀行 | Comments(0)