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『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)








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タグ:Fujinon XF18-55mmf2.8-4R ( 62 ) タグの人気記事



2020年 04月 06日
春の海
 
人気の少ない、開放された所へ。
自然豊かなこの地をありがたく感じる、今年のこの頃。
 
 
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by photoartplan | 2020-04-06 12:31 | 写真雑感 | Comments(0)


2020年 03月 30日
久方ぶり「名護屋城跡」を尋ねて
 
先日、春の陽気に誘われて出かけてみた。
この日は、雲ひとつ無い青空の天気でドライブ日和。
桜見頃にはまだまだ早いとは思いながらも、久しぶ
りに、と名護屋城跡へ。

大陸の方へ想いを馳せてみようか等々、朝鮮半島は
すぐそばだようなあ、と・・・

たった1年半しかここには居なかったそうな秀吉。
そもそも、ここに城を構える必要があったのだろう
か??? (乱暴、かつ不勉強文言ですいません)
やはり警備上、そして威厳とか、こうなってしまう
のだろうかねえ〜。


久方ぶり「名護屋城跡」を尋ねて_c0122685_23593372.jpg

久方ぶり「名護屋城跡」を尋ねて_c0122685_23593331.jpg

久方ぶり「名護屋城跡」を尋ねて_c0122685_23593457.jpg

久方ぶり「名護屋城跡」を尋ねて_c0122685_23593399.jpg

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by photoartplan | 2020-03-30 00:25 | 写真雑感 | Comments(0)


2020年 03月 22日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(35)タイ(17)バンコク(7)心残りのタリンチャン
 
初のタイランド訪問、悔やまれる事が何点かあった。
その中の最大は、タリンチャンで営まれる水上生活
を見れなかった事。「水の文化」生き生きとした、
水と共に営む豊かな庶民の姿を見たかった。

タリンチャン水上市場は、バンコク中心部からチャ
オプラヤー川を渡った西側、いわゆるトンブリー地
区に在って、観光客向けではない地元庶民にとって
の水上市場で、毎週土日に開かれている。

ここから、庶民の水上生活を垣間見れる2時間半の
ボートツアーが出ている。やはり、悔いを残さない
ようにと、土日ではないがボートだけはやってない
だろうか?と期待し、最終日に行ってみたが・・・
やはり残念無念。


水上生活の一端をボートから垣間見る事は実現でき
なかったが、運河の直ぐ裏の小路から感じることは
できないだろうかと散策してみた。

この辺りの先にそれぞれの船着き場があるのではな
いだろうか?ありそうだ?等と想像しながら・・・


インドシナ周遊の旅 Ⅱ(35)タイ(17)バンコク(7)心残りのタリンチャン_c0122685_15581577.jpg

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水上市場のすぐそばにあった鉄道橋。
この銘板には、
「NIPPON SHARYO SEIZOKAISHA」
「NAGOYA JAPAN」と記されていた。

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by photoartplan | 2020-03-22 18:50 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 03月 21日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(34)タイ(16)バンコク(6)暁の寺(2)
 
「暁の寺」ワット・アルン

「アルン」:「暁」の意。
三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台ともなり、チャ
オプラヤー川の畔に建つバンコクを代表する景観で、
10バーツ硬貨に描かれている。


密集した生活圏の中へ分け入ったタクシーを降り、
入口へとつながる細い路地を進み、青空に向かって
高く突き上がる仏塔を見上げた。好天の陽の光を受
けて光り輝くその美しさに、見惚れた。

さほど広くない敷地はチャオプラヤー川の畔に在り、
その中では四つの仏塔群が中心の大仏塔を囲むよう
に、所狭しと密集して立っていた。今度はそのこと
に呆然としてしまった。

そして、これを、どのように撮れば良いのか??? 
凄すぎる。首が痛くなった。

 

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(34)タイ(16)バンコク(6)暁の寺(2)_c0122685_14355617.jpg


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by photoartplan | 2020-03-21 18:30 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 03月 18日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)
 
前回から続く)

アユタヤ王朝の往時を偲ばせる壮大な遺跡群。
ビルマとの交戦で手ひどく破壊され、再建を
断念。王都は当時第2の都市バンコクに移さ
れた。その結果アユタヤでは、当時そのまま
の姿で残っている。



「ワット・プラ・シーサンペット」
1491年に建立。アユタヤの王の遺骨を納めた
3基の仏塔が残る廃墟。「ワット」と冠しては
いるが、実際は寺院ではなく宗教的施設との由。

かつては16mもの黄金仏があった。大きな破壊
を受けた他の仏塔遺跡と比べ、漆喰などが当時
の状態をよく保存しており、アユタヤ時代の建
築がそのまま見られる貴重な遺跡との由。


インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23571503.jpg


インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23434753.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23571571.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23571504.jpg

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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23571649.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23571612.jpg





「ワット・ローカヤスター」
こちらもビルマ軍との交戦で破壊された仏教寺院
の廃墟。当時は多くの仏教施設があったが、今は
全長37m、高さ8mの涅槃像のみとなっている。

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23571671.jpg

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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23571673.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)_c0122685_23571712.jpg

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by photoartplan | 2020-03-18 23:39 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 03月 17日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)

アユタヤ王朝の往時を偲ばせる壮大な遺跡群。
ビルマとの交戦で手ひどく破壊され、再建を
断念。王都は当時第2の都市バンコクに移さ
れた。その結果アユタヤでは、当時そのまま
の姿で残っている。



インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)_c0122685_14014203.jpg


「ワット・マハータート」1374年に建立。
破壊されたそのまま残る大寺院の廃墟。中でも、
菩提樹の根に覆われた仏頭には眼を奪われた。

無残にも、征服した証として、ビルマ軍からこと
ごとく首を落とされていた。その姿には、真剣に
見入ってしまう。唸ってしまった。何がしか訴え
てくるものがある。刻まれる時間とは実に凄いも
のだ。

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)_c0122685_14014086.jpg

裏手に廻ると、菩提樹は寺院のレンガ壁までも
その根を大きく伸ばし、両側から挟み込んでい
た。そして、しっかりと地に根ざしていた。

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)_c0122685_14014269.jpg

掛け値無しで、ことごとく無残にも首を落とされ
ていた。異様な姿に気味悪く恐怖を感じてきた。

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)_c0122685_14060020.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)_c0122685_14014165.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)_c0122685_14014176.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)_c0122685_14014133.jpg

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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(32)タイ(14)アユタヤ(2)世界遺産(1)_c0122685_14014132.jpg




by photoartplan | 2020-03-17 11:59 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2019年 03月 10日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(12)ロンビエン鉄橋(8)河川敷
 
(前回から引用)
 
c0122685_22525865.jpg

紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする
 
(前回から続く)
 
撮影ポイント②は、河川敷から狙うというもの。

主旨は、ロンビエン鉄橋の姿を真正面から全体像と
して捉えたかった、というところ。

それには、物理的に①か②の地点しかなく、しかし
前述したように①には無理があった。確実に狙える
地点としては②となり、また河川敷は初めてでもあ
り、次の段階では是非とも、とそそられていた。

列車通過時刻に合わせて河川敷に下りてみると、期
待通りのシチュエーションだった。更には、想定外
の営みの作業に遭遇することもできた。またしても
写真の女神の微笑みに恵まれた。



「河川敷に初めて下りてみる」
辺り一面畑が広がり、その緑全体が眩しい
遂にロンビエン鉄橋と正面に対峙している
少し引いて見ていると、その姿はけなげで
逞しく、愛おしい想いが、こみ上げてくる

千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(12)ロンビエン鉄橋(8)河川敷_c0122685_22352594.jpg



「光り輝く姿」
喧騒から離れた河川敷という別世界の中で、静かに横た
わるエッフェルの優美な佇まいは辛い歴史を想起させる
そのお膝下で、豊かな自然に恵まれ生産に勤しむ姿に遭
遇し、この上無い輝く瞬間に立ち会えた事を感謝する

千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(12)ロンビエン鉄橋(8)河川敷_c0122685_22352602.jpg





 

by photoartplan | 2019-03-10 22:51 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2019年 02月 21日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(11)ロンビエン鉄橋(6)歩いて(4)
 
(前回から引用)
 
c0122685_22525865.jpg

紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする
 
撮影ポイント⑤は、ロンビエン橋をもう一度歩い
て、というもの。しかも朝のうちに紅河まで渡る。

主旨は、ロンビエン鉄橋の「営み」「空気」にある。
 

  
(前回から続く)
  
 
「バナナを担ぐ女」
 
そして、バナナを肩に担いで急坂を登って来られた。
正面からの一瞬を撮らせていただいた。

大股で歩く「淡々」とした動き、その「凛」とした
立ち振る舞いに、日々の「真摯」な営みの姿を見た。

その存在感と臨場感をモノクロで表現してみた。
それにはやはり、グレイン(銀粒子)が必要だ。
 
 
 
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(11)ロンビエン鉄橋(6)歩いて(4)_c0122685_12501517.jpg
 
 
 
 


by photoartplan | 2019-02-21 19:53 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2019年 02月 16日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(9)ロンビエン鉄橋(4)歩いて(2)
 
(前回から引用)
 
c0122685_22525865.jpg

紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする
 
撮影ポイント⑤は、ロンビエン橋をもう一度歩い
て、というもの。しかも朝のうちに紅河まで渡る。

主旨は、ロンビエン鉄橋の「営み」「空気」にある。

  
(前回から続く)
 
河川敷に降りる急坂の辺りでは、地の人との接触が
期待できるのではと目星をつけていた。案の定、期
待以上の出会いが生まれた。

この急坂を荷物を載せた自転車では難儀するだろう。
 
 
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(9)ロンビエン鉄橋(4)歩いて(2)_c0122685_19092918.jpg


千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(9)ロンビエン鉄橋(4)歩いて(2)_c0122685_19092942.jpg


千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(9)ロンビエン鉄橋(4)歩いて(2)_c0122685_19092950.jpg


千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(9)ロンビエン鉄橋(4)歩いて(2)_c0122685_19092906.jpg






by photoartplan | 2019-02-16 19:17 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2017年 07月 11日
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈
 
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地 
 
何度か訪れながら何故か、と言うよりむしろ
当然の事ながら、と言うか、観光スポットを
好まない我々としては、やっとそれらしき所
に行くことにした訳だけど・・・

そこは、ガーハノイの線路挟んで西に位置する所で
従って、北回りで踏切などの市井を少し実感しつつ
のんびりと足を進める事としよう

つまり道中は「ベト鉄」主旨、ということか・・・


ガーハノイ駅舎の北側直近の踏切は
Nguyen Khuyen(グェンクェン)通りの踏切になる
私としては、何故かもうそれだけでワクワクしてくる
 
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈_c0122685_1841517.jpg

 
ただ、よく見てみるとその奥に庶民の足「バイク」が踏切上に・・・
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈_c0122685_18412296.jpg

 
この線はハノイ北部に走る魅力ある線だけど
ただ、昼間は渋滞緩和の目的で殆ど走らない
だから、駅構内への鉄の扉も閉められている
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈_c0122685_18414314.jpg

 
鉄の扉はこんな具合で、けっこう重そう
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈_c0122685_2136588.jpg

 
隙間から覗いてみると遠くに駅構内が見えてくる
この先に北及び東線専用の「ハノイB駅」が在る
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈_c0122685_18464555.jpg

 
ふり返って北側、つまりガーロンビエン側の線路脇はこんな感じ
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈_c0122685_1847493.jpg

 
昼間の北や東部へは、この一つ先のロンビエン駅が始発となっている
つまり日中はあまり列車は通らないので、全くの日常の生活スペース
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈_c0122685_18472676.jpg

 
憩いの場、散歩コース、等にもなっているようだ
インドシナ周遊の旅(28)ハノイ(5)ベト鉄(3)ハノイ駅界隈_c0122685_18474514.jpg

 
 
こういう、線路が生活空間になっている事例は
他にもあちこちで垣間見られる、市井の営みだ

今度はこれを4日後、列車側から実感する
非常に貴重な体験をさせて頂くことになる
 
  
 

by photoartplan | 2017-07-11 06:42 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)