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タグ:FUJIFILM X100S ( 168 ) タグの人気記事



2020年 03月 22日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(35)タイ(17)バンコク(7)心残りのタリンチャン
 
初のタイランド訪問、悔やまれる事が何点かあった。
その中の最大は、タリンチャンで営まれる水上生活
を見れなかった事。「水の文化」生き生きとした、
水と共に営む豊かな庶民の姿を見たかった。

タリンチャン水上市場は、バンコク中心部からチャ
オプラヤー川を渡った西側、いわゆるトンブリー地
区に在って、観光客向けではない地元庶民にとって
の水上市場で、毎週土日に開かれている。

ここから、庶民の水上生活を垣間見れる2時間半の
ボートツアーが出ている。やはり、悔いを残さない
ようにと、土日ではないがボートだけはやってない
だろうか?と期待し、最終日に行ってみたが・・・
やはり残念無念。


水上生活の一端をボートから垣間見る事は実現でき
なかったが、運河の直ぐ裏の小路から感じることは
できないだろうかと散策してみた。

この辺りの先にそれぞれの船着き場があるのではな
いだろうか?ありそうだ?等と想像しながら・・・


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水上市場のすぐそばにあった鉄道橋。
この銘板には、
「NIPPON SHARYO SEIZOKAISHA」
「NAGOYA JAPAN」と記されていた。

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by photoartplan | 2020-03-22 18:50 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 03月 18日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(33)タイ(15)アユタヤ(3)世界遺産(2)
 
前回から続く)

アユタヤ王朝の往時を偲ばせる壮大な遺跡群。
ビルマとの交戦で手ひどく破壊され、再建を
断念。王都は当時第2の都市バンコクに移さ
れた。その結果アユタヤでは、当時そのまま
の姿で残っている。



「ワット・プラ・シーサンペット」
1491年に建立。アユタヤの王の遺骨を納めた
3基の仏塔が残る廃墟。「ワット」と冠しては
いるが、実際は寺院ではなく宗教的施設との由。

かつては16mもの黄金仏があった。大きな破壊
を受けた他の仏塔遺跡と比べ、漆喰などが当時
の状態をよく保存しており、アユタヤ時代の建
築がそのまま見られる貴重な遺跡との由。


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「ワット・ローカヤスター」
こちらもビルマ軍との交戦で破壊された仏教寺院
の廃墟。当時は多くの仏教施設があったが、今は
全長37m、高さ8mの涅槃像のみとなっている。

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by photoartplan | 2020-03-18 23:39 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 03月 09日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(26)タイ(8)アムパワー水上市場(3)朝の優雅なひと時
 
旅先で味わう幸せなひと時。
それは例えば、朝の優雅で羨ましいような、
そんなひと時を過ごされている姿を見る時。


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爽やかな朝。
まだ店も開かず、静かな穏やかなひと時。
邪魔されないこのひと時を、私も一緒に
味あわせていただいた。


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by photoartplan | 2020-03-09 01:48 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 03月 08日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(25)タイ(7)アムパワー水上市場(2)水上の托鉢と喜捨
 
早朝6時から托鉢が始まった。
小舟に乗った僧侶が櫓を漕ぎ水上から
静かに梯子に近づき、喜捨を受ける。

まさしく、この日々繰り返される営み
に立ち会うべくこの地に赴き、そして
目の前まで来てくれる宿を調達した。

この水上での托鉢と喜捨の姿は、まさ
しく「上座部仏教」と「水の文化」と
が織りなす、この地ならではの伝統な
のでしょう。


 
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by photoartplan | 2020-03-08 23:29 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 03月 07日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(24)タイ(6)アムパワー水上市場(1)
 
タイのお国柄を感じたいと、川と密接に関わる
営み、そんな切り口で、その一つとしてこの
「アムパワー水上市場」を選んだ。

バンコクから西南方向に「ロトゥ」という乗合
のワゴン車で約2時間弱、料金80bath程か。
日帰りツアーもあるが、非常にお安く移動でき
るし自由が効くので、我々はこちらの移動手段
で1泊の計画とした。


海外からの観光客向けではなく、スケール感も
そこそこあって、そして運河が伸びて、そのほ
とりで営まれるローカルな生活を垣間見られる。
更には、水上でくり返される托鉢、喜捨の営み。
おそらくこれはこの地だけではと、そんな要素
を期待した。

しかし期待は裏切られなかったものの、想定と
は違った。確かに海外観光客は少なかったが、
国内からの観光客が大挙押し寄せていた。生活
に密着、というよりむしろ観光地になっていた。


夕刻に近づくにつれ慌ただしさがゆるくなって、
そして、市場から離れて川沿いに歩いていくに
つれて、暮らす人達の表情が少〜し見えてきた。
 
 
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市場の方ではまだまだ賑やかな夕刻の
ひと時が営まれていた、

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by photoartplan | 2020-03-07 16:14 | インドシナ周遊の旅 | Comments(2)


2020年 02月 16日
白磁の里「有田」を訪ねて(2)
 
こちらは深川製磁本社社屋。歴史を感
じる趣きのある造りで、1階は展示場
になっている。時節柄、磁器の雛人形
などなど、ゆっくり観させて頂いた。

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奥まった所に製磁工場があり、こちら
の建物も昔ながらの板壁と瓦で、なん
とも味があり、懐かしく感じる。

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さて、少し離れて山手の方に向かった。
初めて訪れた「泉山磁石場」、楽しみ
にしていた。

ここから日本の磁器の歴史が始まった。
まさに、この地から、この石から。

それは、「李参平」をして、始まった。

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by photoartplan | 2020-02-16 17:34 | 旅紀行 | Comments(0)


2020年 02月 05日
白磁の里「有田」を訪ねて(1)
 
思い立って久しぶりに有田を訪ねた。
車で1時間半弱、恵まれた地の利だ。
以前に有田陶器市の帰りで大渋滞に
あってしまい、それがトラウマにな
った為だろうか?縁遠くなっていた。

先ずは、裏通りにある「トンバイ塀」
「塀」はその土地土地で、そこの特
産物を入れ込んだものをよく見かけ
るが、この地では当然「焼き物」に
絡むもので造られている。

有田焼を代表する「登り窯」を造る
時に使う耐火煉瓦=トンバイの廃材、
そして窯道具の廃材等々を赤土をこ
ねて塗り固めて造っている。

なるほど見るからに頑丈そうで、火
に強そうだ。それでいてアートな出
来上がりで、流石に味がある。

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有田陶磁美術館のそばにあるお店、
ギャラリーカフェでお昼をいただい
た。今どき珍らしい、ホッとするよ
うな処で、うどん¥200とカレーラ
イス小¥200の計¥400という非常
に良心的なおもてなしだ。

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さて、身体も温まったところで、お
目当ての「陶山神社」へ。

陶山神社の参道(?)がこんな風に
なっていたとは。参道を線路が横切
っている。

急な石段を登り、そして踏切りを渡
ったところに鳥居があったとは初め
て知った。恐らく以前は車で来て、
参道を通らず境内の駐車場へ直接
入ったのだろう。(やはり何でも
正面から入らなくっちゃね)

しかし、こんな処も珍しいのでは。
参道の石段登り詰めた直ぐに踏切り
の枕木が目の前にあるなんて。恐ら
く後から線路敷いたのだろうがね。
無茶するねえ・・・しかし営みが見
えてきますよ。

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境内を散策していると、当然のごとく
チンチンと警報機が鳴って列車がやっ
てきた。この佐世保線、わりとよく通
る。登り詰めた本殿のところにある有
田焼の鳥居越しにも見ることができた。
面白いもんだ。また来よう。

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有田焼を祀る神社であり、窯元から寄進された
白磁の鳥居や灯篭、狛犬などが点在している。
これらを見させていただくだけでも価値ある。

急な石段の上の本殿からは有田焼の赤煉瓦の煙
突や屋根瓦の家並みが見渡せ、こちら陶山神社
から日々守られているのだろう。

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こういう時は有難いかな色々と遭遇す
るもので、お祓いがあった後との事、
厚かましくも1枚だけとらせて頂いた。
ありがとうございました。

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by photoartplan | 2020-02-05 22:57 | 旅紀行 | Comments(0)


2019年 10月 09日
お伊勢参り 内宮

初めて伊勢神宮へ行って参りました。
早朝の参拝を経験したく、すぐ近くの宿を手配しました。
早朝に1時間程の同行説明をしてくれる宿です。

やはりまだ人けは無く、早朝の空気は清々しく、
そして森の中に分け入り、異次元に行くような、
いつのまにか神々しさに包まれてるように感じた
ものでした。


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by photoartplan | 2019-10-09 23:29 | 旅紀行 | Comments(0)


2019年 09月 25日
お彼岸の墓参り

数年ぶりにお袋を連れて墓参り。
台風一過の天気は本当に秋晴れのドライブ日和り。
久しぶりの遠出のドライブにお袋さんも大喜び。

彼岸花を触るのは何年ぶりだろうかと、大はしゃぎ。
棚田の稲は台風の影響で倒されているのも見られた。
美しい九十九島の風景も久方振りで、感無量の様子。
白波が寄せる中を漂うサーファー達の風景に大感激。

疲れを心配していたけど連れてきて本当に良かった。



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by photoartplan | 2019-09-25 12:55 | カラーフォト | Comments(0)


2019年 01月 15日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(4)ドンスアン市場周辺(2)

このドンスアン市場周辺は、さすがに歴史が積もった
ハノイ最大の庶民市場だけあって、色んなものが揃う
乾物の類等、てんこ盛りで、その種類が半端無い様子


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by photoartplan | 2019-01-15 00:08 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)