『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2019年 02月 24日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(12)ロンビエン鉄橋(7)歩いて(5)
 
(前回から引用)
 
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紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする
 
撮影ポイント⑤は、ロンビエン橋をもう一度歩い
て、というもの。しかも朝のうちに紅河まで渡る。

主旨は、ロンビエン鉄橋の「営み」「空気」にある。
 

  
(前回から続く)
 
鉄骨には銘板プレートが貼られている。
1899_1902 DAYDÉ & PILLÉ PARIS

実に着工から120年、幾度もの苦難の歴史を乗り越
えてきたスーパーレジェンドな存在に間違いない。
 
  
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蛇足ですが、この橋を歩いて渡るのはあまりお勧め
しません。ご覧の通り、側溝の蓋のような非常に薄
い(日本のそれよりはるかに薄い)コンクリート板
1枚が渡してあるだけで、しかも隙間が大きく開い
ている所もある。また、手すりも壊れ、針金で修理
しているような状況で・・・歩くには相当の覚悟が
必要でしょう。在住者もあまり歩きたがらないよう
です。私は強い想い入れがあって歩きましたが・・・
 
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by photoartplan | 2019-02-24 23:56 | ベトナムスケッチ | Comments(0)


2019年 02月 01日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(6)ロンビエン鉄橋(1)俯瞰姿
 
ドンスアン市場の隣には、ロンビエン鉄橋がある
まさしく、今回の目的の一つにはこの撮影にある
従って、このそばに宿をとる事で、地の利を得た

ベト鉄切り口の個展に向けて、その完結編として
の最終撮影行では、是非とも以下が必須だった
1)ロンビエン鉄橋の全体像
2)ロンビエン鉄橋の佇まい、営み
3)ロンビエン鉄橋を走る列車の姿

撮影構想を練る充分な時間と、今迄の現場知識と
が功を奏したのか、大変満足な結果が得られた
 


c0122685_22525865.jpg

紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする



個展準備もある為、若干駆け足で進めていきたい

先ず、撮影ポイント④からのショット、全体像を
ハノイのランドマークであり、超人気のこの鉄橋
私にとっては「逞しさ」や「不屈精神の象徴」だ

吟味に吟味を重ねた結果、撮影地点とした場所は
ロンビエン駅傍の、あるカフェの屋上テラスから



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こちらは、ロンビエン駅に階段を上がる途中から、高架駅舎風景を狙ったもの







by photoartplan | 2019-02-01 23:35 | ベトナムスケッチ | Comments(0)


2019年 01月 02日
賀正 2019

謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い致します。

今年こそ世界が平和で、穏やかな
年になりますように祈願致します。
 
2019年元旦
 
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by photoartplan | 2019-01-02 23:02 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 05月 29日
Film Simulation「Classic Chrome」

FUJIFILMカメラの最大の特徴の一つに、
Film Simulation」という名の「色再現」の世界がある。
それは文字通り、富士フィルム社が提供してきたフィルム
をシミュレートした仕上がり設定になっており、永年積み
上げてきた写真の「色」のノウハウが凝縮されている。

そんな設定の中の一つに「Classic Chrome」という、
コダクロームを模したような渋い色再現の世界がある。
去年の撮影行「インドシナ周遊の旅」では、私なりに
検証した上で愛機「X-Pro2」の基本設定に選択した。

と言うより、この撮影行でこの設定を使いたく新たに
愛機を手に入れ、その仕上がりを確認した、が正確か。
ちなみに、この設定をまだ搭載していない時代の愛機
「X-100S」は「ProNeg Hi」で対応した。

その出来上がり結果には大満足していて、選択の間違い
はなかったかとホッとしてもいる。やはりドキュメント
タッチのスタンスにはピッタリだった。
その後、日常の基本設定にもしているぐらいだ。

そんな中で、ドキュタッチだけではない表現もできる
ような仕上がりが感じられ、なかなかに面白い。
例えばこの事例、閉校した大名小の校舎を活用した
「官民共働スタートアップ支援施設」を覗いた時の
カットをご紹介しときたい。

この設定には不似合いと思われる、露出補正「+2/3」
で撮っているが、これが意外と穏やかな表現を生んで
いる。いかが感じられるでしょうか?


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by photoartplan | 2018-05-29 19:01 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 05月 16日
麦景
 
早いもので春が来たかと思えば、もう5月
あれだけ寒かった気候も、今は盛夏みたい
ちょっと気をゆるめていると、麦穂の色は
残念ながらもう既に「黄色」に・・・・
「青い麦」を撮りたかったんだけどなあ
 
 
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by photoartplan | 2018-05-16 22:59 | カラーフォト | Comments(0)


2018年 05月 06日
サンデーハーフ、コーヒーカップ
 
「サンデーハーフ」或るひと時

素朴な味のコーヒーカップ2対
「母の日」にとくれた心尽くし
手作りパンケーキなどを乗せて
昼の軽食にしたコーヒーセット


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by photoartplan | 2018-05-06 17:10 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 04月 05日
桜日和
 
今年は天気に恵まれ
皆さん充分に桜を楽しまれたのではないでしょうか
私も夕方、川のほとりの桜並木を歩いてみました
 
 
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by photoartplan | 2018-04-05 23:17 | カラーフォト | Comments(0)


2018年 01月 22日
仕事は「一手間」、丁寧な仕事を
 
近くの中華店に行ってきた。一押しは担々麺のようだ。
という事で担々麺を、そして私は大好きな酸辣湯麺を。

(酸辣湯麺 (私の好みでいくと、、、
・お汁が熱々でない
・酢、辛味(辣油)が効いていない
・とじ卵が無い
・とろみ(片栗粉)が無い
・麺がほぐれてない
・細麺の為、徐々に延びてきて、麺の茹で方に難あり

まずい、わけではないが、とりたてて足を運ぶ程の旨さではない。
乱暴に言えば、「まるで生麺」にトッピングをちゃんとすれば、
相対的に全く遜色無い、コスパの点ではこちらでも充分かな、と。

どうも、一手間が感じられない。仕事は丁寧に進めて欲しいもの
だ。どうも満足しない理由はこのあたりにあるようだ。例えば、
麺を湯切りしている途中で手を止めて(私達の)会計をする、、
とか、、、待たせてもいいだろうに、、、、、

仕事は、「一手間」かけるその一手間が格段に結果を引上げる事
になる。細かい最後の一手間に必ず感じ入る人が居るものなのだ。
そして、その一手間こそが相手の琴線をくすぐるものなのでは。

このあたりの一手間、丁寧さが「はまる」になり、リピーター、
「常連」になっていくんでしょうに、、、、、、
なかなか、これは!ここぞ!というものには出会えないものだ。

ひるがえって、写真に取り組む私の人生として、この「肝」の
部分を今後もぶれずに大事にしていかねば、と思うところだ。


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by photoartplan | 2018-01-22 19:32 | 写真雑感 | Comments(0)


2017年 10月 23日
頭巾のお子達
 
ぽっかり秋晴れ吉日
雨続きも少し一休み

田園の中を遊びながら帰る
頭巾を被ったお子達・三態
どうぞ、すくすくと元気で
 
 
 
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by photoartplan | 2017-10-23 13:57 | カラーフォト | Comments(0)


2017年 09月 24日
インドシナ周遊の旅(58)ハノイ(24)タンロン遺跡
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のいわゆる観光スポット
文廟の他にやっと訪れた所がここ

タンロン遺跡
世界文化遺産に登録された旧ハノイ城の遺跡

「タンロン」(昇竜)は、ハノイの旧名称で
11世紀から、阮(グエン)王朝がフエに移
す19世紀までの約800年間、歴代王朝が
都を置いた

遺跡は発見されまだ日も浅く、今も発掘作業
が進められていて、巨大な写真パネルでその
状況が貼り出されていた  
 
 
 
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実は、ここでアクシデントがあって、我が連れ、細君には未だに笑われる。
(連れ合いの不幸を大笑いするとは・・・)

この場面、撮りたいものだと添景を待っていたが、なかなか来ない。しば
ら〜く経ってふり返って見てみると、ノン姿の若い二人が歩き寄って来て
いる。

千載一遇と、若干不安がよぎりながらも、小走りに超急いだ。 案の定、
雨で濡れた石畳の上で、再び泣き出しそうな雲行きの空を凝視するはめに
なってしまった。(私の心も泣き出しそう・・・)

カメラボデーは防いだがレンズフィルターが割れてしまい、しかもはずせ
ない。焦りながらも、仕方なくレンズ交換し、やっとの思いで撮ったのが
このカット。

忘れ難い情けない記憶と今後への戒めとして、連れの勧めでアップして
おきたい。

(旅先での怪我にならず不幸中の幸い)
(転んでもただでは起きないぞの信念)
(連れも助けてくれないぞと自助努力)
 
 
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by photoartplan | 2017-09-24 00:05 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)