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タグ:食 ( 41 ) タグの人気記事



2020年 02月 11日
さようなら「名代ラーメン」天神店
 
福岡天神ビッグバンだとかで、天神ビブレ
ビルも建て変わる。1976年にニチイ天神
として、その後ビブレに変わり通年44年。

さようなら「名代ラーメン」天神店_c0122685_22583697.jpg



そして、建て替えに伴い閉店、その後の
店もない「名代ラーメン天神店」。

おそらく、私は高校生時代から通っている
でしょう。非常に感慨深いものだ。

福岡の一等地、天神で、しかもビブレにな
ってからはより一層若者向けとなった中で、
これまで流行ってきたラーメン中華屋。そ
んなところが福岡博多ならでは、面白いと
ころ。

味は特には無し。しかし何故かまた食べた
くなる。そして、いまだに安い。今日が最
終、最後のオーダーは「炒飯」¥510-

永い間、本当にありがとうございました!


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by photoartplan | 2020-02-11 19:53 | 写真雑感 | Comments(0)


2020年 01月 15日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(11)ハノイ(9)食への欲求(2)
 
ず〜と積み残していた食のひとつ。
やっと、やっと、ありつけた。
やっている時間がなかなか不確定。
「バインセオ」の店。
(ベトナム風お好み焼き)
ホーチミン発祥の食べ物で、ハノイ
では超珍しい。

新聞紙を辺り一面に敷きつめえの、
マスクをしいの、タオルを被りいの
したおばさんが、小さいフライパン
で一人分ずつ焼いてくれる。
(油が飛び散る為か)

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(11)ハノイ(9)食への欲求(2)_c0122685_13264458.jpg

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ライスペーパーでくるんで食すが、
う〜〜ん、イマイチ。期待を大きく
裏切ってくれた。

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そして、こちらも積み残していた食。
我が細君のたってのリクエストの品。
豚足(スネ肉部分か?)の塩漬け、
というマニアックな代物。

確かに旨いし、なかなか食べられる
機会にないレアーなものだ。
しかし、二人にしても量が多過ぎる。
そんなにたくさん食べられるもので
はない。殆どを残してしまった。

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同じくこちらも積み残しのプリン屋さん。
特段、過不足無いお味。ココナッツプリン
が珍しく、自然な甘さで美味。
どれもVND20K(¥100)前後で安い。

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ホテルすぐそばのお店で、ココナツジュース。
自然なお味で、本当に美味しい。いくらでも
飲みたくなる。変なものを飲むより当然なが
ら衛生面でも安心。

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そして、こちらもホテルすぐそばの露店、
「ブンダウ」専門のお店。
お店の対面にテーブルがある。

ダウ:豆腐をその場で揚げたてを出して
くれる。ブン:米粉麺と一緒に食すハノ
イでは定番の食。普通に美味しい。

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by photoartplan | 2020-01-15 19:29 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 01月 14日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(10)ハノイ(8)食への欲求(1)
 
今回もこの地での「食」を追求!
ホテルのすぐそばで目に止まった激安店。

ビアホイがVND5K(約¥25)。
但し、ビア樽がノーマークの為、何処製
かは解らないが・・・ 遜色無い。

ケバブがVND30K(約¥150)。
その場で表面を焼いたパンの食感が良く、
中身もたっぷり入って旨い。コスパ良好!


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それから必ず行ってしまう処、
こここそがハノイ文化(のひとつ)。
ハノイは「ビアホイ文化」。
私にとってはここ、
ビアホイ「ゴックリン」。

ただ、なんて事は無い処。
ただただ「まったり」とできる処。
しかし、どこのビアホイでも同じ。

昼から飲めて、超お安い生ビール。
「ビアホイハノイ」でもジョッキで
VND18K=約¥90位か。つまみ
も安い。

さしずめ「オープンドリンクバー」
と言った処か、小洒落た表現すると。
日本だと小洒落たものに直ぐに付加
価値を付けてコスト反映してしまう
が・・・ 
こちらのお国では、むしろお安い。

人間観察しながら、営みを感じながら、
「まったり〜〜」と、幸せなんです。

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by photoartplan | 2020-01-14 01:04 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2019年 07月 24日
「アジフライの聖地」松浦・鷹島
 
何を隠そう(隠す必要なんてないんだけど)
アジフライが大好き、大の好物で。
魚のフライはすべからく大好きで。

とりわけアジフライは。
アジの場合は、しっぽ付きでないとダメ。
そして粗挽きのパン粉で若干豪快でサクサクと。
そして中はふんわりと。その食感もたまらない。

甘鯛のフライも大好物で、この場合は三枚おろしで、
ちゃんと皮付きで。パン粉はこちらは細かく挽いた
もので、若干上品に。白身魚の方はこんな具合で。


そんな大好物を、しかもその場で捌いて揚げたてで
食べさせてくれる「アジフライの聖地・松浦」の
鷹島にある「海道」に食しに行ってきた。

こちらのは、完璧に私の好みに合致したフライだった。
「鷹島」流石に謳い文句に偽り無し!

道の駅にあった「かまぼこ」添加物無し。塩とお酒の
みの味付けの練り物。やはりこれがいい。最高に旨く
帰り際にまた立ち寄って2本買って帰った。防腐剤と
かは、もちろん入ってないので日保ちは当然短いが。
今夜と明日とで食べてしまうでしょう、新しい内に。

 


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by photoartplan | 2019-07-24 18:46 | 旅紀行 | Comments(0)


2018年 10月 08日
名古屋「モーニング」文化

名古屋に行った際、ご当地文化「モーニング」を
味わいたく、JR名古屋駅近くの喫茶店を探した。
時刻的にモーニングは食せないだろうなと思いな
がらも・・・

徒歩10分程で着いたモーニング喫茶「リヨン」
いかにも昭和雰囲気を想わせる店名に惹かれた。
ここ、安易に選んだ割に大正解だった。商店街
ではないが、店内はタイルの装飾等あり、懐か
しさを感じつつ、メニューを開いてみると・・・

なんとここは、1日中モーニングを提供してい
た。¥410の飲み物に、6種の中から選べる
プレスサンドイッチが1日中サービスでついて
くる。

野菜サンドは、キャベツのコールスローで大変
美味、パンのプレスは香ばしく懐かしかった。
昔、家でもよく食べていた事を思い出す。IH
にしてからプレス器が使えなくなってしまって。
またどうにか復活させたくなってきた。

お客の皆さんは長居をしているようで、名古屋
の喫茶文化が偲ばれた。私も近頃はこの日本の
地で(ハノイではなく)「サンデーハーフ」の
下、「まったり」と過ごしている。

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by photoartplan | 2018-10-08 14:00 | 旅紀行 | Comments(0)


2018年 05月 06日
サンデーハーフ、コーヒーカップ
 
「サンデーハーフ」或るひと時

素朴な味のコーヒーカップ2対
「母の日」にとくれた心尽くし
手作りパンケーキなどを乗せて
昼の軽食にしたコーヒーセット


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by photoartplan | 2018-05-06 17:10 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 01月 22日
仕事は「一手間」、丁寧な仕事を
 
近くの中華店に行ってきた。一押しは担々麺のようだ。
という事で担々麺を、そして私は大好きな酸辣湯麺を。

(酸辣湯麺 (私の好みでいくと、、、
・お汁が熱々でない
・酢、辛味(辣油)が効いていない
・とじ卵が無い
・とろみ(片栗粉)が無い
・麺がほぐれてない
・細麺の為、徐々に延びてきて、麺の茹で方に難あり

まずい、わけではないが、とりたてて足を運ぶ程の旨さではない。
乱暴に言えば、「まるで生麺」にトッピングをちゃんとすれば、
相対的に全く遜色無い、コスパの点ではこちらでも充分かな、と。

どうも、一手間が感じられない。仕事は丁寧に進めて欲しいもの
だ。どうも満足しない理由はこのあたりにあるようだ。例えば、
麺を湯切りしている途中で手を止めて(私達の)会計をする、、
とか、、、待たせてもいいだろうに、、、、、

仕事は、「一手間」かけるその一手間が格段に結果を引上げる事
になる。細かい最後の一手間に必ず感じ入る人が居るものなのだ。
そして、その一手間こそが相手の琴線をくすぐるものなのでは。

このあたりの一手間、丁寧さが「はまる」になり、リピーター、
「常連」になっていくんでしょうに、、、、、、
なかなか、これは!ここぞ!というものには出会えないものだ。

ひるがえって、写真に取り組む私の人生として、この「肝」の
部分を今後もぶれずに大事にしていかねば、と思うところだ。


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by photoartplan | 2018-01-22 19:32 | 写真雑感 | Comments(0)


2017年 09月 27日
インドシナ周遊の旅(61)ハノイ(27)味わう(3)

香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のテーマの一つ
今回も「食にこだわる」
という事を通して、「市井の営み」を実感したい、という訳だ。 
 
 
第3弾は、米文化の地、これまた国民食というか、ソウルフードという
か、先ずベトナムの「食」を代表する最筆頭「フォー」から・・・

ちなみに、「フォー」と「ブン」の違いは奥が深いようだ。簡単には、
フォー/米粉の蒸した平麺、ブン/米粉の茹でた丸麺、というところか。
 
 
「フォー・ティン」(ティンさんのフォー専門店)
こここそは誰もが推奨するフォーの店に間違い無い。お味はもちろん
間違い無い。やはり、麺とスープに拘りがある。

麺/米所、タイビン省の厳選した米を3年間寝かせ不要な水分を抜く。
それから米粉を作るのでべたつかない、ツルンとした喉越し感がある。
スープ/豚骨をベースに牛骨や牛の部位を8時間以上も煮込んで作る。
毎日、ティンさん自らが味を確かめる拘りで、澄んだ素直なスープだ。

やはり、私にとっても大好物で、ホイアンのホテルで最初に食べた味
が忘れられなく、それ以後どこに行っても必ず食べる。これを書きな
がら、また食べたくなってきてしまう。

フォーボー(牛肉のフォー)のみ、VND50k(約¥250) 
 
 
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この大きな寸胴にきっと秘伝のスープが入っているのだろう。

そして、店を出たところで爽やかな青年に出会った。何故か最初から
波長が合っていてごく自然に声をかけ合ったが、どうも旅から帰って
きたばかりだとか。必ずここの味が恋しくなりやって来る(?とかな
んとか)らしい。彼のスマフォで3人自撮りをしたところ。
 
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「チェー」/ベトナム版「あんみつ」的なもの。
但し、(台湾、マカオなどでもそうだったが)自然素材を使った素朴
な、しつこくない甘さのスイーツ。男性もよく食べている。小腹の空
いた時の食べ物にもなっているのだろうか。
 
「チェー・ムオイ・サウ」
こちらのは、完璧に自然素材オンリーで、全て手作りで人気がある。
ひっきりなしにテイクアウト客が来ていた。我々は、温かいやつにし
てみたが、団子や緑豆、胡麻等々が入り、優しい甘さのお味だった。
こういうのはボデーブローで、以外と病みつきになってしまいそう。

大体、全てが、VND25k(約¥125)もあれば充分。
 
 
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最後は、少し系統の違った新しい料理、精進料理的なものを。

「ユーダム・チャイ」
ハノイのセレブ御用達の店だとか。新しい店で、肉、魚類を使わない
精進料理を提供する。我々は、お勧めの「キノコ鍋」を頼んだ。

野菜類だけでとったスープとは思えない、コクとほのかな甘みには驚
かされた。サトウキビ、とうもろこし、タマネギ、イモなどが優しい
甘みを出しているのだろう。
キノコ類も、しめじ、椎茸、エリンギ等々の他、茄子や葉っぱ類・・
それに、豆腐やパスタ麺もあって、ベジタリアンなスープパスタ的に
も楽しめた。
スープにはたくさんの湯葉が入っていて、全体的に非常に上品なお味
で、精進料理とは思えないコクが味わえる美味な一品だった。

キノコ鍋2人前 VND325k(約¥1,625)、大満足。
 
 
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さて、その地の事、その人々の事を感じるには、「衣」「食」「住」
が適当だろう。しかしその中でも、やはり「食」はてっとり早い。
以上の様に、今回も「食にこだわる」テーマの中から、この地の市井
の営みが諸々実感され、また一挙両得で色々と味わい楽しむ事もでき
て、大いに有意義な満足できる旅となった。
 
 
 
 

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by photoartplan | 2017-09-27 00:43 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 26日
インドシナ周遊の旅(60)ハノイ(26)味わう(2)

香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のテーマの一つ
今回も「食にこだわる」
という事を通して、「市井の営み」を実感したい、という訳だ。 
 
 
第2弾は、「庶民の食」を支える基本から・・・
 
それは、コムビンザンの店、「コム」(ご飯)「ビンザン」(平民)
つまり「庶民の食堂」、ベトナム人のお腹を満たす所、ということ。

例えば・・・「コム クエ」 
こちらは、すごい種類でお惣菜が品揃えしてあり、どれも美味しそうで、
本当に目移りしてしまった。肉も、魚も、野菜も、煮卵も・・・好きな
ものを、指指しで頼む。バランスのいい食事になっている。

本当に「食の豊かさ」という事を痛烈に実感する。
2人でVND 240k(約¥1200)位だったかな?

 
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「チャーカー・タンタン」
これこそハノイでしか食せない、という程のハノイ伝統の魚料理。

雷魚(白身のナマズ系淡水魚)のぶつ切りをターメリックで下味し、
炒め揚げ焼きする。その後ふんだんのネギ、香草類を炒め、ブンと
パクチーなど香草類、煎りピーナッツなどを乗っけて、ヌックマム
を垂らして食す。

「マムトム」(独特の癖のある匂いのエビの魚礁)を垂らしたりも
する。実は、私はこれをリクエストするのを忘れてしまい試せなか
った、実に残念。それで仕方なくお土産として買って帰ってきた。

淡水魚だから川そばの街の料理で、要するに臭みをとる為の調理法
としてターメリックを使ったり、熱々で食すように目の前で唐揚げ
的に調理したりしているのだろう。

従って店のスタッフが調理してくれ手がかかるので、高級料理的な
位置付けになっている。実際こちらの店も高級レストランのくくり
のようだ。非常に解りづらい奥まった所の2階になっている。
1人前 VND120k(約¥600)、ビールは VND25k(約¥125)
 
 
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by photoartplan | 2017-09-26 00:13 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 25日
インドシナ周遊の旅(59)ハノイ(25)味わう(1)
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地

そんな要因の一つに、私の場合は「生活コスト」という点があって、
この地は非常にお安い。本シリーズの香港の冒頭でも触れているが、
「住」の点のみならず「食」のコストが半端なくお安い。非常に超
低コストになっている。そこらへんが興味深く面白い。色々と社会
構造みたいなものが見えてくる。

NHK番組に「2度目の海外」という、少しだけマニアックになる
海外旅番組がある。つまり、初めてじゃないから若干ディープにや
ってみようよ、というような主旨、スタンスになっている。

何処に行こうが2泊3日のお小遣いが、「食」など含めだいたい3
〜5万円(超もある)が普通になっている。そんな中で、ハノイだ
けは破格の1万円の予算。しかも、最終実績は¥8,170だったかな。
全くの驚愕ものだ。

というような事例は私も肌で実感していて、且つ旨い。野菜もふん
だんで、量もケチったりしてはいない。まあつまり、ひと月3万円
程もあれば事足りるようなしだいだ。
 

まあ、いずれにしろ、今回も「食にこだわる」という事を通して、
「市井の営み」を実感したい、というテーマな訳だ。 
 
 
そんな具合で・・・

とにかく、喫茶の類いはこの地にはごまんと在る。チープな風呂場
イス2、3個置いただけのような所から・・・つまり、お茶や会話
の文化が底辺に流れている。だから、お安い所から、色んな所まで。
そして、野郎連中は朝から、昼からと水タバコくゆらしたり・・・
優雅なもんだよ、ホントに・・・基本的に東アジアの男はあまり働
かない。とりわけベトナムでは、どうも過去の歴史/ベトナム戦争
の影響だとか・・・
 
 
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「安南パーラー」
こちらは、ちゃんとした店舗を構えた所で、陶器も並べていて、連
れの好みで立ち寄った。これは、ベトナム伝統の越南式コーヒーの
いれ方で、入り終えるまでじっくりと会話を楽しむ。アイスの場合
は氷入りグラスが別に出てきた。
 
 
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「バインミー25」
ご存知の通り、フランス統治時代の名残り、色濃く残る食文化の代表。

ここのは文句無く、美味しい、しかもお安い。こんがり焼いたフランスパン
(硬くはない)に、中身はたっぷり入っていて、お腹にもなる。ご自慢の手
作りパテとソーセージ、そして野菜。パンだから朝からも、やはり欧米客が
多い。隣のテーブル席が並ぶ店舗や、店頭のチープな風呂場イスも溢れる程。
 
中身、オールMixで、VND25k(約¥125)
 
 
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「ブンチャー・バー・ベイ・ダン」(老舗店)
ハノイ伝統料理、「ブン」(米粉の細い丸麺)のつけ麺

「チャー」(豚肉を竹で挟んで焼く、ここは炭火で)に、大根の薄切り
が入った秘伝の薄甘いお汁をかけ、ふんだんに葉っぱや香草を放り込み、
そこへブンを入れて浸して食す。たまらない。病みつきになる。

竹の香りが移り、炭火の香ばしさがたまらないチャーがたくさん入って
いて、ざるの中の葉っぱ類はいくらでもお好みでお替わり自由。この店
が100年も続く老舗たる所以だと納得する。以前に高級なお店で、テー
ブルに置いたジンギスカン鍋で肉を自分で焼いて・・という所に行った
ことがあったが、断然ここの方がお安く超旨い。考えてみると至極当然。

メニューはこれのみ、1杯、VND40k(約¥200)

 
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by photoartplan | 2017-09-25 00:31 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)