『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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タグ:食 ( 37 ) タグの人気記事



2018年 10月 08日
名古屋「モーニング」文化

名古屋に行った際、ご当地文化「モーニング」を
味わいたく、JR名古屋駅近くの喫茶店を探した。
時刻的にモーニングは食せないだろうなと思いな
がらも・・・

徒歩10分程で着いたモーニング喫茶「リヨン」
いかにも昭和雰囲気を想わせる店名に惹かれた。
ここ、安易に選んだ割に大正解だった。商店街
ではないが、店内はタイルの装飾等あり、懐か
しさを感じつつ、メニューを開いてみると・・・

なんとここは、1日中モーニングを提供してい
た。¥410の飲み物に、6種の中から選べる
プレスサンドイッチが1日中サービスでついて
くる。

野菜サンドは、キャベツのコールスローで大変
美味、パンのプレスは香ばしく懐かしかった。
昔、家でもよく食べていた事を思い出す。IH
にしてからプレス器が使えなくなってしまって。
またどうにか復活させたくなってきた。

お客の皆さんは長居をしているようで、名古屋
の喫茶文化が偲ばれた。私も近頃はこの日本の
地で(ハノイではなく)「サンデーハーフ」の
下、「まったり」と過ごしている。

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by photoartplan | 2018-10-08 14:00 | 旅紀行 | Comments(0)


2018年 05月 06日
サンデーハーフ、コーヒーカップ
 
「サンデーハーフ」或るひと時

素朴な味のコーヒーカップ2対
「母の日」にとくれた心尽くし
手作りパンケーキなどを乗せて
昼の軽食にしたコーヒーセット


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by photoartplan | 2018-05-06 17:10 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 01月 22日
仕事は「一手間」、丁寧な仕事を
 
近くの中華店に行ってきた。一押しは担々麺のようだ。
という事で担々麺を、そして私は大好きな酸辣湯麺を。

(酸辣湯麺 (私の好みでいくと、、、
・お汁が熱々でない
・酢、辛味(辣油)が効いていない
・とじ卵が無い
・とろみ(片栗粉)が無い
・麺がほぐれてない
・細麺の為、徐々に延びてきて、麺の茹で方に難あり

まずい、わけではないが、とりたてて足を運ぶ程の旨さではない。
乱暴に言えば、「まるで生麺」にトッピングをちゃんとすれば、
相対的に全く遜色無い、コスパの点ではこちらでも充分かな、と。

どうも、一手間が感じられない。仕事は丁寧に進めて欲しいもの
だ。どうも満足しない理由はこのあたりにあるようだ。例えば、
麺を湯切りしている途中で手を止めて(私達の)会計をする、、
とか、、、待たせてもいいだろうに、、、、、

仕事は、「一手間」かけるその一手間が格段に結果を引上げる事
になる。細かい最後の一手間に必ず感じ入る人が居るものなのだ。
そして、その一手間こそが相手の琴線をくすぐるものなのでは。

このあたりの一手間、丁寧さが「はまる」になり、リピーター、
「常連」になっていくんでしょうに、、、、、、
なかなか、これは!ここぞ!というものには出会えないものだ。

ひるがえって、写真に取り組む私の人生として、この「肝」の
部分を今後もぶれずに大事にしていかねば、と思うところだ。


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by photoartplan | 2018-01-22 19:32 | 写真雑感 | Comments(0)


2017年 09月 27日
インドシナ周遊の旅(61)ハノイ(27)味わう(3)

香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のテーマの一つ
今回も「食にこだわる」
という事を通して、「市井の営み」を実感したい、という訳だ。 
 
 
第3弾は、米文化の地、これまた国民食というか、ソウルフードという
か、先ずベトナムの「食」を代表する最筆頭「フォー」から・・・

ちなみに、「フォー」と「ブン」の違いは奥が深いようだ。簡単には、
フォー/米粉の蒸した平麺、ブン/米粉の茹でた丸麺、というところか。
 
 
「フォー・ティン」(ティンさんのフォー専門店)
こここそは誰もが推奨するフォーの店に間違い無い。お味はもちろん
間違い無い。やはり、麺とスープに拘りがある。

麺/米所、タイビン省の厳選した米を3年間寝かせ不要な水分を抜く。
それから米粉を作るのでべたつかない、ツルンとした喉越し感がある。
スープ/豚骨をベースに牛骨や牛の部位を8時間以上も煮込んで作る。
毎日、ティンさん自らが味を確かめる拘りで、澄んだ素直なスープだ。

やはり、私にとっても大好物で、ホイアンのホテルで最初に食べた味
が忘れられなく、それ以後どこに行っても必ず食べる。これを書きな
がら、また食べたくなってきてしまう。

フォーボー(牛肉のフォー)のみ、VND50k(約¥250) 
 
 
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この大きな寸胴にきっと秘伝のスープが入っているのだろう。

そして、店を出たところで爽やかな青年に出会った。何故か最初から
波長が合っていてごく自然に声をかけ合ったが、どうも旅から帰って
きたばかりだとか。必ずここの味が恋しくなりやって来る(?とかな
んとか)らしい。彼のスマフォで3人自撮りをしたところ。
 
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「チェー」/ベトナム版「あんみつ」的なもの。
但し、(台湾、マカオなどでもそうだったが)自然素材を使った素朴
な、しつこくない甘さのスイーツ。男性もよく食べている。小腹の空
いた時の食べ物にもなっているのだろうか。
 
「チェー・ムオイ・サウ」
こちらのは、完璧に自然素材オンリーで、全て手作りで人気がある。
ひっきりなしにテイクアウト客が来ていた。我々は、温かいやつにし
てみたが、団子や緑豆、胡麻等々が入り、優しい甘さのお味だった。
こういうのはボデーブローで、以外と病みつきになってしまいそう。

大体、全てが、VND25k(約¥125)もあれば充分。
 
 
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最後は、少し系統の違った新しい料理、精進料理的なものを。

「ユーダム・チャイ」
ハノイのセレブ御用達の店だとか。新しい店で、肉、魚類を使わない
精進料理を提供する。我々は、お勧めの「キノコ鍋」を頼んだ。

野菜類だけでとったスープとは思えない、コクとほのかな甘みには驚
かされた。サトウキビ、とうもろこし、タマネギ、イモなどが優しい
甘みを出しているのだろう。
キノコ類も、しめじ、椎茸、エリンギ等々の他、茄子や葉っぱ類・・
それに、豆腐やパスタ麺もあって、ベジタリアンなスープパスタ的に
も楽しめた。
スープにはたくさんの湯葉が入っていて、全体的に非常に上品なお味
で、精進料理とは思えないコクが味わえる美味な一品だった。

キノコ鍋2人前 VND325k(約¥1,625)、大満足。
 
 
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さて、その地の事、その人々の事を感じるには、「衣」「食」「住」
が適当だろう。しかしその中でも、やはり「食」はてっとり早い。
以上の様に、今回も「食にこだわる」テーマの中から、この地の市井
の営みが諸々実感され、また一挙両得で色々と味わい楽しむ事もでき
て、大いに有意義な満足できる旅となった。
 
 
 
 

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by photoartplan | 2017-09-27 00:43 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 26日
インドシナ周遊の旅(60)ハノイ(26)味わう(2)

香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のテーマの一つ
今回も「食にこだわる」
という事を通して、「市井の営み」を実感したい、という訳だ。 
 
 
第2弾は、「庶民の食」を支える基本から・・・
 
それは、コムビンザンの店、「コム」(ご飯)「ビンザン」(平民)
つまり「庶民の食堂」、ベトナム人のお腹を満たす所、ということ。

例えば・・・「コム クエ」 
こちらは、すごい種類でお惣菜が品揃えしてあり、どれも美味しそうで、
本当に目移りしてしまった。肉も、魚も、野菜も、煮卵も・・・好きな
ものを、指指しで頼む。バランスのいい食事になっている。

本当に「食の豊かさ」という事を痛烈に実感する。
2人でVND 240k(約¥1200)位だったかな?

 
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「チャーカー・タンタン」
これこそハノイでしか食せない、という程のハノイ伝統の魚料理。

雷魚(白身のナマズ系淡水魚)のぶつ切りをターメリックで下味し、
炒め揚げ焼きする。その後ふんだんのネギ、香草類を炒め、ブンと
パクチーなど香草類、煎りピーナッツなどを乗っけて、ヌックマム
を垂らして食す。

「マムトム」(独特の癖のある匂いのエビの魚礁)を垂らしたりも
する。実は、私はこれをリクエストするのを忘れてしまい試せなか
った、実に残念。それで仕方なくお土産として買って帰ってきた。

淡水魚だから川そばの街の料理で、要するに臭みをとる為の調理法
としてターメリックを使ったり、熱々で食すように目の前で唐揚げ
的に調理したりしているのだろう。

従って店のスタッフが調理してくれ手がかかるので、高級料理的な
位置付けになっている。実際こちらの店も高級レストランのくくり
のようだ。非常に解りづらい奥まった所の2階になっている。
1人前 VND120k(約¥600)、ビールは VND25k(約¥125)
 
 
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by photoartplan | 2017-09-26 00:13 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 25日
インドシナ周遊の旅(59)ハノイ(25)味わう(1)
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地

そんな要因の一つに、私の場合は「生活コスト」という点があって、
この地は非常にお安い。本シリーズの香港の冒頭でも触れているが、
「住」の点のみならず「食」のコストが半端なくお安い。非常に超
低コストになっている。そこらへんが興味深く面白い。色々と社会
構造みたいなものが見えてくる。

NHK番組に「2度目の海外」という、少しだけマニアックになる
海外旅番組がある。つまり、初めてじゃないから若干ディープにや
ってみようよ、というような主旨、スタンスになっている。

何処に行こうが2泊3日のお小遣いが、「食」など含めだいたい3
〜5万円(超もある)が普通になっている。そんな中で、ハノイだ
けは破格の1万円の予算。しかも、最終実績は¥8,170だったかな。
全くの驚愕ものだ。

というような事例は私も肌で実感していて、且つ旨い。野菜もふん
だんで、量もケチったりしてはいない。まあつまり、ひと月3万円
程もあれば事足りるようなしだいだ。
 

まあ、いずれにしろ、今回も「食にこだわる」という事を通して、
「市井の営み」を実感したい、というテーマな訳だ。 
 
 
そんな具合で・・・

とにかく、喫茶の類いはこの地にはごまんと在る。チープな風呂場
イス2、3個置いただけのような所から・・・つまり、お茶や会話
の文化が底辺に流れている。だから、お安い所から、色んな所まで。
そして、野郎連中は朝から、昼からと水タバコくゆらしたり・・・
優雅なもんだよ、ホントに・・・基本的に東アジアの男はあまり働
かない。とりわけベトナムでは、どうも過去の歴史/ベトナム戦争
の影響だとか・・・
 
 
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「安南パーラー」
こちらは、ちゃんとした店舗を構えた所で、陶器も並べていて、連
れの好みで立ち寄った。これは、ベトナム伝統の越南式コーヒーの
いれ方で、入り終えるまでじっくりと会話を楽しむ。アイスの場合
は氷入りグラスが別に出てきた。
 
 
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「バインミー25」
ご存知の通り、フランス統治時代の名残り、色濃く残る食文化の代表。

ここのは文句無く、美味しい、しかもお安い。こんがり焼いたフランスパン
(硬くはない)に、中身はたっぷり入っていて、お腹にもなる。ご自慢の手
作りパテとソーセージ、そして野菜。パンだから朝からも、やはり欧米客が
多い。隣のテーブル席が並ぶ店舗や、店頭のチープな風呂場イスも溢れる程。
 
中身、オールMixで、VND25k(約¥125)
 
 
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「ブンチャー・バー・ベイ・ダン」(老舗店)
ハノイ伝統料理、「ブン」(米粉の細い丸麺)のつけ麺

「チャー」(豚肉を竹で挟んで焼く、ここは炭火で)に、大根の薄切り
が入った秘伝の薄甘いお汁をかけ、ふんだんに葉っぱや香草を放り込み、
そこへブンを入れて浸して食す。たまらない。病みつきになる。

竹の香りが移り、炭火の香ばしさがたまらないチャーがたくさん入って
いて、ざるの中の葉っぱ類はいくらでもお好みでお替わり自由。この店
が100年も続く老舗たる所以だと納得する。以前に高級なお店で、テー
ブルに置いたジンギスカン鍋で肉を自分で焼いて・・という所に行った
ことがあったが、断然ここの方がお安く超旨い。考えてみると至極当然。

メニューはこれのみ、1杯、VND40k(約¥200)

 
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by photoartplan | 2017-09-25 00:31 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 06月 26日
インドシナ周遊の旅(23)マカオ(14)味わう
 
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅


「マカオ」 初めて訪れた地
ディープに実感したい興味津々の地

今回の旅のテーマは
・食へのこだわり
・路線バスの活用
等を通して市井の営みを実感する

  
ホテルの裏通りを散策していると
若者達が並んでいるお店が在って
しばらく観察してみた
どうも地元では有名な店のようで
我々も列に並んでお買い上げなり

炭焼「杏仁餅
後から知ったけどマカオ名物だと
こちらのは炭焼きが売りなのかも
上品なお味で、微かな甘みが良い
でも若者にそんなに受けるかな?
 
 
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「最香餅家」
 
 
 
(食に関して乱暴な個人的感想を)
素材重視のシンプルだけど、味のある
そんな食べ物はよく見受けられるけど

市井の食ではあまりポルトガルの影響
名残りを感じなく、エッグタルト位で
パンとかデニッシュとか多様さを見ない
あまり変化形、発展形を見なかったような
ベトナムとかとは若干様相が異なるような
そんな印象が残っている

まあまあ、短い時間での突っ込み不足
なんでしょうが・・・

 

 
こちらは福隆新街の近くにある缶詰屋
ポルトガル本社がこの地へ進出した新店
当然全て直輸入、その種類はたくさ〜ん
迷いに迷ってお土産と自宅用に2種ずつ

ポルトガル名物・鱈の薄塩味の水煮と
鰯のトマト味ピリ辛オイルサーディン
どちらも美味、お酒とパスタとで堪能
 
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"Laja das conservas macau" 

 
 
福隆新街にあるフカヒレスープ屋
超有名で昼間は長蛇の列ができる
そこで我々は夜をねらって行った
フカヒレは日本では考えられない
程の太さと塊断片で、しかも安い
土鍋で出てくる熱々を堪能した
 
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「添發碗仔翅美食」
実家が海産乾物屋さんだとか
入口で店番していたお兄さん
 
 
この通りの少し先にも乾物屋が在り
同じくフカヒレスープが食べられる
ここでも店先で休息中のお兄さんが
 
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福隆新街界隈にはよく通ったものだ
「煲仔飯のおじさん」始め皆さんに
感謝と共感を表し、マカオ編の締め
としたい 心より「謝謝」「謝謝」
 
 
 
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今回も実際に現場で実感した事を頼りに、この文章を綴っております
その為明確な数字根拠等は持たず、乱暴表現も有ろうかと思いますが
旅でしか見えてこない部分を実感してきた「主観」とご理解ください

このブログ =My Filter a les coles Photography= のテーマは
主観:My Filter であれこれ:a les coles と感じ写真:Photograph
で表現したい、というところにあります
 
  
 
 
 
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by photoartplan | 2017-06-26 08:58 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 05月 14日
ブログブック「煲仔飯のおじさん」のお知らせ
BlogBook 「煲仔飯のおじさん」を
私のHP PhotoArt へアップしました

ブログより「煲仔飯のおじさん」を抜粋し
時間軸に合わせ整理・再編集したものです


ブログという形式では、新しいものが順に
積み上がっていき、どうしても以前のもの
が陳腐化していく、もどかしさを感じます

そんな思いで、長いシリ−ズものはブック
形式に変え時間軸が解り易くしてきました
取り組み、あるいは実感の経緯を明らかに
していけるものを求めた必然かと思います

どうぞ、心染みる出会いの顛末を時間軸に乗って
感じていただけましたら、本当に嬉しい限りです

 

BlogBook 「煲仔飯のおじさん」
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by photoartplan | 2017-05-14 23:07 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 04月 22日
インドシナ周遊の旅(9)香港(8)市井の食
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅

「香港」の街から最後は 
今回のテーマの一つ「食」

市井の人達と同じく食す
はずれの無いものばかり
やはり食べ過ぎてしまう

そんな中から一部のみご紹介し
香港の市井の香りで締めとします
 

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濃厚なスープに麺が美味しい担々麺
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エビがプリプリでたまらない
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そんなエビがふんだんに入るワンタン
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朝はお粥が優しい、やはり素朴に旨い
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お汁無し、ネギのみでシンプルに麺を味わう
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文句無し、さすがミシュランにも輝いた蝦ワンタン麺
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サクサク、パリパリ、上品なお味の湯葉巻き
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初めて食した大根餅、何故大根で?その発想に感心する、大根とは思えない味
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お肉がとろける、あんかけ麺も美味い
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豚の角煮が何気に旨い、八角が良く効いていた
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香港の蝦は何処のもプリプリ
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魚のつみれに豆腐、和風に通じるお味の飲茶鍋
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これはまあまあのマンゴープリン
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2017-04-22 19:46 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2016年 03月 23日
美食天国台湾(7)雙連朝市
 
今回は
台湾のソウルフード
「小吃」を味わう旅

「小吃」(シャオチー)とは
まさしく「小皿」文化であって
その種類は多彩で価格は庶民的
台湾の外食文化の一翼をになう

 
(前回から続く)

台湾と言えば「夜市」と言われる程
食文化の代表的なひとつでしょうが
やはり「朝市」も庶民の台所として
台湾人の生活が窺える場であります

こちらは地下鉄駅そばの「雙連朝市」
朝食の「鹹豆漿」を食べに行ったついでに
たまさか立ち寄った朝市、一発で気に入り
最終日も土産調達に朝出駆けて行った次第

こちらもお寺を求心力に成立したのでしょう
お参りに来て食料等調達し帰る台北庶民です
 
 
 
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地下鉄、雙連駅すぐそば
 
 
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(概算)1元=4円
 
 
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自宅用土産に、たまらず鴨のローストを
 
 
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熱のこもったプレゼン、商品の女性用肌着を身に着け
そして熱心に聞き入る群衆、酔いしれ共有された世界
 
 
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露店が並ぶ一本路地の奥の方にあったお寺「文昌宮」


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さしずめお寺への参道脇にできた出店市場のような様相
 
 
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ある一角は、「魚屋」の隣に女性用「下着屋」
 
 
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こちら、ドライフルーツ屋さん
一心にナツメに関心を寄せる我が連れ
 
 
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実に旨そうな「小吃」の数々を、道の角地の地べたの上に
 
 
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ちょっと脇道にそれて
たまさか入った「潤餅」屋さん
実は「知る人ぞ知る」店でした
旨い所は皆さんよく知っている
 
 
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こんな風に何種類ものネタと薬味を入れて包む
味見させて頂くと薬味の一つはきな粉でした
 
 
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ネタの数々、惜しげもなくたくさん入れてくれる
左側の小皿に各自お代の小銭を入れるしくみ
 
 
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お忙しい中優しくご対応ありがとうございました
 
 
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こちら持ち帰った潤餅、たっぷりと具が詰まっている
空港で待ち時間にゆっくりと台湾の食を味わうひと時


今回も気ままなふたり旅、大いに味わった「小吃」
しかしまだまだかすり傷程度、奥が深く、幅が広い
「美食天国」台湾、なかなかに面白い、愛すべき国
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2016-03-23 22:09 | 台湾旅情 | Comments(0)