『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2010年 12月 30日
韓国伝統美への旅(40)農楽(5)スライドショー
(前回より続く)

韓国伝統音楽「農楽」の魅力は「音」「リズム」
実に「パワフル」で「ソウルフル」

そしてこの音、リズムはもう私の耳にとりついて離れない。
それもその筈、スライドショーの編集で何十回とも聞いたので・・・

そして、首、というか肩が異常にこっているのに気がついた。
なるほど、編集作業中に知らず知らず、というより力を入れて、
無意識に首から上でリズムをとりながらやっていたのだ。
机上の作業なのに、暖房もいれていないのに、時には汗をかいていたりもした。
自然と身体が動いてしまう、心底からほとばしる「躍動」、そんな実感だ。

そんな苦労(?)をしながら制作したスライドショー。
これをアップし、韓国伝統音楽「農楽」のひとまずは一区切りとしたい。


=韓国伝統音楽「農楽」=
「農楽は朝鮮に古くから伝わる伝統芸能、今尚脈々と受け継がれ愛され続けている。」
「リズミカルな音と、躍動的な舞に、心躍りながらシャッターを切り続けた!」











基本情報:農楽
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by photoartplan | 2010-12-30 00:59 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 30日
韓国伝統美への旅(39)農楽(4)体験
(前回から続く)

「関係者」カメラマン一行になってしまった私達、
途中でマッコリ(濁り酒)などを勧められたり・・・。
飲んでみると、アルコール度はいたって低く、カルピス感覚。
喉を潤すにはちょうどいい。
道化役の人もいてやはり農民の祭り、非常にフランクで楽しい。
このアジュモニ(おばさん)、私達に色々とお気遣いいただいた。

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また、堅い豆腐(田舎豆腐みたいな)にキムチをのせて食べる、
そんな彼等の栄養補給の食料などもいただいた。
これ、日本のおにぎり感覚の非常食かも。

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更には、伝統楽器ケンガリの使い方などを代表者にじかに教わり、
突然そんな体験など少し面食らって、思う以上にむずかしい、要領を得ない。
音を出す以前に、紐をちゃんともてずケンガリが固定できない。
どこが「関係者」なのか・・・

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そんなこんな、色々と「無関係者」な我々を快く受け入れてくれた皆さん、
この場にて厚く御礼申し上げます。
こんな「肉迫」した撮影はもう撮れないかもしれませんねえ。
非常に有意義で千載一遇、心底より楽しめたひと時を有難うございました。

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基本情報:農楽
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by photoartplan | 2010-12-30 00:30 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 29日
韓国伝統美への旅(38)農楽(3)伝統楽器
(前回より続く)

「農楽」の醍醐味。

そしてもう一つの大きな魅力が「音」にある。
そしてこの打楽器の音が、非常に「パワフル」で「ソウルフル」である。
この音とリズムには、訳も無く心底からほとばしる、みなぎる「躍動」、
みたいなものを強く感じてしまう。

ゆっくりした調子で始まったテンポも、
いつしか徐々に、徐々にヴォルテージが高まっていく。

ケンガリと呼ばれる真鍮で作られた小さい薄い銅鑼がリズムとテンポをリードする。
そして、地鳴りの様な低音のプクと呼ばれる大太鼓が腹を突く。

もう、たまらない。
繰り返すけど、「パワフル」で「ソウルフル」だ。
彼等は実に、この演奏と踊りをぶっ続けで1時間以上もやっていたのだ。
韓民族の熱いソウルをここに見た思いだ。




=韓国伝統芸能「農楽」伝統楽器=
「リズミカルな音と、躍動的な舞に、心躍りながらシャッターを切り続けた!」

ケンガリ:真鍮で作られた小さい薄い銅鑼。リードメーカー的役割。
チャンゴ:砂時計型打楽器。形状は日本の鼓(つづみ)とほぼ同じ。
ソゴ:小鼓。小さな太鼓で手に持って踊りながら叩く。
テピョンソ:日本のチャルメラによく似た管楽器。
プク:木をくり貫き、両面に馬や牛の皮を張った太鼓。



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基本情報:農楽
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by photoartplan | 2010-12-29 20:00 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 29日
韓国伝統美への旅(37)農楽(2)ヨルトゥバル
(前回から続く)


農楽の醍醐味の一つには、踊りの視覚的な優美さと躍動感があると思う。
例えば、頭の帽子の先に、ヨルトゥバルと呼ばれる長い白い紐をつけていて、
その長さは12歩幅もあり、それを首のスナップを利かせて大きく振り回す。

小鼓(ソゴ)を叩きながら、踊りに合わせ大きくヨルトゥバルを振り回す。
この軌跡が実に美しい、優雅である。
新体操のリボンはここから来たのかと思いたくなるぐらい。

ところがこれが、徐々に、徐々に拍子のテンポが速まるにつれて、
優美というよりむしろ、パワフルさが増してくる。
テンポに合わせ頭もす少しづつ激しく動き出し、
しまいに「8」の字をヨルトゥバルが描く頃には、
頭がどうにかなりそうで・・・
酸欠状態にもなりそうで・・・
文字通り汗がほとばしり・・・
後ろで結んだ腰の紐は、背中とはあっち向きの逆方向へ大きくなびき、
まさしく、トランス状態。


すぐそばまで「寄り」、「肉迫」している、
今や「関係者」カメラマンとも成った私も、
同様にトランス寸前状態。


=韓国伝統芸能「農楽」『ヨルトゥバル』=
「リズミカルな音と、躍動的な舞に、心躍りながらシャッターを切り続けた!」



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基本情報:農楽
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by photoartplan | 2010-12-29 15:40 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 29日
韓国伝統美への旅(36)農楽(1)概観
「農楽(ノンアッ)」

「農楽」とも、「風物楽(プンムルノリ)」とも呼ばれている。
朝鮮半島に古くから伝わる伝統芸能で、
今尚、脈々と継承されており、尚かつ愛され続けている。

文字通り農民の音楽であり、踊りであるからして、
農村のお祭り、儀式の時などなにがしかの節目の時などに催されたのだろう。

同じく農村の伝統芸能である「仮面劇」もそうだろう。
最も有名な一つに、前回の伝統美への旅「河回村(ハフェマウル)」の仮面劇がある。

こんなものが朝鮮全土で、各地域、農村でそれぞれに特徴をもって発展してきた。
伝統音楽の中でも、朝廷音楽である(前出の)「国楽(クガク)」とは違って、
広場で繰り広げられ、そしてその周りの誰でもが加わり一緒に踊る事ができた、
そんなオープンな雰囲気の、まさしく農民のお祭りだったのだろう。

本当に、幸いにも初めて目にした「農楽」がまさしくこれで、
無関係者であるカメラマンが、徐々にではあっても踊りの輪のすぐ傍まで寄って、
超広角レンズで肉迫してくるその存在に対し、
笑顔をもって受け入れてくれた。
私自身いつの間にかそのリズミカルな打楽器のテンポと、
躍動的な踊りに酔いしれて、心から楽しんでいた。
そんな私のどこかほころんだ雰囲気に皆さんが、
「無関係者」から、「関係者」カメラマンと見なしてくれたのかもしれない。
(どうも、観光者が目にできる農楽などでは、実演者と観客は暗黙の線引きがあり、
その場から中には入っていきづらい、そんな雰囲気が通常な様ですが、
この方達は少し違ってたのか・・・)


いずれにしても、非常に、非常に楽しいひと時だった。
一回でご報告を終わらせるのも忍びないので、
3度ぐらいにわけてアップしましょう。
先ずは、全体像から、5枚の組写真をどうぞ。



=韓国伝統芸能「農楽」=
「リズミカルな音と、躍動的な舞に、心躍りながらシャッターを切り続けた!」





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基本情報:農楽
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by photoartplan | 2010-12-29 13:08 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 21日
韓国伝統美への旅(35)「昌徳宮の月灯り紀行」(10)国楽
(前回より続く)


韓国観光公社企画「昌徳宮の月灯り紀行」。
千載一遇、非常に価値の高い、かつ希少な企画。
なんと、「昌徳宮」(チャンドックン)を満月の下観覧し、
尚かつ、最高のロケーションの中で伝統音楽も鑑賞しよう、
という非常に贅沢な企画。

そんな企画最後の鑑賞テーマ・伝統音楽が「演慶堂(ヨンギョダン)」で催された。
最高のロケーションの中で味わう「国楽」(クガク)。
伝統音楽のひとつ、主に宮中行事に演奏された。


参加者に出されたナツメ茶と伝統菓子も、
機材のセッティングと露出チェック、
そして高揚感とが、喉を通させない。

始まる直前にいただいたナツメ茶の程良い甘さは、
肩の力を抜くことに一役かってくれた。
伝統菓子は後からゆっくりといただく事にして、集中、緊張。

そんな、初めての「韓国伝統音楽」の体験。
カヤグム(伽倻琴)、ヘグム(奚琴)、ジャング(杖鼓)、テグム(大笒)と、
代表的な伝統楽器を初めて「生」で聴く事ができた。
まさしく、千載一遇の、貴重なひと時だった。
本当に、できうればもう数曲鑑賞したかったものだ。




「昌徳宮の月灯り紀行」国楽演奏







雰囲気ご参考になれば、
初めての動画ですが、思い立って試してみましたが・・・
これ意外と使えるかも・・・
(ちょっと、失敗してます。画角の意識不足)

基本情報:
昌徳宮
韓国観光公社/伝統音楽
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by photoartplan | 2010-12-21 23:30 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 21日
韓国伝統美への旅(34)「昌徳宮の月灯り紀行」(9)国楽
(前回より続く)


「芙蓉池」(プヨンジ)から少し歩くと、「不老門」(プルロムン)が在る。
この門、王の長寿を願って建てられた。
しかしながら、今でもこの門をくぐった人は長生きするといわれている。

そしてこの門をくぐって進んでいくとそこには、
私を魅了したあの「愛蓮池」(エリョンジ)が在り、
その端に「愛蓮亭」(エリョンジョン)が在る。
「芙蓉池」にも似た美しい蓮池で、
昔のデートスポットと思われる所だそうな。

この「愛蓮亭」を右手に見ながら進むと、
今回の企画「月灯り紀行」最後の建物、「演慶堂」となる。


『演慶堂』(ヨンギョダン)

朝鮮第23代王、純祖28年(1828年)、
両班(ヤンバン)の家のように建てられ、
宮殿の建物でありながら丹青が施されていない素朴な姿で、
後苑(フウォン)に趣を添えている。
歴代の王達に愛されてきた所以をここでも感じる。

中は、男性が生活をする舎廊棟(サランチェ)、
そして女性の生活の場、母屋(アンチェ)、
本を保管していた善香斎(ソンヒャンジェ)などで構成されている。

昔はたとえ結婚をしても、
男と女がひとつの部屋で寝てはいけないとされていて、
男女別々に部屋が準備されていた。

「舎廊棟」は、主人が昼間客を迎える舎廊房(サランバン)と、
夏の板の間、寝室などで構成されている。
そして、この空間で、
今回最後の鑑賞テーマ「伝統音楽」が催された。

最高のロケーションの中で味わう「国楽」(クガク)。
伝統音楽のひとつ、主に宮中行事に演奏されたもの。
カヤグム(伽倻琴)、ヘグム(奚琴)、ジャング(杖鼓)、テグム(大笒)と、
伝統楽器を堪能する事ができたひと時だった。
できうれば、もう数曲鑑賞したかったものだ。




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撮影データ:2010.11.21 21:30、月齢14.9、三脚使用
Nikon D7000, Nikkor18-200mmVR, f8.0, SS:1/10s, ISO640, WB:DayLight


基本情報:
昌徳宮
韓国観光公社/伝統音楽
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by photoartplan | 2010-12-21 22:28 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 20日
韓国伝統美への旅(33)「昌徳宮の月灯り紀行」(8)芙蓉池
(前回から続く)


『芙蓉池(プヨンジ)』と『宙合樓 (チュハムヌ)』

昌徳宮の庭園である後苑(フウォン)の中で最も中心的な場所であり、
休息だけではなく学問と教育をしていた比較的公開された空間であった。

「芙蓉池」(プヨンジ)
「地」を象徴する芙蓉池の中に、「空」を象徴する丸い島を造った。
池に向かって張り出した場所で、国王が釣りを楽しんだという。
人気ドラマ「チャングムの誓い」でチャングムが散策したのもこの辺り。

「宙合樓」 (チュハムヌ)
1776年、正祖(チョンジョ、22代王)が創建した2階建ての楼閣で、
1階は宮中図書館である「奎章閣」の書庫、
2階は閲覧室であり、瞑想にも耽る、そんな空間だった。
「宙合樓」というのは、「天地宇宙と通じる家」という意味だとか。
高台の宙合樓につながる正門は「魚水門」と呼ばれ、
「魚は水を離れて暮らすことができない」という故事から、
「統治者はいつも民のことを考えなさい」という教訓がこめられている。
正祖の民本主義政治哲学が現れている。


そんな、正祖が夢見た、そして希望の空間が、
寒くなってきたこの夜、
あたり暗い中にライトの光で照らし出され、
より一層輝きを増していた。
小高い丘を越えて来て、少し下った先に、
その光景が目に飛び込んできた瞬間は、
思わず感嘆の声が出ていたのは私だけではなかった。

この日は幸いにも風が全く無く、
池の水面は揺らめく事も無く、
全く静かなもので、張りつめた様な空気感だった。

そんな水鏡に、満月の下、その姿を見事に映し出していた。
貴重な、まさしく千載一遇のひと時だった。



『芙蓉池の宙合樓』


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撮影データ:2010.11.21 21:00、月齢14.9、三脚使用
Nikon D90, SIGMA12-24mm, f8.0, SS:4s, ISO400, WB:DayLight



基本情報:昌徳宮
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by photoartplan | 2010-12-20 01:35 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 17日
韓国伝統美への旅(32)「昌徳宮の月灯り紀行」(7)宣政殿
(前回から続く)


「宣政殿」(ソンジョンジョン)

ここは王が臣下と国政を議論し、共に日常業務を執り行った所。
朝の朝廷会議、業務報告、国政セミナーなど、各種会議がここで毎日開かれた。

その建物の屋根瓦は、現在韓国に残っている唯一の青い瓦で、
王の執務室である事を象徴している。
青い瓦は高価で身分の高い人しか使えない。
韓国の大統領官邸の「青瓦台」もこれに習う。

そして、その青瓦の屋根の端には小さな石像が見える。
お宮を守る守護神として置かれた物で、西遊記の登場人物が並んでいる。
奥から三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄と鎮座する。

そんなお姿に後光が射すかのような、
背後のライトアップが別世界を感じさせてくれた。




『青瓦の守護神』

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撮影データ:2010.11.21 20:16、月齢14.9、三脚使用
Nikon D7000, Nikkor18-200mmVR, f8.0, SS:0.5s, ISO400, WB:DayLight



基本情報:昌徳宮
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by photoartplan | 2010-12-17 22:18 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 15日
韓国伝統美への旅(31)「昌徳宮の月灯り紀行」(6)仁政殿
(前回から続く)


「仁政殿」(インジョンジョン)

そもそも、「昌徳宮」という空間は1405年、
正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿である。
ところが、文禄・慶長の役(韓国では壬辰倭乱という)ですべての宮殿が焼失した為、
1615年に第15代王光海君(クァンヘグン)が「昌徳宮」を再建し、
正宮である「景福宮」が再建されるまでの約270年もの間、
正宮として政務を執り行う役割を果たすこととなった。
従って、朝鮮の宮殿の中で王が最も永く住んだ王宮、ということになる。

そして、この建物が「昌徳宮」の正殿で、
当然の事ながら最も大きく、且つ威厳の在る建物、ということになる。
この空間で王の即位式や、臣下の朝礼式、外国使節の接見など、
国の重要行事が執り行われた。


今、そんな空間の中に我が身を置いている時、
光がほのかに投影する石碑と石畳の一つ々に歴史の重みを感じる。
武官や文官が左右に別れ、それぞれ並ぶ位置が厳格に定められる石碑が並ぶ。
「正九品」を最下座に、建物に向かって上座が並んでいく。
この格順を狙って日々、幾度とない立身出世と政権闘争が、
そして権力の二重構造が繰り返されてきた事だろう。

島国である日本人の感覚からすると、
「王」と「家臣」との熾烈な対立構造に違和感さえも感じてしまう。
主観からすると、「王」という求心力よりむしろ、
そこには「家系」という、「村社会」的なものを感じてしまう。
いずれにしろ、そんな歴史が最も永く繰り返された空間である。




『想い渦巻く仁政殿』


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撮影データ:2010.11.21 20:16、月齢14.9、三脚使用、スローシンクロ
Nikon D7000, Nikkor18-200mmVR, f8.0, SS:1.5s, Strobe, ISO400, WB:DayLight




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基本情報:昌徳宮
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by photoartplan | 2010-12-15 23:00 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)