『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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タグ:赤煉瓦館 ( 17 ) タグの人気記事



2009年 03月 06日
赤煉瓦館誕生百年祭「赤煉瓦と福博のまち百年展」巡回展
市民の会の「赤煉瓦と福博のまち百年展」の巡回展 展示風景。

赤煉瓦館では式典の翌日より約2週間、
延べ来場人数1200名と非常に好評でした。
より多くの方に知って頂きたいとの主旨、
福岡市からの依頼を受け巡回展の開催となりました。

会期: 2009年3月2日(月)〜3月6日(金) 9:00-17:00
会場: 福岡市市役所 1階ロビー
作品: 祝賀リボン披露写真 A2サイズ、パステルフォトB1サイズ他

「祝賀リボン姿の赤煉瓦館」の感動を今一度、の思いを込め、
「リボンをまとい、雪の花吹雪の中悠々と立つ赤煉瓦館」を表現します。

伝えていきたいもの、変わるものと変わらないもの、皆様必見です。

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by photoartplan | 2009-03-06 02:27 | 写真展 | Comments(0)


2009年 03月 02日
牧瀬英喜ホームページ PhotoArt's Homepage 更新の案内
牧瀬英喜ホームページ PhotoArt's Homepage の作品展の案内を更新しました。

赤煉瓦館誕生百年祭「赤煉瓦と福博のまち百年展」巡回展のご案内
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by photoartplan | 2009-03-02 21:02 | 写真展 | Comments(0)


2009年 02月 15日
雪の赤煉瓦館 祝賀リボン
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百年に一度の、貴重な一期一会。
モノクロは見事に表現してくれる。
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by photoartplan | 2009-02-15 01:51 | モノクロフォト | Comments(2)


2009年 02月 13日
赤レンガ会の「赤煉瓦文化館誕生百年祭」出展ご案内
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先人も歩いた石畳から足音が聞こえる
先人も見た赤煉瓦の外はまどろむ風景

パリの街に初めて足をおろした時、石畳の深さを感じた
ドワノーやエルスケン、あるいはサルトル、ボーヴォワールをも
感じたかったのであろう
おそらく同時に歴史の深さをも感じたのであろう

パリっ子達は
石畳の深さを感じながら
セーヌに見守られながら
歴史を今に活かしながら
今を生きている

この赤煉瓦の中に身を置き、波打つガラス越しに窓の外を見てると、
街風景は陽炎のようにまどろみ、いつしか今と昔とが交錯して見えてくる
そんな、時をトランスポートしてくれる不思議な力をもつ異空間
喧噪の都会の中に在って、心のオアシス、赤煉瓦館

(牧瀬英喜のホームページ PhotoArt's Homepage は、こちらから)
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by photoartplan | 2009-02-13 01:06 | 写真展 | Comments(6)


2009年 02月 12日
赤レンガ会の「赤煉瓦文化館誕生百年祭」
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by photoartplan | 2009-02-12 23:42 | 赤煉瓦館 | Comments(0)


2009年 01月 26日
赤煉瓦館 百歳 おめでとう
2009年1月24日(土)福岡市赤煉瓦文化館 誕生百年祭

「福岡市赤煉瓦文化館 誕生百年祭 市民の会」を立ち上げ約7ヶ月、
この間暑かった夏の最中の、しかも民間サラリーマン、仕事を終わらせての夜の打合せや、
活動資金としての絵はがき販売、協賛依頼等々、
そしていくつかの記念イベントを積み重ね、
やっとメインイベントである「記念式典、シンポジウム」と「祝賀リボン」披露までたどり着きました。
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除幕の瞬間です。
ベールをかけていた純白のシルクが滑り落ちて行く瞬間です。
建物そのものにリボンをかけてしまおう、そんな一言から始まった企画。
心躍る瞬間でした。

右から長谷川法世氏(市民の会会長)、辰野智子氏(建築家、辰野金吾氏のご子孫)、吉田宏氏(福岡市長)、岡本氏(日本生命社長)、寺田修氏(清水建設九州支店長)の方々。
皆さんVIPの面々、時間調整の上、また遠方よりお越し頂きました。

前夜、強風の中、清水建設殿の協賛を得てなんとか取り付けられました。
作業して頂いた方々、本当にご苦労様でした。


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式典での長谷川法世会長のにこやかな表情が印象的でした。
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式典とシンポジウムのプロローグでは于波さんのチェロと清水のりこさんの電子オルガンによるミニコンサート。
于波さんとは久しぶりでした。コンサートの案内を何度もいただきながら時間が合わず残念でした。
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趣き有る空間に合わせ、MCは和服がお似合いの日本舞踊師範の花柳奈丘さん。
そして外は近年稀に見る雪、真っ白い雪、爽やかな、晴々とした雪。
百歳のお祝い、百年に一度のこの日に、福岡では珍しい「雪」を天は授けてくれました。
千載一遇の瞬間、式典会場からこっそり抜け出しシャッターを。
これも写真班の仕事でしょ?
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うきうきして飛び出した瞬間、こんな感じでよく降ってました。
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その後ちょっと小降りになってきましが・・・
会場に戻りふと窓の外を見ると、また真っ白い雪が・・・
どうにも落ち着きません。
わくわくしてしまいます。
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深紅のリボンと真っ白い雪が千載一遇の窓風景。
夜まで、この百年に一度のひと時は続いてくれました。
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このひと時を授けてくれた天に 感謝!
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by photoartplan | 2009-01-26 20:37 | 赤煉瓦館 | Comments(0)


2009年 01月 11日
福岡市赤煉瓦文化館「誕生100年祭」イベント《 Ringin' Bells Rondo Club ニューイヤー・コンサート 》
昨日1/10(土)おかげさまで満席のうちにニューイヤーコンサートを終えました。
大変寒い中をお越し頂きましたが、充分に堪能していただいた事だと思います。
「百年祭市民の会」の活動資金としても大いに貢献していただきました事を、
皆様にこの場にて厚く御礼申し上げます。
Ringin'Bells Rondo Clubさん達、協賛出演本当にありがとうございました。
赤煉瓦館の部屋の雰囲気に合って、より一層素敵なライブでした。
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by photoartplan | 2009-01-11 23:39 | 赤煉瓦館 | Comments(0)


2008年 12月 27日
福岡市赤煉瓦文化館「誕生100年祭」イベント《 Ringin' Bells Rondo Club ニューイヤー・コンサート 》
♪♪♪♪ 福岡市赤煉瓦文化館「誕生100年祭」イベント♪♪♪♪

2009年2月に誕生100年を迎える「赤煉瓦文化館」の価値や魅力を広く知っていただくため、「福岡市赤煉瓦文化館『誕生100年祭』市民の会」を立ち上げ、
会長には長谷川法世さんになっていただき今年10月より記念イベントなど活動、告知展開などを行っています。

この度、この活動にご協賛いただける方を対象としたニューイヤーコンサートを開催します。

館内の魅力あふれる明治の雰囲気と、アコーデオン、ピアノ、バイオリンとのハーモニーをご堪能いただける企画となっております。

これは、Ringin' Bells Rondo Club さんの協賛出演により実現できたもので、
この場にて心よりお礼を申し上げます。

そしてこれが私たち市民の会の貴重な活動資金になりますので、
是非ふるって多くの皆様方にご協賛・参加いただきたいと思います。

活動の詳細は、市民の会のホームページをご覧ください。
http://www.akarenga100.jp


 《 Ringin' Bells Rondo Club ニューイヤー・コンサート 》

  ◇日時:2009年1月10日(土) 演奏時間:90分程度
      <昼の部> 15:00開演(14:30開場)
      <夜の部> 18:30開演(18:00開場)
  ◇会場:福岡市赤煉瓦文化館2F


■主 催  / 福岡市赤煉瓦文化館「誕生100年祭」市民の会
■協賛金  / 一口: 2,000円(赤煉瓦文化館の絵はがき8枚セット付) 
     ★一口に付きお一人様を、ニューイヤー・コンサートにご招待いたします。
 
■定 員  / 各部先着50人
■申込方法 / 往復はがき又はEメールで、下記事項を明記の上、事務局まで送付。
      ● 協賛口数   
      ●コンサートの<昼の部>・<夜の部>の希望区分 
      ● 住所・氏名・連絡先(電話番号又はEメールアドレス)

■申込・問合せ / 810-0001 福岡市中央区天神1丁目15-30
         赤煉瓦文化館B1F 歴史と自然をまもる会内
       福岡市赤煉瓦文化館「誕生100年祭」市民の会 事務局
       電話:090-1198-4118(福原) Eメール:info@akarenga100.jp


Ringin' Bells Rondo Club のご紹介>
愉快で艶〜でチャーミング!
2006年11月、新井武人ソロライブの夜にうまれた新ユニット。
弾けるピアノ、輝くバイオリン、歌うアコーディオン、トラディショナル〜クラシック〜ジャズ〜ポップスの垣根を自由に飛び越え、メンバーそれぞれの違った音楽歴・音楽志向がライブを重ねるたびに『楽しさスパイラル』を構築していく、才気あふれるブルーミング・トリオ!
◇アコーディオン  新井武人
◇バイオリン    中西 弾 
◇ピアノ  中島 千智

今もっとも注目されているこのトリオとの出会いは、彼らのCDジャケットの写真が楽風によく合う赤煉瓦館の前で撮影されたものということで、実は百年祭イベントの皮切りだった10/5のオープンカフェの時、赤煉瓦館の中庭でライブ演奏をしてくれました。
その時が発端で今回の企画がトントン拍子で進んでいったわけです。

「出会い」て面白いものですね。

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by photoartplan | 2008-12-27 16:22 | 赤煉瓦館 | Comments(0)


2008年 10月 31日
牧瀬英喜 パステルフォト展 赤煉瓦文化館誕生百年祭「街を彩る赤煉瓦」展 終了御礼
怒濤のような日々の中で、あっという間に終了してしまい、
ご報告と御礼が今頃になってしまっております。

そんな怒濤のような中で、今思い出すのは・・・

展示が終わり部屋の中で独りで居ると、
何かホッとする、
安らぎを感じる、
満たされたひと時、
みたいなものを感じた事を思い出す。

あの赤煉瓦館の部屋は、やはり異空間。
百年変わらぬ部屋の窓硝子は、
波打つ硝子越しの雑踏を陽炎のようにゆがみの街風景に変えてくれ、
今のデジカメのようにはっきり、くっきりとは像を映さない。
また、現代のサッシ窓の様に外の世界を完全に遮断するでもなく、
程よく外の気配を感じさせてくれる。
夢と現を行ったり来たり・・・

そんな気分を味あわせてくれたちょっとしたひと時。

是非、またここで作品展をやりたい、そんな思いだった。
こんな思いは初めてかも。

ありがとう。
ありがとう、赤煉瓦。
そしてご来場の皆さん、お世話になった皆さん、ありがとうございました。
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搬出が終わってライトアップされた赤煉瓦館を見上げて感無量。
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by photoartplan | 2008-10-31 23:20 | 写真展 | Comments(0)


2008年 10月 19日
牧瀬英喜 パステルフォト展 赤煉瓦文化館誕生百年祭「街を彩る赤煉瓦」展
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怒濤のような日々が続き、まだしばらくは継続中、という状況です。
そんなこんなで、あ、という間に「街を彩る赤煉瓦」展も明日迄となってしまった。

ここはやはり「異空間」、本当に素晴らしい。
この雰囲気は他のどのギャラリーでも出せないでしょう。

「この部屋に包まれていると不思議な想いに耽る。
百年前から居る、ず〜と居る、今もここに居る赤煉瓦。
窓の外の街並は慌ただしい今の風景だけど、
百年変わらぬ古い硝子越しの街並は、
陽炎のように『まどろむ風景』
おじいちゃんの視線かも。
ず〜と生き続けてください。」

是非皆さん、来てください、味わってください、この雰囲気を。
明日最終日は私はフルに在室します。
お待ちしております。
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by photoartplan | 2008-10-19 02:12 | 写真展 | Comments(2)