『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2018年 07月 31日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」アクションプラン修正

個展の補完コンテンツ拡充として写真集を計画してきた。

アクションプラン
2−3)補完コンテンツ制作
  2−3−1)写真集「マカオスケッチ」総集編版制作
  2−3−2)撮影紀行「フエとマンダリンロード」制作
  2−3−3)写真集「海と陸のハロン湾」制作
  2−3−4)撮影紀行「香港トラムトリップ」制作
  2−3−5)写真集「モンパリ」改訂版制作

現状、1)及び2)迄進捗したところで、手持ち作品集の棚卸を
してみると、10作品集程になる。そこで結論として、補完コン
テンツ制作はここ迄で完了とし、アクションプランを修正したい。

理由としては、
・今の時点で十二分に机上展示は充実してきた。
・机上の展示スペースの点でこれ以上の余裕は無い。
・ちなみに5)は、改訂版の必要性はあまり認められないようだ。
・欲張り過ぎの計画だった。

という事で、メイン作品の制作へ注力していきたい。

アクションプラン)
2−1)作品カットのレタッチ、レイアウトデザインのブラッシュアップ
2−2)並行しながら、図録集の構成、レイアウト検討

粛々と、しかし熱く取り組み、その幸せを噛みしめ、確実に、着実に仕上
げていきたい。



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by photoartplan | 2018-07-31 19:15 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 27日
撮影紀行「ダナンから『王宮古都』フエ」仕上がり考(2)

仕様)
・A5判タテ 142頁 
・無線綴じ、くるみ製本、巻カバー
・レーザープリンター印刷

製本の仕方には色々とあるが、それぞれに良し悪し、向き不向き
がある。「無線綴じ」は強力な糊で背の部分を圧着するもので、
背表紙が平滑にすっきり仕上がる点が良い。

しかし、写真集などには、やはり不向きかと思う。見開き頁では
どうしても喉の部分が見えないので、作品としては違和感があり、
望ましくない。これも頁数が厚くなるほど開きにくくなるので、
その点では薄いほうが望ましい。

今まで50頁物、100頁物、150頁物と制作してきたが、そ
の点では100頁ぐらいが程好いのかもしれない・・・
しかし、不向きなのには変わらない、残念だけど・・・
だから、「読みもの」的要素を加味した内容にするとか・・・
そういう点で、「撮影紀行」として文章ものを150頁にしてい
る。


さて、今回のブックカバーはこんなデザインで、洋書的な雰囲気
を狙って楽しんでいる。

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表表紙

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裏表紙





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by photoartplan | 2018-07-27 22:23 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 07月 23日
撮影紀行「ダナンから『王宮古都』フエ」仕上がり考(1)

撮影紀行
ダナンから「王宮古都」フエ
〜ベトナム中部マンダリンロード

個展 =撮影紀行=「ベト鉄『沿線模様』の
補完コンテンツとして制作した写真集のひとつ。


今回、入稿する時ケアレスミスしてしまい、写真
仕上がりに「難有り」状態で手元に届いた。一目
で何だこれは?!の状態で、やってしまった。

その状態から直ぐに失敗の予測はついた。案の定
だった。つまり、写真の「自動補正する」にチェ
ックが入ってしまっていた。全くの確認不足だ。

ついでに、他に数カット修正した上で、チェック
を丁寧に?はずし、再注文して仕上がってきたの
が、前回アップのご報告分だ。作品カットの仕上
がりは充分、特段の指摘は無い。データから大き
くは逸脱しない。予測できる範疇だ。色の傾向と
しては、「青」を奇麗に出してやろうとしている。

「自動補正有り」と「〜無し」の仕上がりを比較
して頂きたい。ま、いわゆるメリハリの付いた高
彩度仕上がりになる訳だが、私の好みとしてここ
ら辺が好まない。作り物的になってしまうからだ。

いずれにしろ、同じミステイクをしないよう用心
しよう。好みのデータで入稿し、「自動補正無し」
とすれば、写真カットに関しては、ほぼ狙い通り
で仕上がってきてくれる、という事が確認できた。



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自動補正あり

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自動補正無し

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自動補正あり

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自動補正無し

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自動補正あり

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自動補正無し






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by photoartplan | 2018-07-23 15:28 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 07月 22日
撮影紀行「ダナンから『王宮古都』フエ」完成

個展 =撮影紀行=「ベト鉄『沿線模様』
の補完コンテンツとして計画している写真集のひとつが
仕上がって、手元に届いた。


タイトル)

撮影紀行
ダナンから「王宮古都」フエ
〜ベトナム中部マンダリンロード

Vietnam PhotoSketch
~ Mandarin Road ~
" Hue from DaNang "


仕様)

・A5判タテ 142頁 
・無線綴じ、くるみ製本、巻カバー
・レーザープリンター印刷


まえがき)

「マンダリンロード」

ベトナム中部ダナンからフエへ。
その昔、高級官吏(=マンダリン)を目指し受験に
赴くため、ダナン〜フエ間に造られた道。その間に
はベトナム南北を二つに分断する「ハイヴァン峠」
白砂ビーチの「ランコー村」漁の営みが見られる。
そして、豊かな緑に遭遇し、アジアの風を感じる。

「王宮古都」フエ

ベトナム最後の王朝「阮朝」の王都。
ベトナム中部に位置するハノイ遷都前の首都、ホー
チミン他多くの偉人を輩出した地。今なお、教育の
中心地であり、歴史と文化に誇り高き街。喧噪とは
無縁の静かで穏やかな、懐の深さや潤いを感じる。
やはり「霞」「雨」「静」がよく似合う古都の街。

ベトナム中部に初めて足を踏み入れた。世界遺産の
建物に宿をとり、実体感できたホイアンの地を離れ、
ダナンからフエへと向かった。中部の豊かな自然と
歴史、その中で静かに、優雅に暮らす市井の佇まい、
そんな姿に出会いたい、と願いながら旅を続けた。

                 2011年3月


あとがき)

今回、ベトナム中部をまとめるに当たり、当時のブログを
検証しながら制作したが、非常に懐かしく、また非常に幸
運な出会いに包まれていたことを実感する。やはり「旅の
女神」「写真の女神」に恵まれ続けた旅撮影だったなと思
う。写真は偶然を「必然」に変える力を持つと思いたい。

また、ベトナム戦争という大きなテーマに立ち向かおう等
思いはしていなかったが、「ハイヴァン峠越え」等の旅プ
ランが成功したのか、期せずしてその「痕跡」らしきもの
から、想いを馳せる事ができたのは、大きな収穫だった。

と同時に、やはり時間が足りなかった事を後悔する。致し
方無い状況だった訳だけど、悔やまれる。つまり、もっと
撮りたかった。色々と調べ、準備して臨んだ訳だが、当然
の事ながらはるかに想定を越える素晴らしさだった。いや、
帰国してからむしろ、その捉えきれなかった被写体の美し
さを認識してきた。できるなら、もう一度中部にのみ焦点
を当て、じっくりと構えた撮影に取り組みたいものだ。

                    2018年7月



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by photoartplan | 2018-07-22 21:13 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 16日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」補完コンテンツ写真集入稿(2)

個展作品の補完コンテンツとして、写真集の展示拡充を
計画している。その写真集の2弾目の入稿が完了した。
とりあえずの計画、月に1冊のペースは守れたようだ。

制作日数約20日間、ブログ資産を下敷きに仕上げたが、
それにしろ大幅な加筆もあり、なかなかに大仕事だった。

しかし、『黄色の街』ホイアン」と併せて、これでベト
ナム中部がやっと完結した事になる。大いに懐かしくも
あり、更に中部への写欲が沸き上がりもしてきた。



=撮影紀行=
〜マンダリンロード〜
ダナンから「王宮古都」フエ



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Vietnam PhotoSketch
~ Mandarin Road ~
Hue from DaNang

P.35 ハイヴァン峠を背にしたランコー村の漁
抜群のタイミングでVNR列車も現れてくれた







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by photoartplan | 2018-07-16 23:55 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 10日
写真集「マカオ・スケッチ」仕上がり考(2)

「 Macau Sketch 」
Indochina Round Trip

コスパは非常に高いので、贅沢を言ってはいけない。
しかし、折角なのに、という点でほんの一言だけ。

巻きカバーまで付いているんだけど、これが耐久性
の点で非常に弱い。マット系ペーパーは好み的に良
いんだけど、コーティングが弱いのだろう。すぐに
へたってくる。

そこで、私はブックカバーを作り凌いでいる。これ
で気遣う事なくストレスフリーで持ち運びできる。
何より、自家制のためデザインフリーのところが良
い。これはこれで、また違うバージョンとして楽し
めている。


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表紙表部分

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表紙裏部分







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by photoartplan | 2018-07-10 23:25 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 07月 03日
写真集「マカオ・スケッチ」仕上がり考(1)

「 Macau Sketch 」
Indochina Round Trip

個展 =撮影紀行=「ベト鉄『沿線模様』の
補完コンテンツとして制作した写真集のひとつ。


仕上がりとしては、まずまず、と言ったところか。
5回目ともなれば色々と見えてきて癖もつかめる
もの。断裁によるバラツキはしょうがないもので、
マージンはもう少し安全率をみた方がベターか。

レーザープリンターだから限界だろうけど、ハイ
ライト域がやはり出てくれない。白トビしている。
この点、対策としてレタッチしてはいたが、まだ
足りなかった、という事なんだろう。

コスパとしては圧倒的に高いので、贅沢を言って
はいけない。発注者側で対策を講じればいい事。

ご参考の為に、前出の元データと見比べてみて
下さい。

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by photoartplan | 2018-07-03 17:50 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 07月 01日
写真集「マカオ・スケッチ」完成

個展 =撮影紀行=「ベト鉄『沿線模様』の
補完コンテンツとして計画している写真集のひとつ、
「マカオ・スケッチ」が仕上がって、手元に届いた。


タイトル)
「 Macau Sketch 」
Indochina Round Trip

仕様)
・A5判タテ 142頁 
・無線綴じ、くるみ製本、巻カバー
・レーザープリンター印刷

内容補足)
先に出した「ボウチャイハンのおじさん」を
目次に含め総集編版、的な位置付けとした。

まえがき)

香港 〜 マカオ 〜 ハノイ 〜 ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅


「マカオ」
歴史の重層 と 異文化共存

宗教改革から500年、「対抗宗教改革」の思いに
突き動かされたイエズス会の活動の拠点となった地

その昔小さな漁村だった島、大航海時代に辿り着いた
ポルトガル人が、目の前に在った「航海の女神」を
祀る「媽閣廟」の名前を聞き、この地を「マカオ」
と呼んで、その名を世界に馳せていく      
その時から正しく「異文化共存」の歴史は始まった

そして香港返還が20年前、マカオ返還はその2年後
今や観光立国等により一人当たりGDPは世界トップ
人口密度も世界トップ、教育費は無料
更には医療費も無料で、最長寿国とか

そんな地、初めて訪れた地
ディープに実感したい、興味津々の地




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by photoartplan | 2018-07-01 17:45 | 写真展 | Comments(0)


2018年 06月 26日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」補完コンテンツ写真集入稿(1)

補完コンテンツとして計画している写真集のひとつ、
「マカオ・スケッチ」総集編版の入稿を済ませた。

My Homepage での Web版を既に持っていた為、
一気に短時間で制作することができた。とは言え、
写真集ともなれば、それでも2週間弱程はかかった。

アクションプランでの補完コンテンツは、全部で写
真集5冊の計画の為、まだまだ先は長い。残るは4
冊、月1のペースで仕上げていかなくてはならない
計算になる。

しかも、並行して本作品のブラッシュアップ、そし
て図録集の検討まで、と課題はたくさんある。ひと
つ、ひとつ楽しみながら取り組んでいくとしよう。
焦らず、一歩、一歩踏み締めながら。


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写真集「Macau Sketch」あとがき





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by photoartplan | 2018-06-26 23:20 | 写真展 | Comments(0)


2018年 06月 18日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 アクションプラン

個展「ベト鉄沿線模様」の準備に向けて、
2nd Stg に入っていて、補完コンテンツの一つ、写真
集のインドシナ周遊の旅「マカオ編」の総集編版を制作
している。

ざっとした「アクションプラン」は以下の通り。
今回は、実施時期までの時間は前回と違って充分にある。
のだけど、「やりたい事」「やるべき事」を考え出すと、
「有るようで無い」時間に気が付いてくる。


1st Stg )2017.10 --- 2018.3
 作品の基本立案、構成、予算組み、検討、検証

2nd Stg )2018.4 --- 2018.10
 作品データ、及び補完コンテンツ制作
 2−1)作品カットのレタッチ、レイアウトデザインの
  ブラッシュアップ
 2−2)並行しながら、図録集の構成、レイアウト検討
 2−3)補完コンテンツ制作
  2−3−1)写真集「マカオスケッチ」総集編版制作
  2−3−2)写真集「フエとマンダリンロード」制作
  2−3−3)写真集「海と陸のハロン湾」制作
  2−3−4)撮影紀行「香港トラムトリップ」制作
  2−3−5)写真集「モンパリ」改訂版制作

3rd Stg )2018.11 現地最終撮影、完結

4th Stg )2018.12 --- 2019.3 最終作品制作、完成
 4−1)追加カットセレクト、最終構成仕上げ
 4−2)カットデータ仕上げ、プリント
 4−3)額入れ、パネル貼り仕上げ、展示物完成
 4−4)図録集制作、完成
 4−5)大判プリント外注作業
 4−6)スライドショー制作(?)

5th Stg )2019.3 --- 2019.4 広報、PR展開

Final Stg )2019.4 撮影紀行展


まあまあ、「制約」の下、楽しみながら「粛々と」
着地点を見据えながら制作に取り組んでいきたい。


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写真集「 Macau Sketch 」目次頁








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by photoartplan | 2018-06-18 12:14 | 写真展 | Comments(0)