『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2015年 08月 23日
在福岡ラオス名誉領事館殿への寄付結果ご報告
 
「祈りと微笑み」の地
ラオス ルアンプラバーン
個展の折り、会場で皆様にご協力頂いたカンパを
以下の内容で、寄付させていただいておりました
 
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●御寄付金:金2万円也
●御寄付先:在福岡ラオス人民民主共和国名誉領事館
●使途内容:ルアンプラバーンの病院へ中古設備機器の提供運送費用の一部として
     (福岡こども病院の廃棄処分機器等々、中古とは言っても充分にきれい)

※ご参照:以前の総括記事

 
 
その後、総費用や倉庫諸々で時間を要しましたが
こども病院から譲り受けた子供用の医療ベッドを
確かに現地病院まで届ける事ができたとの事です
中島名誉領事らが贈呈式に出席された事と併せて
ここに謹んでご報告致します

と共に改めて、ご来場いただきご協力いただいた
多くの皆様方へ心より厚く厚く御礼申し上げます
 
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また今年は、日・ラオ国交60周年になります
現地では11月にJAPANフェスティバルが
開催されます
皆様方、この機会にいかがでしょうか
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2015-08-23 16:17 | 写真雑感 | Comments(0)


2015年 01月 17日
牧瀬英喜写真展「祈りと微笑み」の地 ラオス・ルアンプラバーン 総括(3)ご報告他
 
今回も様々な事に助けられ、そして幸運に恵まれ
非常に満足いく内容で終了することができました
そして、皆様の厚い善意を頂戴した事をご報告し
牧瀬英喜写真展、最終の総括と致します




(節目での個展計画)

今回の個展は私自身の60歳という節目に合せ
その誕生月での開催にこだわりたいと計画した


(ラオス撮影行)

当初よりこの事を視野に入れてラオスへの撮影行を組んだわけだが
非常に限られた時間的制約の下、どれだけのものを撮りきれるのか
後にも先にも、この事一点にかかっていた

現地情報が不足する中、確信が持てぬままの現地入りだったが
誠に幸いにも心洗われる空気感と素晴らしい出会いの数々に恵まれ
写真の女神が私と連れの細君とに微笑んでくれたのだろう
この事は、「真摯に」「目線を合わせ」の姿勢に徹した我々への
女神からのたいへん有難いご褒美かもしれない
我が細君は撮影はしないが自らも片膝ついて目線を合わせ
托鉢と喜捨の空気の中に身を置いていた

また、同行の細君には助けられる事多く
例えば、やはり女性か、「母親目線」というものに気付かされた
これは個展会場でも同様で、男性鑑賞者にはあまり感じられない
女性ならではの共感する感受性があり、感想やコメントにも見受けられた
つまり、「子を想う親」という視点で子坊主や喜捨する奥様方を表現する
そんな切り口によるとらまえ方に繫がったと感じる


(個展準備)

そして幸いにも福岡県美殿のご好意により11月という誕生月で
しかも、祝日を絡ませての日程を頂戴する事ができた
こうして、現実的に記念すべき節目期の個展に向けた準備となるわけだが
アクションプランを立てるにも、あまりにも今迄と違い時間が無さ過ぎる
準備期間が短か過ぎ、致し方なく選択と集中を実行するしかなく
告知展開が不充分で終わった事が、やはり残念でならない


(写真が人生を豊かなものに)

しかし、様々な制約はこの現実世界では当然の事であり
「制約はチャンス」と今回も諸々の点で実感させられた
災い転じて福となしたり、勝手な独断や思い込みを気付かされたり
あるいは、違う発想でブレイクスルーに繫がったりと・・・次に繋ぐ事が肝要だ
事象をどう観て、どうとらまえるか、つまり認識の仕方で物事は変わってくるものだ
「写真」に取組む事で色々と多くを教わり、私の人生を豊かなものにしてくれている


(個展テーマ)

メコンに抱かれた「祈りと微笑み」の姿を写しとめたい、と
そして本当の豊かさとは何か、幸福とは何なのか・・・、と
「心の豊かさ」のようなものを表現したい、と思った
つまり、これは紛れも無く私が旅に出る理由そのもの
幸福観の再確認=「幸福とは何ぞや」という事なのだ

誠に嬉しい事にこのテーマは
多くのご来場の方々に伝える事ができ
そして想定を超える共感をいただいた

福岡県美館長様からは
「優しい『訴求力』のある展覧会」と評価して頂き
「これからの時代こそ大切にしたい日々の『風景』」
「これからも『素材』を大切にした写真を撮り続け」
と励ましのお言葉と取組み姿勢を認めていただいた

その一方で、若い人達にこそもっと観ていただきたかった
と感じたのも事実で、告知展開の不十分さに悔いが残った
我々の世代は体験に基づく「懐かしさ」を感じ
そして具体的な共感さえも覚えたりする
しかし若い世代には残念ながら「体験」が無いわけで
私が意図したものをどのくらい感じとってくれたのか
あるいはどう感じたのか?何も感じなかったのか・・・


(御報告と御礼)

会期途中の半ばから、「竹橋」のポストカードを御礼と共に
「ワンコインのカンパ」缶を置き皆様方のお気持ちを頂戴しました
ここに謹んでご報告しますと、金10,826円也にもなりました
そして会期終了後更に、毎回ご来場されじっくりとご高覧頂く方で
図録作品集をご購入の折り、金4,100円也をご賛同いただきました
そして私が金5,074円也、それら合わせ金20,000円也を
以下の内容で寄付する事にしております
皆様の善意のお気持ちを手渡す中でお伝えして参ります
(1/20面会を予定してます)
皆様方の御協力を賜り心より厚く厚く御礼申し上げます

●御寄付先:在福岡ラオス人民民主共和国名誉領事館
●使途内容:ルアンプラバーンの病院へ中古設備機器の提供運送費用の一部として
     (福岡こども病院の廃棄処分機器等々、中古とは言っても充分にきれい)
 
 
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(個展総括スライドショー)

最終総括として
会場展示状況、鑑賞者風景、及び鑑賞感想コメント
そして個展に向けた計画、検討、準備等々を集約し
図録としてまとめスライドショー版と製本版を作成
ご参照下さい
 
 
 

 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2015-01-17 17:19 | 写真展 | Comments(2)


2014年 12月 05日
牧瀬英喜写真展「祈りと微笑み」の地 ラオス・ルアンプラバーン 総括(2)展示プラン
 
【 展示室環境 】

・福岡県立美術館、11/18(火)-24(月・祝)10-18:00

・福岡市商業中心地天神に隣接する須崎公園内、市民会館前

・1階展示室、エレベーター隣、吹き抜け構造、総ガラス張り

・紙作品展示の場合は展示パネルで間仕切り、及び窓面へ設置

・高天井の照明度不充分、色温度の配慮無し、スポット照明無し

・自然光は豊富、但しガラス窓側展示パネルへの照明度に難有り

・夕刻より自然光、屋内照明共に不足し、一部展示パネル薄暗い
 
 
 
【 展示基調意図 】

・密室ギャラリーとは大きく異なる開放的空間環境を活かし
 BGMと優しい自然光がもたらす鑑賞実感効果を優先させる

・人工照明の難による照度不足は撮影時の暗さと鑑賞環境が
 同化される事で、作品への「凝視」「共感」につなげたい

・1階という地の利と企画展の同時期開催の活用

 
 
【 展示作品:総計67点 】

● 壁面展示作品:計57点

 B1サイズ:9点 A1サイズ:5点 
 A2サイズ:39点(他キャプション2点) 変形大判サイズ:4点

● 製本作品:計9点

 LaosSketch図録写真集拘り版、印刷版、ブログ本
 VietnamSketch図録写真集拘り版、印刷版、ブログ本
 巴里図録写真集、パリ写真集、パステルフォト図録集

● LaosSketchフォトスライドショー:1点
 
 


 壁面展示作品 
【 展示構成 】
 
 
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福岡県立美術館 1階展示室図面
 
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2014-12-05 14:23 | 写真展 | Comments(0)


2014年 12月 05日
牧瀬英喜写真展「祈りと微笑み」の地 ラオス・ルアンプラバーン 総括(1)終了御礼
 
   Laos Sketch
 「祈りと微笑み」の地 
ラオス・ルアンプラバーン
 
大河メコンの上流に位置する悠久の古都 
その地の日々は祈りと微笑みではじまる 


= 終了御礼 = 

今回も大成功の下閉幕しました 

【 来場者総数:612名様 】 

大変ご多忙な中、また貴重なお休みの中
かくも多数の方ご来場いただきました
想定を遥かに超えるご来場者様となり
また身に余る反響と評価を頂戴しました
誠に、心より御礼申し上げます

 
 
● 先ず御礼申し上げたいのはラオス当局様

後援名義:「ラオス情報文化観光省」
をご認可いただき身が引き締まる思いでした
異例の迅速さでご対応いただけたのも
この間ご尽力賜りました駐日代表事務所の代表者様
のお力添えの結果と理解しております

ラオス情報文化観光省 駐日代表事務所
代表 阿部 重善 様

ここで改めて、
心より厚く厚く御礼申し上げます


 
● 今回も大判サイズをご依頼した(株)ウィンバード殿
私の個展の展示構成は毎回大判サイズを核として組み立てます
従ってこの部分がしっかりと出来上がってこないと成立しない
しかも今回は「メコンの土の色」に気付かされるところがあり
悩ましくもありましたが大いに助けられた次第です
この部分もう少し詳細を後からでも総括するとしましょう
今回も本当に有り難うございました
 
 
 
● 今回も設営に手弁当で集まってくれたお二人
年寄りの我々を気遣い、高所、力仕事と率先して
力を貸してくれ、現実として本当に助けられました
Iさん、Sさん、本当に有り難うございました

 
 
● いつもながら個展の企画段階からご相談し
そして平素から写真談義等を通して写真の心を
教わる、図書館並み蔵書の原田誠三郎大先輩
今後ともどうぞ宜しくお願い致します

 
 
● そして今回もまた、いつもながら
手弁当で支援してくれる我が友Kuraさん
共感するものには我が事のように自ら動く
そんな人となりは学生時代から何ら変わらない
決してでしゃばらず、いつも行動で諭してくれる
噛めば噛む程に味が出てくる「するめ」の様な
それでいて鋭い視点と批判的主体を兼ね備えた
そんな、最高の良き理解者=我が友Kuraさん
 
 

● 最後に我が息子達
見守っていてくれてありがとう
そして、常に近い所に居てアドバイスをくれる
良き理解者であり、同士でもある我が細君
本当にありがとう
 
 

皆様へ心より厚く厚く感謝申し上げます
今後に活かしていくよう精進する事で
皆様方への恩返しとさせていただきます

 
 
 
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いつも手伝ってくれる4人、本当にありがとう
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2014-12-05 11:14 | 写真展 | Comments(2)


2014年 11月 24日
牧瀬英喜写真展 開催7日目最終日「祈りと微笑み」の地 ルアンプラバーン
 
   Laos Sketch
 「祈りと微笑み」の地
ラオス・ルアンプラバーン

大河メコンの上流に位置する悠久の古都
その地の日々は祈りと微笑みではじまる


個展7日目最終日
あっと言う間の7日間
終了し撤収してきました

7日目最終日
来場者数125名

●会期中来場者総数:612名強

掛け値無しの実数
カウント漏れも有ったようなので
この数字以上と思われます
 
 
最終日の今日は遠くは香川県から
友遠方より来たる、でした
そしてじっくりと観てくれて
そそくさに自宅に帰っていった
朝6時に出てこちらに向かい
そしてこちらを16時頃起ち
22時過ぎに辿り着いたようだ

そしてまた、こんな方も
子供達の美しい顔に魅せられ
2度足を運ばれたたという方
どうぞお身体回復されますように
 
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他にも2度ご来場という方
良かったから友達連れて来た
等々、結構いらっしゃって
全くもって作者冥利に尽きる
というのはこのことでしょう
 
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親子連れ等、皆さんじっくりと
観て頂いていた事が何より嬉しかった事です
 
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私のお気に入り「図録写真集こだわり版」
 
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kuraさん
終わりましたねえ
今回もありがとう
個展が成立するのも
あなたのおかげです
 
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書ききれていない事が余りにも多く
この後、総括の中で書き留めていきたいと思います
 

 

 
  
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by photoartplan | 2014-11-24 23:52 | 写真展 | Comments(0)


2014年 11月 23日
牧瀬英喜写真展 開催6日目「祈りと微笑み」の地 ルアンプラバーン
 
   Laos Sketch
 「祈りと微笑み」の地
ラオス・ルアンプラバーン

大河メコンの上流に位置する悠久の古都
その地の日々は祈りと微笑みではじまる


個展6日目もいたって順調です
毎日コンスタントにご来場です

来場者数101名
ありがたい事です
個人の作品展としては
非常に出来過ぎではないでしょうか


さて、ご来場者数もさることながら
今回もじっくり観ていただいており
しかも、今回もキャプションを熱心に
読んでいただいております 
 
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スライドショーも腰掛けて
じっくり観ていかれる方も
 
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そして、コメントノートも
ページが足りるかなと心配するぐらい
たくさん、しかも情緒豊かなご感想を
書き留めていただいております
 
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by photoartplan | 2014-11-23 23:22 | 写真展 | Comments(0)


2014年 11月 23日
牧瀬英喜写真展 開催5日目「祈りと微笑み」の地 ルアンプラバーン
 
   Laos Sketch
 「祈りと微笑み」の地
ラオス・ルアンプラバーン

大河メコンの上流に位置する悠久の古都
その地の日々は祈りと微笑みではじまる


個展5日目もいたって順調です
今日も多くて来場者数104名
よく皆さん来ていただいてます
本当にありがたい事です


さて今日も多彩な方々にご来場頂きました
その方々全てを撮影させて頂きたいのですが
嬉しい悲鳴にもなっている来場者数の状況で
残念ながらそうはなっていないので一部のみ
 
 
10数年前お仕事でラオスにご夫婦で
9ヶ月程滞在しておられた
今朝の毎日新聞朝刊の記事を見て
懐かしくてすぐに来られたそうで
いろいろと話が盛り上がりました

奥様はこの1年弱ラオス語を留学生に
教わり近いうちにラオス再訪される由
あんな難しいものを、見上げた方です
イントネーションで意味が変わるのは
中国語以上だと聞きましたが・・・
 
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いつも来てくれている方で、次回開催を
いつかいつかと楽しみに待ってくれていたとか
お二人に言葉も交わす事ができて嬉しかったな
 
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お友達をお連れになり2度もご来場頂き
露天市場の作品の前で家内を交え食の話に
非常に盛り上がっていた
 
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毎回美味しい差し入れを持ってきて頂き
今回もお友達をお誘い頂きご来場でした
次回のリクエストは「花」シリーズをと
その土地土地の花編、それも面白いかも
「花と人」「人のそばには花がある」とか
お友達は陶芸作家で絵付けがユニークとか
 
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そして、差し入れ持って2度目のご来場
「筋金入り」の「強者」半袖姿の村岡さん
青森りんごと自宅庭の柿など併せて飲み物と
喉が渇くからと細やかな心配りもお有りで
「強者」でありながら・・・
 
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by photoartplan | 2014-11-23 00:16 | 写真展 | Comments(0)


2014年 11月 22日
毎日新聞 牧瀬英喜写真展 開催記事「祈りと微笑み」の地 ルアンプラバーン
 
個展開催記事が毎日新聞朝刊に載りました

取材女性記者が一応写真家の私を撮るのに
非常に緊張なさっているのに気づき
家内と空気を和ませながらの撮影でしたが
撮られるのは苦手な私もつい「苦笑い」が
この「むっつり」表情になったのがこの図です
 
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2014年11月22日(土)朝刊 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2014-11-22 23:37 | 写真展 | Comments(2)


2014年 11月 21日
牧瀬英喜写真展 開催4日目「祈りと微笑み」の地 ルアンプラバーン
   Laos Sketch
 「祈りと微笑み」の地
ラオス・ルアンプラバーン

大河メコンの上流に位置する悠久の古都
その地の日々は祈りと微笑みではじまる


個展4日目もいたって順調です
出だしが悪かったのでこんな日もあるよなあ
と思っていたら、締めてみると動員数67名
 
今日は本当に熱い人に来ていただきました
アンデニスタクラブ主宰の村岡由貴夫さん
今回のラオス行きのアクセスで当初お世話
になったことがきっかけでメール交換して
きた方で、段々分かってきた「筋金入り」
ということが、まさしく「つわ者」です

反戦家、(元)反戦カメラマン、実践家
登山家、ダイバー、旅コーディネーター
英語、韓国語、スペイン語(イタリア語)
交友は広く韓流女優etcと守備範囲が広い
とにかく思いがほとばしる方です
忌憚ないご指摘も頂戴できました
 
 
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やっぱり印画紙はいいよねえ
と観てもらった写真集こだわり版

印画紙にプリントして作られた頁で
印刷物ではなく印画紙の為当然乍ら
色調、濃度など立体感まで感じられるような
今まで外注して作った写真集の中でダントツ
ほぼパーフェクトと言っても良いでしょう
個展の図録としては最適ではないでしょうか
見開きでA3サイズがキャンパスになる
ということでレイアウトの自由度が増す
  
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by photoartplan | 2014-11-21 23:57 | 写真展 | Comments(0)


2014年 11月 20日
牧瀬英喜写真展 開催3日目「祈りと微笑み」の地 ルアンプラバーン
   Laos Sketch
 「祈りと微笑み」の地
ラオス・ルアンプラバーン

大河メコンの上流に位置する悠久の古都
その地の日々は祈りと微笑みではじまる


個展3日目もいたって順調です
入場者数は73名と
平日としては文句無い出来です
しかもじっくりと観て頂いてます
また、いろんなオーラを放つ方が
来られ面白い出会いが生まれてます
 
 
パリの個展の時から来て頂いている
童話作家でありカメラマン志望の和輝さん
この間付き合ってきた彼女と結婚が決まった事
そして、彼女が絵を描き合作した童話本と
お二人で吉報を携えて来てくれた
久しぶりの再会とご活躍が嬉しい限りです
 
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高校生の頃からタンゴを追っかけ
アルゼンチンにも行ったおば様で
タンゴを踊り、そして今は日舞だとか

最後に展示している作品「祈り」
お母様が98歳で逝かれる間際
ありがとうと手を合わせた姿を
思い出し涙があふれてきたと
 
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そして
今日は毎日新聞の取材もあり
私の写真なども撮られたりで
しかし
撮られる側は慣れてはいない
撮る方がやっぱり向いている
 
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by photoartplan | 2014-11-20 23:47 | 写真展 | Comments(0)