『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2019年 02月 10日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」パンフレット印刷品質レベル
 
パンフレットがやっと刷り上がりましたので、
私のホームページへも個展案内をアップしました。

 
実は、これ刷り直しをやって3回目で上がってきた
もので、もうこれがここの仕事は限界なんだろうと
半ば諦めて受容した次第。しかし、いくらコストが
お安いとは言っても、印刷の基本の「黒」がちゃん
と出ないではどうしようもない。

「印刷」の仕事は考えてみると、インキのさじ加減
の範疇で、「職人技」みたいなもので、Webで頼む
所はこの辺りがお粗末なんでしょう。しかし、幾ら
色校正などしないとは言っても、そこそこの「黒」
は出して欲しいものだ。難しい色合わせを要求して
はいないのだから。TVCMもやっている「プリント
パ○○」さん、前回も苦労したけど、今回は一段と
レベルダウンされたようですね。

レーザープリンターの方が難しい事言わなければ、
雲泥の差で安心しておれる。今は一般オフィス用で
も充二分の品質だ。例えば、写真集で利用している
同じくWeb入稿の「しま○○」さんの場合は、若干
だけ先方の癖に対応した印刷データを作りさえすれ
ば、もう安心して上がり到着を待っていられる。前
述のような不安感とストレスのやり取りは不要だ。
要領はいるけど、ここはお勧めできます。


まあ、そんな具合で個展開催日も近づいてきていて、
全て自己完結型の「一人親方」の為、告知展開など
もスタートさせつつ、未だに展示構成に頭を痛めな
がら悩ましい「産みの苦しみ」を味わう今日この頃、
といったところでしょうか。


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by photoartplan | 2019-02-10 18:37 | 写真展 | Comments(0)


2019年 01月 20日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」/やはり今回も「産みの苦しみ」
 
「展示構成」フィニッシュの報告をしてた訳だけど、
実はその後も、堂々巡りの悩ましい状況に陥っていた。

毎回、そういう同じ状況ではある訳だけど、今回若干
違うのは、「撮影紀行」というコンセプトの為、今迄
とは違う展示スタイルにしているところ。よって、当
然ながら頭から、基本的な「展示構成」にこだわって
悩まされている、という状況だ。

しかし、いつまでも悩ましいとばかり言っておけない
訳で、いつもの通りで近くの良き理解者達にご意見を
問い、最終の本当に最終の「最終確定」を決断した。

ここまで「時間」と「悩ましさ」をかければ「覚悟」
というものはつくもので、これもいつもの通りで行き
着くまでの「儀式」(?)みたいなものだろうか?

これも「楽しからずや」というところが今の状況か。

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by photoartplan | 2019-01-20 23:46 | 写真展 | Comments(0)


2018年 12月 25日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」展示構成フィニッシュ
 
最終撮影行11/17迄のAction Planは、非常に
ゆっくりペースできたわけだけど、帰国してからは
また開催日が4月の第1週4/2からと、想定より
少し早まり、非常にタイトなスケジュールとなった。

Action Planに織り込み済みの計画なので粛々と進
めていくわけだけど、やはり想定通り最終撮影行で
撮ってきたカットと最終展示作品の総数との兼ね合
いに苦しんだ。全くの嬉しい悲鳴ともなり、蛇足だ
けど最終撮影行の大成功に感謝している。

最終結論としては、後ろ髪をひかれながら10数枚
を棄てた形で、何とか当初の展示総数に絞り込んだ。
展示構成の再検討、テキストの再編集等々をほぼ終
え、約一月かけ最終展示構成のフィニッシュとした。

後工程としては、最終レタッチしながら展示データ
制作になるわけだが、最大の悩みであるプリンター
の件、つまり1)外注するのか、2)内作し繋ぎ合
わせ、をするのか。の決断が迫っている。A2サイ
ズペーパーの手持ち在庫が潤沢にあるので・・・・

壁面展示総数:58枚
展示総カット:160数点


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by photoartplan | 2018-12-25 13:13 | 写真展 | Comments(0)


2018年 11月 25日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」開催決定のご報告 
 
ハノイ撮影行から無事帰還してみると、
嬉しい便りが福岡県立美術館より届いていました。
こちらでは館主催の企画展が目白押しで、なかなか
ギャラリーの空きが無い状況でしたので、ほぼ諦め
気分でしたが・・・

ご報告します。
個展開催決定!

名称:撮影紀行 千年都市ハノイ ベト鉄「沿線模様」
会期:2019年4月2日(火)〜7日(日)
会場:福岡県立美術館 3階4号展示室

詳細は後報させていただきます。


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by photoartplan | 2018-11-25 21:47 | 写真展 | Comments(0)


2018年 09月 09日
ハノイ撮影行 行程プラン検討

撮影紀行展 千年都市ハノイ ベト鉄「沿線模様」
作品制作に変わらず邁進、継続しているところで、

そんな中で、作品完結に向けた最終撮影行11月
の行程プランなど、ぼちぼちと検討し始めた。
今回は諸事情有り、中5日間の短さなので多くは
欲張れない。絞り込まなくては。しかし、これが
検討し始めると、いつものパターンで・・・

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by photoartplan | 2018-09-09 17:01 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 08月 15日
「撮影紀行展」考 ベト鉄「沿線模様」

「??紀行展」なるキーワードでググッてみるけれど、
殆ど全ては単なるタイトルなだけで、内容としては何ら
「紀行」というニュアンスを感じられないものだった。

例えば「写真紀行」であれば、いわゆる一般的な「写真
展」であるし、「水彩紀行」であれば「水彩画展」とい
うものだ。

そこで、
私の言うところの「写真展にあらず、撮影紀行展なり」
をどう具現化していけるのか、と思い悩みながら取り組
んでいるところだ。


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by photoartplan | 2018-08-15 00:06 | 写真展 | Comments(0)


2018年 08月 11日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 プロローグ考

何にしても、「プロローグ」は重要だ。

いわゆる「つかみ」「キャッチ」であって、全体に引きず
り込むきっかけになる導入部だから。 従って、これ如何
で、そこで終わったり、あるいは最後まで一気に・・・ 
と運命の分かれ道にもなる。

という具合で、程よい按配を求め、あーでもない、こーで
もない、と悩ましくもあり、楽しくもあり、堂々巡りが続
いている。

今回は、「写真展にあらず、撮影紀行展なり」と。

従って、私なりの細やかな「チャレンジ」であり、「冒険」
でもある。まあ、やってみましょう。誰にも迷惑はかから
ない、「個展」なのだから。

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by photoartplan | 2018-08-11 11:44 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 31日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」アクションプラン修正

個展の補完コンテンツ拡充として写真集を計画してきた。

アクションプラン
2−3)補完コンテンツ制作
  2−3−1)写真集「マカオスケッチ」総集編版制作
  2−3−2)撮影紀行「フエとマンダリンロード」制作
  2−3−3)写真集「海と陸のハロン湾」制作
  2−3−4)撮影紀行「香港トラムトリップ」制作
  2−3−5)写真集「モンパリ」改訂版制作

現状、1)及び2)迄進捗したところで、手持ち作品集の棚卸を
してみると、10作品集程になる。そこで結論として、補完コン
テンツ制作はここ迄で完了とし、アクションプランを修正したい。

理由としては、
・今の時点で十二分に机上展示は充実してきた。
・机上の展示スペースの点でこれ以上の余裕は無い。
・ちなみに5)は、改訂版の必要性はあまり認められないようだ。
・欲張り過ぎの計画だった。

という事で、メイン作品の制作へ注力していきたい。

アクションプラン)
2−1)作品カットのレタッチ、レイアウトデザインのブラッシュアップ
2−2)並行しながら、図録集の構成、レイアウト検討

粛々と、しかし熱く取り組み、その幸せを噛みしめ、確実に、着実に仕上
げていきたい。



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by photoartplan | 2018-07-31 19:15 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 16日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」補完コンテンツ写真集入稿(2)

個展作品の補完コンテンツとして、写真集の展示拡充を
計画している。その写真集の2弾目の入稿が完了した。
とりあえずの計画、月に1冊のペースは守れたようだ。

制作日数約20日間、ブログ資産を下敷きに仕上げたが、
それにしろ大幅な加筆もあり、なかなかに大仕事だった。

しかし、『黄色の街』ホイアン」と併せて、これでベト
ナム中部がやっと完結した事になる。大いに懐かしくも
あり、更に中部への写欲が沸き上がりもしてきた。



=撮影紀行=
〜マンダリンロード〜
ダナンから「王宮古都」フエ



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Vietnam PhotoSketch
~ Mandarin Road ~
Hue from DaNang

P.35 ハイヴァン峠を背にしたランコー村の漁
抜群のタイミングでVNR列車も現れてくれた








by photoartplan | 2018-07-16 23:55 | 写真展 | Comments(0)


2018年 06月 30日
1年の「ハーフタイム」6/30に記す

今年1年のハーフタイムになる、2018年6月30日
サッカー西野監督を見習い、この日「ハーフタイム」に
これからに向けて、この半年間の頭の整理を若干だけ
しておきたい。


直近の私のテーマになっている個展に関して、今回は
「写真展」ではなく「撮影紀行」としている。
何故なのか?


個展をするようになって、尚更「写真」というものには
「キャプション」が必要なものだと実感してきた。
また、ブログの中で旅の記録などを綴るようにもなり、
いつの間にか自分のスタイルが出来上がっていた。
そして気が付くと、「撮影紀行」という名のジャンルを
設けていた。

近頃、あるプロ写真家が「写真紀行」と銘打った写真展
をされていた。ちょっと気になり「撮影〜」と「写真〜」
とどうなのか、私的に整理してみた。

私としては「臨場感」「リアリティー」等を表現したい、
と考えている。その地、その現場で出会いがあり、感動
が生まれ、そして撮影をする、しているその瞬間、その
進行形、その積み重ね・・そんな意味合いを感じている。


しかし、「写真〜」となると、ちょっとそこらへんに違
和感があって、「臨場感」というより「結果」の定着を
感じ「〜紀行」という時には不似合いのような気が・・


私の個展では、有難い事によくお聞きするメッセージに、
「旅の写真は旅先の景色ではなく、旅する人の気持ちを
見ているような〜」というようなニュアンスがある。
あるいは、ブログのコメントにこんなものを頂いている。
「〜その瞬間の自分自身を撮っている気がします。〜」

まさしく、まぎれも無く表現したい事はこれだ。この事
を忘れず見失わず、「撮影紀行」という文言に我が意を
込めて、直近のゴールに向けて取り組んでいきたい。




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制作中の「=撮影紀行=ベトナム中部マンダリンロード」写真集 P.41,42







by photoartplan | 2018-06-30 21:28 | 写真雑感 | Comments(0)