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タグ:ベトナム鉄道 ( 79 ) タグの人気記事



2020年 05月 16日
牧瀬英喜 撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」 展示会場風景図録のスライドショー
 
撮影紀行展の会場風景の図録スライドショーをアップしました。
諸事情により、1年後の今頃となってしまいましたが、ご一瞥
いただけましたら大変ありがたい事です。

今更ながら、こういったバーチャルではなく、実世界の中で
紙作品の展示というスタイルができてた事が、大変幸せな事だ
った、と実感している次第です。

今後、いつ、またできるのだろうか?? と感じています。












by photoartplan | 2020-05-16 19:06 | 写真展 | Comments(2)


2020年 02月 22日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(17)ダラット(2)観光列車
 
「GA DA LAT」ダラット駅。
フランス統治時代、避暑地として開発し
たこの地への足として整備した鉄道。今
は既に無くなり、近くの村まで30分弱
の観光列車が走っている。

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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(17)ダラット(2)観光列車_c0122685_18222178.jpg

途中、そこら中にビニールハウス栽培を見かけた。
高原の特色を活かして、野菜や花の名産地でもある。
欧州の野菜:アーティチョークはここだけ、チュー
リップなどは旧正月にはハノイへたくさん運ばれる。

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(17)ダラット(2)観光列車_c0122685_18222179.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(17)ダラット(2)観光列車_c0122685_18222176.jpg

終点「GA TRAI MAT」チャイマット駅。
30分後の戻り列車に半ば強制的に乗せ
られるところを、我々は当然の事として
強く抵抗し、3時間後の次の列車に乗る
事とした。いつものように皆さんとは違
う行動をとってしまう我々だった。

そして、この村を探索するべく「リンフ
ォックパゴダ」(霊福寺)に向かった。
ダラットで一番美しい寺院だとか。

なかなかに派手なお寺で、建物は全てに
陶片を張りめぐらした装飾となっていた。
熱心な参拝客や観光客、土産品店等々、
そこそこの賑わいで、楽しいひと時を過
ごせた。

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by photoartplan | 2020-02-22 18:36 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2020年 02月 19日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で
ハノイ1週間滞在の間、ハノイ北東にあるハイ
フォンという街へ1泊で軽く行ってみた。

フランス統治時代、海への玄関口として作った
港町。そしてハノイからここまで物流として整
備したのが、VNRベトナム鉄道ハイフォン線。
そのために架けた橋こそが「ロンビエン鉄橋」
ということになる。

ロンビエン鉄橋での紅河(ホン河)往復や、ハ
ノイ南部方面は列車に乗ってはいたが、北部方
面へは未経験で是非とも乗ってみたかった。

程良い乗車時間、2時間半ほど、この位までは
連れも何とか許してくれる。ご覧の通りパスポ
ートNO. も入ったチケットは片道 VND70K-:
約¥350- と超お安く移動できる。


インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で_c0122685_00140342.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で_c0122685_19244389.jpg

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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で_c0122685_20210793.jpg



翌日の復路。
ザボンを探しながらの散歩。駅前でやっとコスパ
手頃な最適なものを見つけ調達した。皮が厚く硬
いと、おじさんが剝いてくれた。その親指の爪は
剝くには実に最適な形をしていて、惚れぼれした
ものだった。

列車で車窓を楽しみながらのお酒と、その地の産
物を味わうのは、この上ない至福のひと時だ。

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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で_c0122685_19244465.jpg

どうしても、川に架かる橋を見ると、その歩道
部分の造りに目がいってしまう。木の板製だけ
ど腐ってはいないようで、むしろ「ロンビエン
鉄橋」より安心感はありそうだ。

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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で_c0122685_19311599.jpg


夕刻になってザーラム駅に着いた。いつもの通
り、中国国章のエンブレムが付いた、中国南寧
へと向かう国際列車が留置されていた。

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で_c0122685_20164232.jpg


さあ、夕日に染まる紅河(ホン河)を渡りロンビエン駅
へと戻ろう。

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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で_c0122685_20164278.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(14)ハイフォン(1)列車で_c0122685_21190128.jpg

ロンビエン駅の長いホームから見るホテル
泊まっていたのはこの6階のバルコニーの
ある部屋。鉄道に興味がある人にはもって
こいのロケーションに位置している。

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by photoartplan | 2020-02-19 20:29 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2019年 12月 16日
書籍のご案内「千年都市ハノイ撮影紀行 ベト鉄」『沿線模様』

毎回、個展作品を補完する作品のひとつとして、
机上展示ができる製本作品を制作しています。

今回は、図録としても制作した書籍版となって
います。


「千年都市ハノイ撮影紀行」
  ベト鉄「沿線模様」

個展会場で展示し、ご希望の方に頒布致しまし
たが、嬉しい事に反響が良く、追加手配なども
した程でした。

その後、ホームページ上でも展示し頒布案内を
との声を頂戴しやっと公開している次第です。


★★★★★ ご案内 ★★★★★

書籍)
千年都市ハノイ撮影紀行
ベト鉄「沿線模様」

A5判サイズ
144頁フルカラー
巻カバー仕様

お渡し価格)
¥2,300ー 送料込み


【 ご依頼 】
ご希望の方は、どうぞ最下のコメント欄に、
●ご氏名 
●Eメールアドレス
を「非公開」で書き込みください。

※あなた様の個人情報は見えないように致
しましょう。
そして、後ほど私の方から確認のご連絡を
差し上げます。
お手数おかけしますが、どうぞよろしく
お願い致します。



書籍のご案内「千年都市ハノイ撮影紀行 ベト鉄」『沿線模様』_c0122685_23434342.jpg









by photoartplan | 2019-12-16 23:31 | 写真展 | Comments(0)


2019年 12月 03日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(8)ハノイ(6)ロンビエン遂に完結(5)ロンビエン市場

さあ、いよいよもってこの頁で、
「ロンビエン遂に完結」となる。


実は、ロンビエン駅のそばには二つの市場があ
る。ひとつは、何度も既出の「ドンスアン市場」
これは歴史が積もったハノイ最大の「庶民市場」

そしてもうひとつが、初めてここで登場する
「ロンビエン市場」。
これは庶民市場ではなく、業者(?)向けの
「卸市場」になる。

ロンビエン鉄橋の橋梁下から河川敷手前までの
広大な敷地で、何から何まで置いている。営業
は夜10時から朝7時頃までと、業者(食べ物
屋とか)向けの時間帯で、それぞれ捌く量はや
はり少なくはない。


ここでも「食」にまつわる営みの活力の凄さに
圧倒されてしまう。ロンビエン鉄橋や、その界
隈には、私が注目してきた「逞しさ、ひたむき
さ、親近感」等々が凝縮された地だなあと、改
めて実感する次第だ。

「ロンビエン鉄橋」に注目し、こだわり、何故
そんなに??とまで言われながらも、それにま
つわる処をここまで追っかけてきた。私として
は充分な追求ができたと感じている。

そして、その成果として「個展」もできたし、
「撮影紀行集」も作る事ができた。非常に有意
義な行程だった。
これをもってひとまずは「完結」としたい。


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by photoartplan | 2019-12-03 23:54 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2019年 11月 27日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(7)ハノイ(5)ロンビエン遂に完結(4)河川敷、水上生活

ロンビエン:「不屈精神の象徴」

(前回から続く)
紅河支流には水上生活の小舟が浮かんでいる。
まだまだ貧しさが残る。


最後の撮影ポイント、北側の河川敷の営み風景を狙った。

北側入口部分は、高さが背丈以上もある緑が両側に生い茂
り、暗い小道がしばらく続いた。やっと開けた先に紅河の
畔に下りる舗装された小道が出てきた。入口には看板が掲
げられていたが、読める由も無い。傍らには祠も在った。


インドシナ周遊の旅 Ⅱ(7)ハノイ(5)ロンビエン遂に完結(4)河川敷、水上生活_c0122685_13315190.jpg

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どうも海(川)水浴場のようで、着替える小屋とか、水を
浴びる小屋、ベンチプレス、鉄棒等々整備されていた。
まったりのんびりのおじさんや、健康増進のためのおじい
さん、純粋に水泳を楽しむウェットスーツ姿の女性まで・・

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(7)ハノイ(5)ロンビエン遂に完結(4)河川敷、水上生活_c0122685_13315333.jpg

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(7)ハノイ(5)ロンビエン遂に完結(4)河川敷、水上生活_c0122685_13315370.jpg

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紅河(ホン河)、楽しんでますねえ。こんな風景が現われる
とは、本当に意外だった。




そしてまた、このすぐそばの畔に停まっていたのが、水上
生活の小舟だった。

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(7)ハノイ(5)ロンビエン遂に完結(4)河川敷、水上生活_c0122685_13315244.jpg


実をいうと、唯一残していた視点(撮影ポイント)こそ
が、この水上生活の状況を感じたかったところなのだ。
そのために今回、「ロンビエン完結」の覚悟で赴いた。

運良く偶然にも、この川水浴場の畔に停泊しているとこ
ろに遭遇した訳だ。この日、周りを見渡してみても河畔
に停泊している小舟は見当たらなかった。幸運だ。これ
も「写真の女神」の微笑みに恵まれ「偶然が必然」に変
わったひと時だったのだろう。

ありったけの方法(=ボデー&ハートラングウェージと
アイコンタクト)で言葉を交わし、お写真も撮らせて頂
いた。ちなみに、ていねいに床を掃き、拭き掃除の最中
だった。

水上生活の貧しい時代が続いてきた状況は承知している。
従って、早計には言う気はないが、少なくともお会いし
た方達には生活を楽しむ姿を見たし、ましてや「悲壮感」
などは微塵も感じなかった。最後ではポーズまでとって
くれて、その姿は誇らしげでもあった。

インドシナ周遊の旅 Ⅱ(7)ハノイ(5)ロンビエン遂に完結(4)河川敷、水上生活_c0122685_13315414.jpg

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「ロンビエン(龍編)」
「龍が舞う」が如く、「横たわるエッフェル塔」が架か
る赤茶けた色をした河、それが

「紅河(ホン河)」
その堆積作用で豊かな米文化と千年都市ハノイを育てた。
まさしく、ハノイ人の「文化の源流」と言いたい。

そんな紅河の河川敷は、今も変わる事無くハノイ人を育ん
でいた。

(次回に続く)






by photoartplan | 2019-11-27 14:44 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2019年 11月 23日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(6)ハノイ(4)ロンビエン遂に完結(3)河川敷、再会

ロンビエン(龍編)=「龍が舞う」の意。

ロンビエンに「不屈精神の象徴」と感じて、その佇まい
をレンズに納めようといくつかの視点と撮影ポイントを
定めた。
その殆どを前回迄の撮影行で遂行でき、個展に臨んだ。
しかし、唯一残していた撮影ポイント、北側の河川敷の
営み風景をもう少し狙いたかった。


インドシナ周遊の旅 Ⅱ(6)ハノイ(4)ロンビエン遂に完結(3)河川敷、再会_c0122685_19333171.jpg


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インドシナ周遊の旅 Ⅱ(6)ハノイ(4)ロンビエン遂に完結(3)河川敷、再会_c0122685_22560332.jpg



嬉しい再会もあった。
お互い一瞬で、言葉を交わす時間など無かったが。

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紅河支流には水上生活の小舟が浮かんでいる。
まだまだ貧しさが残る。
(次回に続く)

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by photoartplan | 2019-11-23 23:20 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2019年 11月 18日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(5)ハノイ(3)ロンビエン遂に完結(2)鉄橋群像

今回は完結編という事もあり、どうも感慨深くあり、
カットセレクトはあまり吟味せず、多くなってしまうけど
想いがあるカットは、許される程度でアップさせて頂く事
にする、申し訳無いけど。


この鉄橋もいつまで今の姿を残し得るのか!?
色んな情報も入ってきているが、非当事者の立場の者が何
がしかを言える訳など無くて、だから当初より「切迫感」
がこの取組みに対し背中を押した背景がある訳で、、、

ただただ、私の突き刺さってきた想いを表現したい、との
感情で突き動かされてきたこの間、およそ10年弱、、、
これが、とりあえず「完結」しようとしている、、、、、



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by photoartplan | 2019-11-18 19:55 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2019年 11月 18日
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(4)ハノイ(2)ロンビエン遂に完結(1)ホームを宿から

さあ、プロローグも終え本題に入っていくとしよう。

今回長い旅程、来慣れた地ハノイから入る事にした。
そして、今回で遂に「ロンビエン完結」とする計画で
赴いた。

そこで、今回面白い宿を手配した。できてまだ間もな
いホテルだ。そうだろう、以前は無かった。何度も書
いているように「宿はロケーション」で決める事にし
ている。

ロンビエン駅のホーム沿線の立地で、ホームがすぐ傍
から見下ろせるバルコニー付きの部屋を確保した。私
が求める指向性からいうと「ベストポジション」だ。
蛇足だが、普通の人の指向性からいうと???だろう。
夜中の警笛の音も私にとっては心地良いものだった。


インドシナ周遊の旅 Ⅱ(4)ハノイ(2)ロンビエン遂に完結(1)ホームを宿から_c0122685_22390689.jpeg

気が付いた事に、よく見てみるとホームの西側は途中から
高床になっている。へえ〜と感じながらも、どうせなら全
ホームすれば良いのに、、、と。
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(4)ハノイ(2)ロンビエン遂に完結(1)ホームを宿から_c0122685_22382688.jpeg

だから、低床ホーム部分では補助台を添えて乗降する。
年寄り、子供、荷物有りの場合等は若干厳しいものだ。
インドシナ周遊の旅 Ⅱ(4)ハノイ(2)ロンビエン遂に完結(1)ホームを宿から_c0122685_22385790.jpeg


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by photoartplan | 2019-11-18 11:04 | ベト鉄沿線模様 | Comments(0)


2019年 05月 27日
ご案内/撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」図録集Web版HPへアップ完了

先月終了しました個展
撮影紀行展 千年都市ハノイ ベト鉄「沿線模様」

Web版の図録集を制作し、HPへアップしましたので、
どうぞご閲覧の程、ご案内致します。

個展会場では製本版の図録本までは展示できておりま
したので、これをもちまして今回の作品制作の最終的
締めとしたいと思います。

個展会場では、スペースの関係で公開できなかった
作品も構成しております。

また、会場ではじっくり閲覧できなかったかも知れ
ない短文も掲載しておりますので、是非ゆっくりと
ご鑑賞して頂けたら幸いです。

PhotoArt's Homepage/Gallery B
からお入りください

ご案内/撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」図録集Web版HPへアップ完了_c0122685_23510272.jpg

ご案内/撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」図録集Web版HPへアップ完了_c0122685_23510175.jpg






by photoartplan | 2019-05-27 23:50 | 写真展 | Comments(0)