『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2013年 12月 11日
パリ・ブルーモーメント







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好きな色はインクブルー

だから
若い頃好んだスーツの
カラーはインクブルー

そして
夜景はインクブルーから
ダークブルーの手前まで
ブルーモーメントと呼ぶ
この短いひと時の時間帯

貴重な千載一遇の出会い
カメラマンとして何処に
準備して立ち得ているか


次回の海外撮影行に向けて
そんなことを考えていると
懐かしく思い出されたのが
このカット、もう7年前か

モノクロームで発表していた情景に
好きなカラーが載ると私だけの世界

一度の旅でも何度でも、何時までも
楽しませてくれる、そんなツールが
写真であり、私の宝物となっている



機材は懐かしい、Nikon「D70」
今からすればたったの600万画素
でも素性がいいからB1サイズで
個展でもびっちりと発表していた
今だに高画素競争、如何なものか
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by photoartplan | 2013-12-11 17:42 | カラーフォト | Comments(0)


2012年 07月 27日
Chemise Noire(黒のシミーズ)
ブラッサイの「夜のパリ」(Paris de Nuit) を観ていたら
ふと思い出した私の作品、夜ではないんですが・・・





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by photoartplan | 2012-07-27 01:07 | パリ モノクロフォト | Comments(0)


2010年 09月 14日
パリのお上品なマダム
お上品なマダム、ご高齢でした。
黒のコートと黒のヒール、そして黒のサングラス。
気高さを感じました。





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ひとしきり、巴里っ子達の人間観察をしたひと時。
(サン・ジェルマン・デ・プレのカフェ、”レ・ドゥ・マゴ ”にて)
(Saint-Germain des Prés, aux Deux Magots)
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by photoartplan | 2010-09-14 17:46 | パリ モノクロフォト | Comments(0)


2010年 09月 07日
パリのマダム
パリの素敵なマダム。

秋の気配を感じてくると、
旅情をそそられてきます。
2006年の写真だから、
もう4年も経つんですねえ。
でも素敵なマダム、鮮明に蘇ってきます。




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by photoartplan | 2010-09-07 20:00 | 旅紀行 | Comments(0)


2010年 02月 10日
木村伊兵衛の「地下鉄入り口」 Happy Birthday
以前に、だいぶ以前に、
木村伊兵衛の「地下鉄入り口」のリクエストを受け、
しかしそれが見つからず、
「高峰秀子」さんの写真を紹介した事がありましたよねえ。

実は今回の木村伊兵衛の調べもの目的の一つだったんだけど、
見つかりましたので、
送ります。

気品を感じさせる美人です。
また、ちょっとした仕草に惹かれる。

Happy Birthday.

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木村伊兵衛 「地下鉄入り口」パリ 1955年
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by photoartplan | 2010-02-10 19:15 | 写真雑感 | Comments(2)


2010年 02月 10日
『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン』3
(前回『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン』2  から続く)

そんな先駆的木村が機材の選定の際こんなメモを残していた。
写真集「木村伊兵衛のパリ」の解説部分に載っていて今回初めて知った。

(写真集「木村伊兵衛のパリ」朝日新聞社刊 2006年7月30日発行 より抜粋)

「カラーフィルムを富士にしたのは、コダックの強い色彩が
私にはなじめないからなのです。
富士のパステルカラーのような色彩が
どうしても自然の感じがしてなりません。
ヨーロッパへ来てみて、今までコダックでとったカラーとは、
ちょっと違ったしぶさを感じています。
フジカラーがうまくゆくと、
ヨーロッパの色を出すのにいいのではないかと考えております。」


以上、先駆的貪欲な取り組みの中に「色」への強いこだわりを見てとれる。
そして私はまさしく、この事に強い共感を覚え、私のスタイルである、
「高彩度の色ばかりが氾濫する中、
色をイマジネーションするモノクロームの世界や、淡いパステル色調に強く惹かれる」
に意を強くする。
私のホームページ
「My Style」モノクロフォトとパステルフォトをどうぞご参照ください。

しかし流石に木村伊兵衛、カラーの出始め期からこんな取り組みをしており、
今我々はデジタルの確立期にあって、この事に学ばなくてはいけない気がする。
そんな事をこの写真集で改めて感じた次第だ。

「木村伊兵衛のパリ」から
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by photoartplan | 2010-02-10 01:19 | 写真雑感 | Comments(0)


2010年 02月 09日
『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン』2
(前回、『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン』1  から続く)

で、私が今回注目したのは、木村のカラーフォトに関してだ。
実は渡仏の際木村は機材として、
手に入れたばかりのライカM3ニコンS、モノクロフィルム100本程、
そして富士フィルムから寄贈を受けた、
リバーサルフィルム「フジ・カラーフィルム」
(ASA10)(1949年発売)を50本持って行った。
そしてコダクロームと一緒に、パリのカラーを撮っている。
それがお目当ての写真集「木村伊兵衛のパリ」。

カラーフォトがちゃんと評価されてきたのは1970年代後半の事。
この私が生まれた年代はモノクロームの時代で、
ブレッソンもドワノーも他の「パリ写真」家達皆がカラーでは残していない。
今となってはその時代のカラーのパリが見てとれる貴重な作品。

写真集「木村伊兵衛のパリ」朝日新聞社刊 から
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by photoartplan | 2010-02-09 23:57 | 写真雑感 | Comments(0)


2010年 02月 08日
『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン』1
東京都写真美術館で、
『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン』「東洋と西洋のまなざし」
展があった。
残念ながらとうとう行く事ができず、福岡市総合図書館でがまんした。(我慢強い)
お目当ては、「木村伊兵衛のパリ」

木村は1954年初めて渡仏し、ブレッソンに初めてやっと会う事ができた。
当時、日本の世の中はまだまだ外貨統制があった時代で、
易々と海外渡航できる時代ではなかった。
ニコンの顧問として、カメラを広めるという視察名目として行った。
(ちなみに私が生まれた年)
その時彼等は一緒に連れ立って、いわゆるモダニズムフォト
(今橋映子女史の言うところの) 「パリ写真」
そしてルポルタージュ・フォト、ストレートフォトにいそしんでいる。
「スナップショット」「リアリズム」「決定的瞬間」「市井の営み」等々、
大いに意気投合したことだろう。

図録「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」東京都写真美術館刊より

表紙ー木村伊兵衛「アンリ・カルティエ=ブレッソン」1954年
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裏表紙ーアンリ・カルティエ=ブレッソン「木村伊兵衛」1954年
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by photoartplan | 2010-02-08 23:41 | 写真雑感 | Comments(0)


2009年 11月 27日
モノクロフォトスライドショー「巴里の空の下」セーヌの夜
「モノクロームで感じる パリの夜 への誘い」
=ジャジーな雰囲気でリラックスなひと時を=

お酒などかたむけながら秋の夜長をどうぞお楽しみください。




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by photoartplan | 2009-11-27 23:00 | スライドショー | Comments(0)


2008年 07月 22日
パリ パステルフォト
パリ パステルフォト
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ちょっと色々と重なってきて忙しくなってきている。
秋の個展に向けての準備も進めなくてはいけない。
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by photoartplan | 2008-07-22 01:19 | パステルフォト | Comments(0)