『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2018年 09月 22日
撮影行に向けてのレンズ考

今回の撮影行ではこのレンズで攻めていきたい。
Fujinon 50mm f2.0 on FUJIFILM X-Pro2
Fujinon WCL-X100 on FUJIFILM X-100S

前回までは、超広角レンズ Fujinon 14mm F2.8が発売され、
これを採用し大いに活躍してくれた。

今回は、ハノイ(とりあえず)最終完結版として選択したのは、
Fujinonn 50mm F2.0、この中望遠レンズで攻めていきたい。

そして、脇を固めるのは、X100SにWCL-100を付けてワイド
28mm相当で、全体像の押さえとしたい。

これらのレンズで、ハノイの生活がぼんやりだけどなんとなく
しかし、ずいぶんと豊かに見えてくるだろう。

今回は、中望遠(50mm f2.0)ならではの表現に注力していき
たい、と思っている。



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by photoartplan | 2018-09-22 22:42 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 09月 09日
ハノイ撮影行 行程プラン検討

撮影紀行展 千年都市ハノイ ベト鉄「沿線模様」
作品制作に変わらず邁進、継続しているところで、

そんな中で、作品完結に向けた最終撮影行11月
の行程プランなど、ぼちぼちと検討し始めた。
今回は諸事情有り、中5日間の短さなので多くは
欲張れない。絞り込まなくては。しかし、これが
検討し始めると、いつものパターンで・・・

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by photoartplan | 2018-09-09 17:01 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 08月 11日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 プロローグ考

何にしても、「プロローグ」は重要だ。

いわゆる「つかみ」「キャッチ」であって、全体に引きず
り込むきっかけになる導入部だから。 従って、これ如何
で、そこで終わったり、あるいは最後まで一気に・・・ 
と運命の分かれ道にもなる。

という具合で、程よい按配を求め、あーでもない、こーで
もない、と悩ましくもあり、楽しくもあり、堂々巡りが続
いている。

今回は、「写真展にあらず、撮影紀行展なり」と。

従って、私なりの細やかな「チャレンジ」であり、「冒険」
でもある。まあ、やってみましょう。誰にも迷惑はかから
ない、「個展」なのだから。

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by photoartplan | 2018-08-11 11:44 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 31日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」アクションプラン修正

個展の補完コンテンツ拡充として写真集を計画してきた。

アクションプラン
2−3)補完コンテンツ制作
  2−3−1)写真集「マカオスケッチ」総集編版制作
  2−3−2)撮影紀行「フエとマンダリンロード」制作
  2−3−3)写真集「海と陸のハロン湾」制作
  2−3−4)撮影紀行「香港トラムトリップ」制作
  2−3−5)写真集「モンパリ」改訂版制作

現状、1)及び2)迄進捗したところで、手持ち作品集の棚卸を
してみると、10作品集程になる。そこで結論として、補完コン
テンツ制作はここ迄で完了とし、アクションプランを修正したい。

理由としては、
・今の時点で十二分に机上展示は充実してきた。
・机上の展示スペースの点でこれ以上の余裕は無い。
・ちなみに5)は、改訂版の必要性はあまり認められないようだ。
・欲張り過ぎの計画だった。

という事で、メイン作品の制作へ注力していきたい。

アクションプラン)
2−1)作品カットのレタッチ、レイアウトデザインのブラッシュアップ
2−2)並行しながら、図録集の構成、レイアウト検討

粛々と、しかし熱く取り組み、その幸せを噛みしめ、確実に、着実に仕上
げていきたい。



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by photoartplan | 2018-07-31 19:15 | 写真展 | Comments(0)


2018年 06月 26日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」補完コンテンツ写真集入稿(1)

補完コンテンツとして計画している写真集のひとつ、
「マカオ・スケッチ」総集編版の入稿を済ませた。

My Homepage での Web版を既に持っていた為、
一気に短時間で制作することができた。とは言え、
写真集ともなれば、それでも2週間弱程はかかった。

アクションプランでの補完コンテンツは、全部で写
真集5冊の計画の為、まだまだ先は長い。残るは4
冊、月1のペースで仕上げていかなくてはならない
計算になる。

しかも、並行して本作品のブラッシュアップ、そし
て図録集の検討まで、と課題はたくさんある。ひと
つ、ひとつ楽しみながら取り組んでいくとしよう。
焦らず、一歩、一歩踏み締めながら。


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写真集「Macau Sketch」あとがき





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by photoartplan | 2018-06-26 23:20 | 写真展 | Comments(0)


2018年 06月 25日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」最終撮影行 手配完了

3rd Stg)として計画している、「完結」最終撮影行、
とりあえず航空チケットの手配を済ませる事ができた。

コスト、体力、町内役割等々を始めとした諸事情が重な
り悩ましい状況があった。更には当然、現地の乾期時期
を選ぶと、自ずとスポット的に訪問時期は決まってくる。

11月中旬以降の狙い撃ち的スポット日取りだが、第1
希望のまずまずで取ることができた。今回は諸事情にて、
ホーチミンへの周遊は断念した。また、日数も短かくし、
中5日間の滞在とした。

コスト的には、ベトナム航空就航25周年記念特典で、
お得な手配の恩恵を若干だけ享受した。25日の午前零
時を待ち受けて、ネット手配に勤しんだという次第だ。


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by photoartplan | 2018-06-25 23:37 | 写真展 | Comments(0)


2018年 06月 11日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 制約(4)

「制約」の最後は、やはり最大にして、
尚且つ退避不可の項目2点。

それは、1)時間、2)コストで、逃れられないもの
だった。ところが、1)の時間に関しては、「フル現役」
を卒業し「サンデーハーフ」の身の上になると、あれ程
真っ先に頭を痛めていた「When」いつするか?でき
るか? がかなり解決してきた。本当に有難いものだ。

ところが今度は、2)のコストが重くのしかかってきた。
私の場合、趣味である写真活動に関しては、何時いかな
る場合でも全て、「けちけち」をモットーにしてきた。

そうしないと際限無いものになってしまい、継続できな
いようにならない為の「戒め」としてきた。従って、
「けちけち」且つ「コスパ」を追求してきた実績からは
延び代余裕は限界に近く、「更に」「一層」は非常に厳
しいものがある。

しかし、結果は小さくても「追求」の取組みが非常に有
意義なもので、何度も綴っているように「制約こそがチ
ャンス」なのだと捉まえている。目標予算に対し、どこ
をどう目指していくのか、あるいは、どう凌いでいくの
か。日々、試行錯誤している。

という事で、今までの個展準備に関しては、全くその
「産みの苦しみ」の内容は綴ってきていないが、今回
はそこらあたりを記録していきたい。

そしてまた、蛇足だが個展開催の類に関してはどうも、
「費用がかなりかかるもの」と思われているような節が
あるようで・・・一般的にはそうかも知れないが・・・  
で、今回は会場で「=安上がりで=個展をやってみよう」
的な発信等々も、頭の中でおぼろげにイメージしたりし
てもいる。

いずれにしても、かなり超厳しい予算組みの中で、日々
格闘している今日この頃だ。


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by photoartplan | 2018-06-11 18:02 | 写真展 | Comments(0)


2018年 06月 05日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 制約(3)
 
壁面に展示していくには、どうしても台紙マットの類が
必要になってくる。パネルに糊付したり、額フレームに
入れたりと、大別するとこの2通りの方法かと思うが、
使い回しできるやり方は、額フレームの利用だろうか。

という事で、永年個展もやってきた結果で、お安く、し
かもハンドリングに長けたアルミフレーム(イレパネ)
の手持ち在庫がそこそこの数になっている。
B1サイズ:9枚、A1:5、B2:1、A2:37他

そこで、展示イメージを立てていく時、このフレームサ
イズ、枚数が「制約」となってくる。しかし、このサイ
ズ、枚数は、結果として今迄に程良いところで収まって
きた訳で、良い「制約」となっている。これに作品内容
や、特寸サイズ等によって糊付パネルも追加使用する。

今回はA2サイズがもう少し欲しいところだけど、この
「制約」を受けとめながら、作品構成及びデザインに悩
ましく取り組んでいる、というところだ。

結果、現時点では以下の構成で試行している。
B1:7枚、A1:4、A2:35、パネル:11
合計57枚、展示有効壁面総長:約45m以上。

さあ、いかがなるか?
1)臨場感は出せているだろうか?
2)作品カット数が多過ぎないか?
3)長過ぎないか、中だるみは無いか?

1、そもそも、今回計画のこのテーマ、モチーフは興味
を抱かせるものだろうか?
2、「撮影紀行」という展示スタイルそのものが如何な
ものだろうか?

しかし、今回は、今迄とは違う取組みを、と考えたい。
普通の写真展の展示スタイルから若干だけ変えてみる。
私なりのささやかな「チャレンジ」に取り組んでみる。
これも「制約」が引き金となり昇華されていくのでは。


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A2サイズフレーム事例

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A2サイズパネル貼り事例

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実展示事例






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by photoartplan | 2018-06-05 17:36 | 写真展 | Comments(0)


2018年 05月 31日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 制約(2−2)


A2プリンターを偲んで・・・

A3縦とA3縦とを、縦同士で並べると、A2横になる。
これをA2サイズフレームに挿入する事で解決すまいか。

つまり次の段階は、これら2枚をどう接合するか、だが。
この事が、なかなかに乗り越えられない壁になっている。
如何に接合部分を悟られないか、せめて目立たせないか。

試行錯誤するも叶わず、諦めるしかないのかもしれない。
それならば、いっその事最初からこの紙作品、1枚物では
なく、左頁右頁の連続物2枚が1フレームに収まっている
ものなのだと。そんな見据え方のスタンスで取組み直す。
そうしてみると、また違った何かが見えてきそうな・・・


「制約」は、ネガティブに見据えるものではなく、逃げずに
じっくりと対峙し、思考し、試行する事で、一気に別次元に
ジャンプアップしていく、そんなきっかけを与えてくれる。

今までがそうだったように、そう信じて取り組んでみよう。


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by photoartplan | 2018-05-31 00:54 | 写真展 | Comments(0)


2018年 05月 28日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 制約(2−1)
 
愛機A2プリンター、PX−5800も故人となり、
A2サイズフレームを展示基本とする者にとって、
様々な制約の中で悩ましい試行錯誤が続いている。
今迄の経験上、制約こそがブレイクスルーの良い
きっかけになったりしてきている訳なんだが・・・
どうしたものか・・・

この物理的制約の壁は乗り越えられるだろうか?
コストを度外視すれば簡単に解決する訳だけど、
私はそのようなやり方は好まないし、現状では
総合的コスパの点で許されない環境だ。

我が愛機よ、あんなに可愛がっていたのに・・・
未だに立ち直れない、捨てるに捨てられない。
棺桶に入れられない、なんと女々しいことよ。


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by photoartplan | 2018-05-28 12:22 | 写真展 | Comments(0)