『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2015年 12月 03日
「唐津くんち」2015(13)スライドショー
 
=国の重要無形文化財に指定された他に類を見ない祭り=

豪華な漆工芸作品、14体の「曳山」(ヤマ)と
いなせな出で立ち、羽二重の「肉襦袢」(にくじばん)
笛と太鼓のお囃子、「粋で艶」な祭りを盛り立てる
 
今年もググッと寄って
人の吐息と街の匂いを
レンズを通し感じたい


「唐津くんち2015」スライドショー
 
 
 
 


 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2015-12-03 01:31 | モノクロフォト | Comments(0)


2015年 01月 17日
牧瀬英喜写真展「祈りと微笑み」の地 ラオス・ルアンプラバーン 総括(3)ご報告他
 
今回も様々な事に助けられ、そして幸運に恵まれ
非常に満足いく内容で終了することができました
そして、皆様の厚い善意を頂戴した事をご報告し
牧瀬英喜写真展、最終の総括と致します




(節目での個展計画)

今回の個展は私自身の60歳という節目に合せ
その誕生月での開催にこだわりたいと計画した


(ラオス撮影行)

当初よりこの事を視野に入れてラオスへの撮影行を組んだわけだが
非常に限られた時間的制約の下、どれだけのものを撮りきれるのか
後にも先にも、この事一点にかかっていた

現地情報が不足する中、確信が持てぬままの現地入りだったが
誠に幸いにも心洗われる空気感と素晴らしい出会いの数々に恵まれ
写真の女神が私と連れの細君とに微笑んでくれたのだろう
この事は、「真摯に」「目線を合わせ」の姿勢に徹した我々への
女神からのたいへん有難いご褒美かもしれない
我が細君は撮影はしないが自らも片膝ついて目線を合わせ
托鉢と喜捨の空気の中に身を置いていた

また、同行の細君には助けられる事多く
例えば、やはり女性か、「母親目線」というものに気付かされた
これは個展会場でも同様で、男性鑑賞者にはあまり感じられない
女性ならではの共感する感受性があり、感想やコメントにも見受けられた
つまり、「子を想う親」という視点で子坊主や喜捨する奥様方を表現する
そんな切り口によるとらまえ方に繫がったと感じる


(個展準備)

そして幸いにも福岡県美殿のご好意により11月という誕生月で
しかも、祝日を絡ませての日程を頂戴する事ができた
こうして、現実的に記念すべき節目期の個展に向けた準備となるわけだが
アクションプランを立てるにも、あまりにも今迄と違い時間が無さ過ぎる
準備期間が短か過ぎ、致し方なく選択と集中を実行するしかなく
告知展開が不充分で終わった事が、やはり残念でならない


(写真が人生を豊かなものに)

しかし、様々な制約はこの現実世界では当然の事であり
「制約はチャンス」と今回も諸々の点で実感させられた
災い転じて福となしたり、勝手な独断や思い込みを気付かされたり
あるいは、違う発想でブレイクスルーに繫がったりと・・・次に繋ぐ事が肝要だ
事象をどう観て、どうとらまえるか、つまり認識の仕方で物事は変わってくるものだ
「写真」に取組む事で色々と多くを教わり、私の人生を豊かなものにしてくれている


(個展テーマ)

メコンに抱かれた「祈りと微笑み」の姿を写しとめたい、と
そして本当の豊かさとは何か、幸福とは何なのか・・・、と
「心の豊かさ」のようなものを表現したい、と思った
つまり、これは紛れも無く私が旅に出る理由そのもの
幸福観の再確認=「幸福とは何ぞや」という事なのだ

誠に嬉しい事にこのテーマは
多くのご来場の方々に伝える事ができ
そして想定を超える共感をいただいた

福岡県美館長様からは
「優しい『訴求力』のある展覧会」と評価して頂き
「これからの時代こそ大切にしたい日々の『風景』」
「これからも『素材』を大切にした写真を撮り続け」
と励ましのお言葉と取組み姿勢を認めていただいた

その一方で、若い人達にこそもっと観ていただきたかった
と感じたのも事実で、告知展開の不十分さに悔いが残った
我々の世代は体験に基づく「懐かしさ」を感じ
そして具体的な共感さえも覚えたりする
しかし若い世代には残念ながら「体験」が無いわけで
私が意図したものをどのくらい感じとってくれたのか
あるいはどう感じたのか?何も感じなかったのか・・・


(御報告と御礼)

会期途中の半ばから、「竹橋」のポストカードを御礼と共に
「ワンコインのカンパ」缶を置き皆様方のお気持ちを頂戴しました
ここに謹んでご報告しますと、金10,826円也にもなりました
そして会期終了後更に、毎回ご来場されじっくりとご高覧頂く方で
図録作品集をご購入の折り、金4,100円也をご賛同いただきました
そして私が金5,074円也、それら合わせ金20,000円也を
以下の内容で寄付する事にしております
皆様の善意のお気持ちを手渡す中でお伝えして参ります
(1/20面会を予定してます)
皆様方の御協力を賜り心より厚く厚く御礼申し上げます

●御寄付先:在福岡ラオス人民民主共和国名誉領事館
●使途内容:ルアンプラバーンの病院へ中古設備機器の提供運送費用の一部として
     (福岡こども病院の廃棄処分機器等々、中古とは言っても充分にきれい)
 
 
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(個展総括スライドショー)

最終総括として
会場展示状況、鑑賞者風景、及び鑑賞感想コメント
そして個展に向けた計画、検討、準備等々を集約し
図録としてまとめスライドショー版と製本版を作成
ご参照下さい
 
 
 

 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2015-01-17 17:19 | 写真展 | Comments(2)


2015年 01月 05日
「陽だまり」スライドショー
 
こんなもの作ってみました
 
 
 

 
 
 
 

「陽だまり感」や日々の「何気ない幸福感」などを 
日本語をロックに乗せた最初の画期的バンド 
「はっぴいえんど」の曲をバックに表現 
小市民的幸福は世界平和の根源かと 
感じながら制作した作品 
 
 
撮影機材:FUJIFILM X100S (23mm)
 
 
 
 
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by photoartplan | 2015-01-05 01:14 | スライドショー | Comments(2)


2014年 06月 24日
「祈りと微笑み」の地 ラオス・ルアンプラバーン(51)スライドショー
 
   Laos Sketch
 「祈りと微笑み」の地
ラオス・ルアンプラバーン

大河メコンの上流に位置する悠久の古都
その地の日々は祈りと微笑みではじまる
  
 
チベット高原の源流からおよそ2000km
母なるメコンは国境を越えラオスへ流れ込む
その赤茶けた水の恵みに抱かれた山あいの街
かつての都ルアンプラバーンで日々目にする
托鉢と喜捨の姿は旅人の心に奥深く浸透した

そんな様を真摯に目線を合わせ写しとめた
「祈りと微笑み」溢れる作品をご覧下さい
  

【 スライドショー 】
 
 
 
 
 

 
 
 
 
【基本情報】
●Wikipedia ラオス
●Wikipedia ルアンプラバーン
●旅行のとも ラオス河川地図
●旅行のとも ルアンプラバーン気温
  
 
 
 
 
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by photoartplan | 2014-06-24 23:21 | ラオススケッチ | Comments(0)


2012年 08月 19日
牧瀬英喜写真展=ベトナムスケッチ「黄色の街」ホイアン=(10)個展総括(3)
Asian Wind 〜 Vietnam Sketch

アジアの風につつまれて
ちょっと違った私なりの ベトナムスケッチ
=「黄色の街」ホイアン=


今回は、頭の中だけではなく記録として、
きちっと個展の「総括」をしておきたいと思います。

(前回から続く、ちょっと間が空きましたが・・・)


展示作品、風景の記録を写真スライドとし
図録Web編のExhibition ver.(個展会場版)
としてまとめてみました。
お盆休みにやっと手を付ける事ができて
個展「総括」の終了としたいと思います


個展会場を丸ごと「ホイアンの空気」に
そんなスタンスで取り組んだ今回の作品展
その主旨は、まさしく「価値観の問いかけ」
置き忘れてきたものへの郷愁を呼び覚ます

会場に足を踏み入れるとあたかも
ホイアンに迷い込んだかのような
居ながらにしてホイアンの独特な
「別世界」を感じていただきたい


具体的計画に入って約3年
撮影行直前の「天災と人災」
現地での貴重な体験と出会い
1年余かけた個展の準備等々

自らがアクションを起こすと
そこにムーブメントが生まれ
より強いパワーと嬉しい出会いが
最終ゴールへと押し上げてくれた

そんな思いが強く感じられた
私の一大イベント個展でした

本当に多くの方々に支えられた結果と
心より深く感謝申し上げる次第です
本当にありがとうございました


また、
私の最も嬉しかった中の一つに
写真の師である原田誠三郎氏と
尊敬する写真家「井上孝治」氏の
ご子息でありプロ写真家の井上一氏より
身に余る高い評価をいただきました事が
何より嬉しい事でした。

また、この事により私の目指す方向性と
その取り組み姿勢に間違いは無かったと
強く確信し、安堵感と満足感で一杯です

心より厚く厚く御礼を申し上げまして
最終の結びの頁とさせていただきます


牧瀬英喜写真展
ベトナムスケッチ「黄色の街」ホイアン
《展示実物及び会場記録》


図録Web編 Exhibition ver.

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★図録スライドショー編

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by photoartplan | 2012-08-19 15:27 | 写真展 | Comments(0)


2012年 04月 22日
NHK番組で個展案内が放送されました




NHK番組「ぐるっと8県九州沖縄」内で写真展開催の案内が流れました。

これ実は、当初は岩野アナウンサーとの座っての「5分ものトーク」
だったんですが、なんと今回も国会中継延長絡みで土壇場の変更、
ご覧の通りの1分もの「スライドと語り」となりました。
まあ、無くなってしまうよりましか。
しかし、テロップに間違いがあって、
個展タイトルの「黄色の街」が「黄金の街」と。
野尻アナウンサーの語りは合ってたんですが、
番組最後に訂正が入って、こちらとしては注意を引いて良かったかな。

いずれにしろ、よくぞ取り上げていただきました。
この場にて改めてお礼申し上げます。
平原ディレクター、さーこ(迫)ディレクター、岩野アナウンサー
本当に超多忙な中、お力添えいただきまして心より感謝申し上げます。
流石に、紳士、淑女の方達で、気持ちいいお付き合いでした。

毎回感じる事に、こういったイベントを自らが主役となり進めていく時、
アクションを起こす事でそこにムーブメントが沸き起こる。
そんな実感を色んな事があって今回も感じています。

今日はこのくらいで、この先はまた次回。
作品のフレーム入れを完了させま〜すっ!
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by photoartplan | 2012-04-22 01:26 | 写真展 | Comments(2)


2011年 09月 03日
ベトナムスケッチ(53)ホイアン(47)スライドショー
Asian Wind 〜 Vietnam Sketch

アジアの風につつまれて
ちょっと違った私なりの ベトナムスケッチ


「黄色の街」ホイアン


中世の姿そのまま残す世界遺産の街ホイアン
異国情緒豊かな街並と、豊かな水と緑の恵み
その中で生き生きと息づく人々、そんな出会いを
温かく写し留めた撮り下ろし作品スライドショー

(720P, HD画質で是非ご覧ください)













豊かなトゥボンの恵み
小舟が知らせる目覚め

妙に懐かしく心安らぐ
頬杖つくまどろむ一時

そんな「郷愁の街」ホイアン
そんな地での「ある一日」を
スライドショーでご堪能あれ



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ご参照:「ホイアン」概略ご紹介
「ヴェトナムスケッチ(7)ホイアン(1)」
「ヴェトナムスケッチ(8)ホイアン(2)」

基本情報;ヴェトナム「ホイアン」
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by photoartplan | 2011-09-03 23:53 | ベトナムスケッチ | Comments(0)


2010年 12月 30日
韓国伝統美への旅(40)農楽(5)スライドショー
(前回より続く)

韓国伝統音楽「農楽」の魅力は「音」「リズム」
実に「パワフル」で「ソウルフル」

そしてこの音、リズムはもう私の耳にとりついて離れない。
それもその筈、スライドショーの編集で何十回とも聞いたので・・・

そして、首、というか肩が異常にこっているのに気がついた。
なるほど、編集作業中に知らず知らず、というより力を入れて、
無意識に首から上でリズムをとりながらやっていたのだ。
机上の作業なのに、暖房もいれていないのに、時には汗をかいていたりもした。
自然と身体が動いてしまう、心底からほとばしる「躍動」、そんな実感だ。

そんな苦労(?)をしながら制作したスライドショー。
これをアップし、韓国伝統音楽「農楽」のひとまずは一区切りとしたい。


=韓国伝統音楽「農楽」=
「農楽は朝鮮に古くから伝わる伝統芸能、今尚脈々と受け継がれ愛され続けている。」
「リズミカルな音と、躍動的な舞に、心躍りながらシャッターを切り続けた!」











基本情報:農楽
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by photoartplan | 2010-12-30 00:59 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2010年 12月 21日
韓国伝統美への旅(35)「昌徳宮の月灯り紀行」(10)国楽
(前回より続く)


韓国観光公社企画「昌徳宮の月灯り紀行」。
千載一遇、非常に価値の高い、かつ希少な企画。
なんと、「昌徳宮」(チャンドックン)を満月の下観覧し、
尚かつ、最高のロケーションの中で伝統音楽も鑑賞しよう、
という非常に贅沢な企画。

そんな企画最後の鑑賞テーマ・伝統音楽が「演慶堂(ヨンギョダン)」で催された。
最高のロケーションの中で味わう「国楽」(クガク)。
伝統音楽のひとつ、主に宮中行事に演奏された。


参加者に出されたナツメ茶と伝統菓子も、
機材のセッティングと露出チェック、
そして高揚感とが、喉を通させない。

始まる直前にいただいたナツメ茶の程良い甘さは、
肩の力を抜くことに一役かってくれた。
伝統菓子は後からゆっくりといただく事にして、集中、緊張。

そんな、初めての「韓国伝統音楽」の体験。
カヤグム(伽倻琴)、ヘグム(奚琴)、ジャング(杖鼓)、テグム(大笒)と、
代表的な伝統楽器を初めて「生」で聴く事ができた。
まさしく、千載一遇の、貴重なひと時だった。
本当に、できうればもう数曲鑑賞したかったものだ。




「昌徳宮の月灯り紀行」国楽演奏







雰囲気ご参考になれば、
初めての動画ですが、思い立って試してみましたが・・・
これ意外と使えるかも・・・
(ちょっと、失敗してます。画角の意識不足)

基本情報:
昌徳宮
韓国観光公社/伝統音楽
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by photoartplan | 2010-12-21 23:30 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 12月 01日
フォトスライドショー「阿蘇 朝霧・雲海」
阿蘇の雄大な風景、朝霧・雲海の作品でまとめてみました。
心洗われる映像と音で癒しのひと時を。

何度となく足を運んできた「阿蘇」。
50歳になった時色々と思うところもあり、
ゆるやかに、あらためて写真にいそしみ始めた、
そんな2004年10月から2005年5月頃迄の作品。

デジタルの「Nikon D70」「Nikkor 18-70mm f3.5-4.5」を手に入れ、
デジタル一眼レフカメラの可能性を、
そしてまた、撮影段階からイメージした作品に仕上げる手応えを、
大いに実感することができた作品群。
この機材は今だに手放せませんが、さすがに近頃は・・・




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by photoartplan | 2009-12-01 23:50 | スライドショー | Comments(0)