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『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2019年 03月 08日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」/ 告知展開(2)Web告知
 
時が過ぎるのは早いもので、段々と暖かくもなって
きました。そして、今回ももうこんな局面になって
きております。Web告知展開のご報告です。

●アクロス福岡「おでかけナビ

●総合イベント情報サイト「イセバ

●ホルベイン画材「holbein artist navi
 

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# by photoartplan | 2019-03-08 23:20 | 写真展 | Comments(2)


2019年 03月 07日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」/ 告知展開(1)PHOTO GUIDE
 
今回も、いよいよこういう局面に突入してきております。

今回もPHOTO GUIDE FUKUOKA さんには大変お世話に
なっており、 3,4月号の「表紙」に載せて頂いております。
これで毎回、表紙か特集コーナーの作家紹介に採用して頂
いており、大変告知効果の高いものとなっております。

とりわけ今回はパンフの印刷が悪い為、セットで活用させ
て頂いております。美術館等でのパンフ案内コーナーに隣
同士で置かれていると、非常に効果あるようです。

今回は、告知展開には選択した相手先だけに絞っている為、
非常に助かっております。この場にて改めて心より御礼申
し上げます。
 
 
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# by photoartplan | 2019-03-07 23:55 | 写真展 | Comments(0)


2019年 02月 28日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」/大判はやっぱりウィンバード
 
今回も、大判プリントはWinBirdさんへお頼みしました。

こちらは、先日ご報告したWeb入稿の印刷屋のような
ちゃちな仕事とは違って、しっかりとした仕事をしてく
れるWeb入稿プリントのお会社です。EPSONの最新機
種をその都度導入されていて、EPSON社のサンプル出
力も委託されていた実績のプロフェッッショナルです。


久しぶりの大判B1サイズはやはりデカく、依頼通りの
純黒調で仕上がってきたモノクロは、グレイン(銀粒
子)を乗せた効果は大きく、素材と併せて訴求力があ
る作品に仕上がってきたなと感じてます。
過去記事もご参照下さい)


松本市に在るWinBirdさんとは距離こそ離れています
が、社長さん自ら細かい確認が入ってきて電話で打合
せするだけで、想定通りの結果が返ってきますので安
心していられます。同じインクを使ってますので当然
のようですが、これがなかなか他業者ではそうはいき
ません。


そういう過去苦労した経緯があり、最初の個展モノク
ロパリの時からこちらに頼んでおります。インクジェ
ット出力であれば、私は絶対こちらをお勧めします。
こちら以外に他はありません。


悩ましい状況を越えながら、そして告知展開もやりなが
ら、やっといよいよ仕上げ段階に突入しております。個
展搬入までもうすぐ、という所まで辿り着いております。


(こちら、WinBirdさんから上がってきたB1モノクロ)
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# by photoartplan | 2019-02-28 23:41 | 写真展 | Comments(0)


2019年 02月 24日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(12)ロンビエン鉄橋(7)歩いて(5)
 
(前回から引用)
 
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紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする
 
撮影ポイント⑤は、ロンビエン橋をもう一度歩い
て、というもの。しかも朝のうちに紅河まで渡る。

主旨は、ロンビエン鉄橋の「営み」「空気」にある。
 

  
(前回から続く)
 
鉄骨には銘板プレートが貼られている。
1899_1902 DAYDÉ & PILLÉ PARIS

実に着工から120年、幾度もの苦難の歴史を乗り越
えてきたスーパーレジェンドな存在に間違いない。
 
  
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蛇足ですが、この橋を歩いて渡るのはあまりお勧め
しません。ご覧の通り、側溝の蓋のような非常に薄
い(日本のそれよりはるかに薄い)コンクリート板
1枚が渡してあるだけで、しかも隙間が大きく開い
ている所もある。また、手すりも壊れ、針金で修理
しているような状況で・・・歩くには相当の覚悟が
必要でしょう。在住者もあまり歩きたがらないよう
です。私は強い想い入れがあって歩きましたが・・・
 
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# by photoartplan | 2019-02-24 23:56 | ベトナムスケッチ | Comments(0)


2019年 02月 21日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(11)ロンビエン鉄橋(6)歩いて(4)
 
(前回から引用)
 
c0122685_22525865.jpg

紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする
 
撮影ポイント⑤は、ロンビエン橋をもう一度歩い
て、というもの。しかも朝のうちに紅河まで渡る。

主旨は、ロンビエン鉄橋の「営み」「空気」にある。
 

  
(前回から続く)
  
 
「バナナを担ぐ女」
 
そして、バナナを肩に担いで急坂を登って来られた。
正面からの一瞬を撮らせていただいた。

大股で歩く「淡々」とした動き、その「凛」とした
立ち振る舞いに、日々の「真摯」な営みの姿を見た。

その存在感と臨場感をモノクロで表現してみた。
それにはやはり、グレイン(銀粒子)が必要だ。
 
 
 
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# by photoartplan | 2019-02-21 19:53 | ベトナムスケッチ | Comments(0)