人気ブログランキング |
『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





exciteブログでは、不本意ながら自動的に広告が掲載されるようになりました
《表示されている全ての広告は、当サイトとは一切関係が無い事をお知らせ致します》




2019年 03月 29日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」/ 告知展開(3)読売新聞
 
いよいよもって、搬入は3日後となりました。

10日程前に丁寧な電話取材を受けていた読売新聞殿。
その後も掲載記事の中身に関して、メールのやりとり
を繰り返し、今回も本当に丁寧なご対応でした。

大きく取り上げて、しかも作者の意を汲み取った記事
内容となっており、改めて御礼申し上げます。

その後今日まで、各新聞社から電話やメールで取材が
ありましたが、各社各様で記者さんのキャラが窺い知
れるところでした。本当におもしろいものです。
私も、是「他山の石」とすべし、襟を正さねば。

c0122685_13473497.jpg





# by photoartplan | 2019-03-29 23:35 | 写真展 | Comments(0)


2019年 03月 25日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(13)ロンビエン鉄橋(9)紅河に架かるトラス構造
 

(前回から引用)
 
c0122685_22525865.jpg

紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする


(前回から続く)
 
撮影ポイント③は、紅河の真上のロンビエン鉄橋、
一つだけになったトラス構造部分を狙うもの。

主旨は、悲しい戦禍の痕跡と「不屈精神」の象徴と
して必須、というところ。

既に展示構想に入れていたコラム「龍が舞う」如く
「横たわるエッフェル塔?」へのカットが、現状の
資産では不満だった。これに替わるものが何として
も必要、という訳だった。


或る海鮮レストランの河畔側一番端っこのテーブル
に夕刻早目の時間から陣取り、ビールを嗜み食を楽
しみながら、ゆっくりと列車通過を3回程狙った。
店スタッフのおじさんとボデー会話を楽しみながら、
注意を払ったにも拘らず「ノープロブレム」(彼に
とってはだった)に騙され、これも海外旅ではよく
ある事、思い出の一つ。




【 紅河 】
中国雲南省に始まり、ベトナム北部ラオカイ省を流れ
ここハノイを通り抜けて南シナ海へとたどり着く大河.
フランス統治時代この河の赤い色をさして、レッドリ
バーと呼ばれた.その堆積作用は流域に肥沃な大地を
恵み、豊かな米文化と千年都市ハノイを育てた.そん
な紅河はハノイ人のまさしく「文化の源流」でもある.
 
 
c0122685_23005136.jpg


c0122685_23005149.jpg


c0122685_23005057.jpg


c0122685_23005056.jpg


c0122685_23005096.jpg


c0122685_23004912.jpg








# by photoartplan | 2019-03-25 23:09 | ベトナムスケッチ | Comments(0)


2019年 03月 18日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」/長かった準備も作業完了
 
遂に個展の準備も、作業としては完了。
計画通り、アクションプランの期限通りで完了できました。
後は1週間の最終チェック、検証を残すのみとなりました。
今回は色々と「作業」が入ってきた為、この検証期間が必
要となった次第です。

無事に推移する事と思われますが、それでちょうど開催の
1週間前となる計画です。現場での必要な備品等々、コメ
ントノート、芳名帳、その他諸々調達の予備時間です。

作業が終わり、長い間準備してきたものが「形」になった
結果を見ていると、やはり「達成感」を感じながら色々と
思い起こされます。


c0122685_23590415.jpg

c0122685_23590362.jpg

c0122685_23590354.jpg






# by photoartplan | 2019-03-18 23:54 | 写真展 | Comments(0)


2019年 03月 13日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」/長かった準備も仕上げ段階
 
やっと「産みの苦しみ」からは解放されて、
「仕上げ」の段階に突入しております。

とは言っても今回は、「繋ぎ合わせ」の工程
がプリンターの関係で追加されております。

また、大判サイズの余白カッティングも今か
らで(コストを抑え自前処理)、加齢に伴い
目がおぼつかなくなり、これら作業がすんな
りいかなくなりました。

皮肉なもので、時間に余裕ができてくると、
体力には余裕が無く・・・この現実世界に於
いては反比例するもんですねえ。厳しいコス
ト予算を自ら課すポリシーも体力に依存して
いたんだよね。その分、ノウハウは蓄積して
これた訳だけど・・・

まあ、そんな感慨を抱きながらも、個展に向
けた準備が一つ一つ「形」になっていくのを
感じ、幸せなひと時を味わっております。

さあ、最後の一頑張り。そして、事故など無
いよう、また風邪などひかぬように。
「穴あけられない」
 

c0122685_23244198.jpg







# by photoartplan | 2019-03-13 19:09 | 写真展 | Comments(0)


2019年 03月 10日
千年都市ハノイ ベト鉄撮影行(12)ロンビエン鉄橋(8)河川敷
 
(前回から引用)
 
c0122685_22525865.jpg

紅河は②-->①に流れていて、⑤がロンビエン橋
①はチャンティエン橋、車専用の停車禁止の橋
②は河川敷、③はザーラム駅側の河畔レストラン
④はロンビエン駅

計画)
1)撮影ポイントとして、①~⑤の5ヶ所から狙う
2)撮影時間帯は・列車通過時刻・朝、夕刻とする
 
(前回から続く)
 
撮影ポイント②は、河川敷から狙うというもの。

主旨は、ロンビエン鉄橋の姿を真正面から全体像と
して捉えたかった、というところ。

それには、物理的に①か②の地点しかなく、しかし
前述したように①には無理があった。確実に狙える
地点としては②となり、また河川敷は初めてでもあ
り、次の段階では是非とも、とそそられていた。

列車通過時刻に合わせて河川敷に下りてみると、期
待通りのシチュエーションだった。更には、想定外
の営みの作業に遭遇することもできた。またしても
写真の女神の微笑みに恵まれた。



「河川敷に初めて下りてみる」
辺り一面畑が広がり、その緑全体が眩しい
遂にロンビエン鉄橋と正面に対峙している
少し引いて見ていると、その姿はけなげで
逞しく、愛おしい想いが、こみ上げてくる

c0122685_22352594.jpg



「光り輝く姿」
喧騒から離れた河川敷という別世界の中で、静かに横た
わるエッフェルの優美な佇まいは辛い歴史を想起させる
そのお膝下で、豊かな自然に恵まれ生産に勤しむ姿に遭
遇し、この上無い輝く瞬間に立ち会えた事を感謝する

c0122685_22352602.jpg





 

# by photoartplan | 2019-03-10 22:51 | ベトナムスケッチ | Comments(0)