人気ブログランキング |
『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)







exciteブログでは、不本意ながら自動的に広告が掲載されるようになりました
《表示されている全ての広告は、当サイトとは一切関係が無い事をお知らせ致します》




2019年 07月 24日
「アジフライの聖地」松浦・鷹島
 
何を隠そう(隠す必要なんてないんだけど)
アジフライが大好き、大の好物で。
魚のフライはすべからく大好きで。

とりわけアジフライは。
アジの場合は、しっぽ付きでないとダメ。
そして粗挽きのパン粉で若干豪快でサクサクと。
そして中はふんわりと。その食感もたまらない。

甘鯛のフライも大好物で、この場合は三枚おろしで、
ちゃんと皮付きで。パン粉はこちらは細かく挽いた
もので、若干上品に。白身魚の方はこんな具合で。


そんな大好物を、しかもその場で捌いて揚げたてで
食べさせてくれる「アジフライの聖地・松浦」の
鷹島にある「海道」に食しに行ってきた。

こちらのは、完璧に私の好みに合致したフライだった。
「鷹島」流石に謳い文句に偽り無し!

道の駅にあった「かまぼこ」添加物無し。塩とお酒の
みの味付けの練り物。やはりこれがいい。最高に旨く
帰り際にまた立ち寄って2本買って帰った。防腐剤と
かは、もちろん入ってないので日保ちは当然短いが。
今夜と明日とで食べてしまうでしょう、新しい内に。

 


c0122685_17580701.jpg

c0122685_17580730.jpg



c0122685_18350803.jpg

c0122685_19423628.jpg



c0122685_17580737.jpg

c0122685_17580783.jpg

c0122685_17593513.jpg

c0122685_17580652.jpg





# by photoartplan | 2019-07-24 18:46 | 旅紀行 | Comments(0)


2019年 07月 15日
Film Simulation 考

改めて、FUJIFILMの "Film Simulation" の設計思想を
理解すべく、公式サイト「Film Simulation」の章を読
み返している。

その結果、前回も書いたがこのメーカーの積み上げて
きた世界が、なんと実に凄い事なのかと実感してくる。

これは、永い時間カメラメーカーとしてやってきただ
けの所では、一朝一夕には追いつけない領域なのでは、
と感じてくる。もちろん、レンズメーカーでもある訳
だから、当然「色」も扱ってきてる筈だろうけれども
・・・ と考えている。


例えば・・・ ※FUJIFILM公式サイトより抜粋

「FUJIFILMは、カメラメーカーでありフィルムメーカ
ーでありプリントメーカーだった。プリントという最
高のFeedbackが莫大にあった。しかもそれが出来る
までのプロセスは全て把握できるのだ。」

「そもそもFUJIFILMは”カメラメーカー”であるが、
”写真メーカー”である。カメラメーカーは、そのカメラ
の品質に責任を持つべきだ。しかし写真メーカーは、そ
のカメラとそのカメラで撮れた写真の両方に責任を持つ。
つまり、写真メーカーは、”どんな写真を目指しているの
か?” という思想を持っていなければならない。」


この辺りの哲学主張は、全くもって同感するところだ。
そして、前回と全く同じ結論で「如何に活用できるか」
だけど、設計思想の確認作業のその都度、発見があった
Film Simulation を実際に試してみる、この事が大事。

 

 

c0122685_12283854.jpg
※画像はFUJIFILM公式サイトより転載







# by photoartplan | 2019-07-15 12:44 | 写真雑感 | Comments(0)


2019年 07月 09日
Film Simulation エテルナ 考
 
この前の個展の時に再会した好青年竹下和輝さんが
話してくれた「エテルナ、写真にも使えますよ」の
話題を思い出して、改めてFUJIFILMのサイトをチェ
ックしてみた。

この「Film Simulation」のサイトは、色々と気付き
がその都度発見され、本当に役立つ情報だ。改めて、
「色」というものを専門に永年やってきたメーカー
さんだなあと実感する。ここらへんが、フィルムから
たとえデジタルになっても変わらぬ、いやむしろそれ
まで以上に「強み」になっている。

この Film Simulation の設計思想を理解し、後はどう
自身の作品作りに活かしきるか! という事だろう。


「エテルナ」の設計思想サンプル

「 ”記憶色”は、色を構築することで成立する。加算の
芸術」青空はマゼンタ方向に振るわけだけど、
「”シネマ・ルック”は、言うならば減算の芸術」。逆
にシアン方向に振る、という設計。なるほど!!!

c0122685_12515306.jpg



「エテルナ」のマトリクス

提案されているように、活用の1例としては、
「それ一枚で完結しないコミュニケーションだ。
代表的なのはEditorialだろう。テキストと組みわ
せることで成立している。」「柔らかい画質設計
とマット紙の馴染みがいい。」なるほど!!!

c0122685_12515358.jpg
※以上、画像はFUJIFILM公式サイトより転載






# by photoartplan | 2019-07-09 13:18 | 写真雑感 | Comments(0)


2019年 07月 01日
ある記事の準備で改めて実感するところ
 
今回の個展でご縁が広がり、ある随想記事の準
備をこの前から進めている。

文章にするという事は、誌面スペースが少ない
と尚更で、破綻の無い凝縮した内容が求められ、
より一層改めて自身の考えを整理、再確認する
機会になるものだなあ、と実感している。

なかなか難しい作業だ。他人に如何にナチュラ
ルに伝えられるか。平易な文章作りで解り易く
表現する力が不足している事に、改めて気付か
される。


原稿素案段階)

 歴史の中で逞しく「脈々と息づく人と街」を
テーマに、人の営み、街の佇まいを撮影し個展
発表を中心に活動しています。

 永い間私の心に突き刺さってきたベトナムと
いう地を想う時、切迫感に押されながらこの
10年程、会社員の身の上、スケジュール調整
に苦しみながらも下調べを徹底し効率的に、な
んとか撮影行を重ねてきました。

 ハノイの人達の逞しさ、優雅さ、凛とした姿、
そして日々の営みに見えてくる面白さや親近感。
そんな佇まいの奥には不幸な歴史を乗り越え、
消化してきた不屈精神さえも見えてくる。そこ
には大きな犠牲を伴い、その痕跡は今も彼らの
すぐ傍に在る。しかしそれは、今も尚しぶとく
現役で活躍しており、彼らと共に当たり前のよ
うに脈々と生き続けている。

 そんな佇まいに魅了され、赴く度に貴重な出
会いと写真の女神に恵まれ感じるままに撮り続
けています。この地に向けた私のエール、しっ
かりと届けたいとよりリアルな臨場感と追体験
とを狙って、一般的な写真展ではなく短文混じ
りの「撮影紀行展」なるものを開催しました。

 「写真はレンズを通した鏡」みたいなもので、
撮影者が写真には写る、実は被写体は自分かな、
と。写真はレンズの先に向けた撮影者の「眼差
し」でもあります。永く続けてきた中で写真を
通して学ぶところ多く、自身の想いや感動を写
真の力を借りて表現していけたらと願っていま
す。自身の身の丈に合った、しかし「想いの深
さはどこまでもディープに」と取り組んでいる
ところです。

 ここでは、そんな個展から抜粋再編集し、
ご紹介したいと思います。尚、実際に現場で実
感した事を頼りにこの文章を綴っており、レン
ズを通した「主観」とご理解ください。
 

c0122685_11483221.jpg
  
 
 
 
 
 


# by photoartplan | 2019-07-01 11:08 | 写真雑感 | Comments(0)


2019年 06月 18日
夕刻の田園

田圃の水張りもより一層進んできました。

c0122685_23572144.jpg

c0122685_23572190.jpg

c0122685_23572177.jpg






# by photoartplan | 2019-06-18 23:56 | カラーフォト | Comments(0)