『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





exciteブログでは、不本意ながら自動的に広告が掲載されるようになりました
《表示されている全ての広告は、当サイトとは一切関係が無い事をお知らせ致します》




<   2018年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧



2018年 05月 31日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 制約(2−2)


A2プリンターを偲んで・・・

A3縦とA3縦とを、縦同士で並べると、A2横になる。
これをA2サイズフレームに挿入する事で解決すまいか。

つまり次の段階は、これら2枚をどう接合するか、だが。
この事が、なかなかに乗り越えられない壁になっている。
如何に接合部分を悟られないか、せめて目立たせないか。

試行錯誤するも叶わず、諦めるしかないのかもしれない。
それならば、いっその事最初からこの紙作品、1枚物では
なく、左頁右頁の連続物2枚が1フレームに収まっている
ものなのだと。そんな見据え方のスタンスで取組み直す。
そうしてみると、また違った何かが見えてきそうな・・・


「制約」は、ネガティブに見据えるものではなく、逃げずに
じっくりと対峙し、思考し、試行する事で、一気に別次元に
ジャンプアップしていく、そんなきっかけを与えてくれる。

今までがそうだったように、そう信じて取り組んでみよう。


c0122685_01130147.jpg




[PR]

by photoartplan | 2018-05-31 00:54 | 写真展 | Comments(0)


2018年 05月 29日
Film Simulation「Classic Chrome」

FUJIFILMカメラの最大の特徴の一つに、
Film Simulation」という名の「色再現」の世界がある。
それは文字通り、富士フィルム社が提供してきたフィルム
をシミュレートした仕上がり設定になっており、永年積み
上げてきた写真の「色」のノウハウが凝縮されている。

そんな設定の中の一つに「Classic Chrome」という、
コダクロームを模したような渋い色再現の世界がある。
去年の撮影行「インドシナ周遊の旅」では、私なりに
検証した上で愛機「X-Pro2」の基本設定に選択した。

と言うより、この撮影行でこの設定を使いたく新たに
愛機を手に入れ、その仕上がりを確認した、が正確か。
ちなみに、この設定をまだ搭載していない時代の愛機
「X-100S」は「ProNeg Hi」で対応した。

その出来上がり結果には大満足していて、選択の間違い
はなかったかとホッとしてもいる。やはりドキュメント
タッチのスタンスにはピッタリだった。
その後、日常の基本設定にもしているぐらいだ。

そんな中で、ドキュタッチだけではない表現もできる
ような仕上がりが感じられ、なかなかに面白い。
例えばこの事例、閉校した大名小の校舎を活用した
「官民共働スタートアップ支援施設」を覗いた時の
カットをご紹介しときたい。

この設定には不似合いと思われる、露出補正「+2/3」
で撮っているが、これが意外と穏やかな表現を生んで
いる。いかが感じられるでしょうか?


c0122685_18424688.jpg
c0122685_18424629.jpg
c0122685_18424779.jpg
c0122685_18424765.jpg
c0122685_18424799.jpg
c0122685_18424772.jpg
c0122685_18424740.jpg
c0122685_18424866.jpg
c0122685_18424898.jpg



[PR]

by photoartplan | 2018-05-29 19:01 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 05月 28日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 制約(2−1)
 
愛機A2プリンター、PX−5800も故人となり、
A2サイズフレームを展示基本とする者にとって、
様々な制約の中で悩ましい試行錯誤が続いている。
今迄の経験上、制約こそがブレイクスルーの良い
きっかけになったりしてきている訳なんだが・・・
どうしたものか・・・

この物理的制約の壁は乗り越えられるだろうか?
コストを度外視すれば簡単に解決する訳だけど、
私はそのようなやり方は好まないし、現状では
総合的コスパの点で許されない環境だ。

我が愛機よ、あんなに可愛がっていたのに・・・
未だに立ち直れない、捨てるに捨てられない。
棺桶に入れられない、なんと女々しいことよ。


c0122685_11424666.jpg




 

[PR]

by photoartplan | 2018-05-28 12:22 | 写真展 | Comments(0)


2018年 05月 27日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 制約(1)
 
計画中の会期予定が狂ってきた。

福岡市美は現在改装中の為休館していて、来年3月
新装オープンの予定だ。オープン当初のギャラリー
の使用受付は無理だろうが、5月頃からは大丈夫だ
ろうと踏んで、会期予定を5月と計画してきた。

ところが甘かった。5月までは市美が使用し、市民
への開放は6月以降だった。はて、どうしたものか。
仕事の関係で6月に入ると休めない。

1)福岡市美を諦めて、福岡県美で同時期にするか。
2)福岡市美で時期を少し延ばし9月以降にするか。
3)いっそ、県美と市美とで・・・
どうしたものか・・・ 悩ましいものだ。



c0122685_12055096.jpg





[PR]

by photoartplan | 2018-05-27 23:57 | 写真展 | Comments(0)


2018年 05月 16日
麦景
 
早いもので春が来たかと思えば、もう5月
あれだけ寒かった気候も、今は盛夏みたい
ちょっと気をゆるめていると、麦穂の色は
残念ながらもう既に「黄色」に・・・・
「青い麦」を撮りたかったんだけどなあ
 
 
c0122685_13040451.jpg

c0122685_13041922.jpg

c0122685_13042972.jpg



[PR]

by photoartplan | 2018-05-16 22:59 | カラーフォト | Comments(0)


2018年 05月 06日
サンデーハーフ、コーヒーカップ
 
「サンデーハーフ」或るひと時

素朴な味のコーヒーカップ2対
「母の日」にとくれた心尽くし
手作りパンケーキなどを乗せて
昼の軽食にしたコーヒーセット


c0122685_16552825.jpg





[PR]

by photoartplan | 2018-05-06 17:10 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 05月 05日
日々是成長
 
「日々是好日、然して是成長」

毎年五月連休の、何故か恒例になった「炭七輪焼き鳥」
今年は本当に良い天気が続き、お外が好きな孫娘は心地
良い風に触れて大はしゃぎ。

穏やかな幸せなひと時の中、頑張って成長している姿を
見るにつけ、願う事はいつもながら、ただ一つのみ。

「ただただ元気で、どうぞ天使の微笑みを失わずに」
 
 
c0122685_16415480.jpg

c0122685_16420910.jpg

c0122685_16421919.jpg







[PR]

by photoartplan | 2018-05-05 22:21 | 写真雑感 | Comments(0)