『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2016年 03月 23日
美食天国台湾(7)雙連朝市
 
今回は
台湾のソウルフード
「小吃」を味わう旅

「小吃」(シャオチー)とは
まさしく「小皿」文化であって
その種類は多彩で価格は庶民的
台湾の外食文化の一翼をになう

 
(前回から続く)

台湾と言えば「夜市」と言われる程
食文化の代表的なひとつでしょうが
やはり「朝市」も庶民の台所として
台湾人の生活が窺える場であります

こちらは地下鉄駅そばの「雙連朝市」
朝食の「鹹豆漿」を食べに行ったついでに
たまさか立ち寄った朝市、一発で気に入り
最終日も土産調達に朝出駆けて行った次第

こちらもお寺を求心力に成立したのでしょう
お参りに来て食料等調達し帰る台北庶民です
 
 
 
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地下鉄、雙連駅すぐそば
 
 
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(概算)1元=4円
 
 
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自宅用土産に、たまらず鴨のローストを
 
 
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熱のこもったプレゼン、商品の女性用肌着を身に着け
そして熱心に聞き入る群衆、酔いしれ共有された世界
 
 
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露店が並ぶ一本路地の奥の方にあったお寺「文昌宮」


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さしずめお寺への参道脇にできた出店市場のような様相
 
 
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ある一角は、「魚屋」の隣に女性用「下着屋」
 
 
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こちら、ドライフルーツ屋さん
一心にナツメに関心を寄せる我が連れ
 
 
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実に旨そうな「小吃」の数々を、道の角地の地べたの上に
 
 
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ちょっと脇道にそれて
たまさか入った「潤餅」屋さん
実は「知る人ぞ知る」店でした
旨い所は皆さんよく知っている
 
 
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こんな風に何種類ものネタと薬味を入れて包む
味見させて頂くと薬味の一つはきな粉でした
 
 
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ネタの数々、惜しげもなくたくさん入れてくれる
左側の小皿に各自お代の小銭を入れるしくみ
 
 
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お忙しい中優しくご対応ありがとうございました
 
 
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こちら持ち帰った潤餅、たっぷりと具が詰まっている
空港で待ち時間にゆっくりと台湾の食を味わうひと時


今回も気ままなふたり旅、大いに味わった「小吃」
しかしまだまだかすり傷程度、奥が深く、幅が広い
「美食天国」台湾、なかなかに面白い、愛すべき国
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2016-03-23 22:09 | 台湾旅情 | Comments(0)


2016年 03月 03日
美食天国台湾(6)牛肉炒飯 諸々
 
今回は
台湾のソウルフード
「小吃」を味わう旅

「小吃」(シャオチー)とは
まさしく「小皿」文化であって
その種類は多彩で価格は庶民的
台湾の外食文化の一翼をになう

 
(前回から続く)

そんな小吃を副菜として食しながら
主菜として味わってみたのがこちら

炒飯で一番旨い店と評判の牛肉炒飯
それに台湾のソウルフード・牛肉麺


そして台北の朝食を代表する食べ物
非常にヘルシーで身体に優しい豆乳
少し甘味がついている豆乳そのもの
それに、お酢を加え若干固めたもの

まさしく外食文化であり、持ち帰り文化
多くの人はテイクアウトし仕事場で食す
しかも始業時間関係無く食べ始めるとか

日本で息苦しくなった方にはお勧めの国
かな? 蛇足でした・・・
 
 
 
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旨っ!「牛肉炒飯」
緑は空芯菜、見た目程油濃くはない
 
 
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屋号は「民生炒飯」
小汚い半分露天の店、でも席は満席
しかもテイクアウト客が次から次と
やってきては並んで待っている
 
 
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こちらお品書き
排気ダクトがいくつもとぐろ巻き
 
 
 
 
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「清燉牛肉麺」
国産牛だけでとった透明なスープに麺
お味は上品、あっさり、しかし濃厚か
 
 
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小菜は空芯菜の炒め物、あっさり味でした
 
 
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屋号は「金春發牛肉店」、牛肉に拘った創業120年の老店(老舗)
こちらも非常に有名、前回は休店日で悔しく、今回再トライ
 
 
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こちらお品書き
 
 
 
 
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朝食の定番、一食目にはぴったし
左が「甜豆漿」甘みのある豆乳で
右は「鹹豆漿」これが実に美味い


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「鹹豆漿」に「油條」(揚げパン)を好みで浸す
少し固まり気味で、ふっくらした茶碗蒸し的食感
お酢にネギやザーサイ、塩気、好みでラー油少々
これは病み付きになる事間違いない、保証します

 
 
 
 
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by photoartplan | 2016-03-03 20:11 | 台湾旅情 | Comments(2)