『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2012年 12月 30日
今年も後僅か、晦日
今年ももう既に残すところ、あと1日
つじつま合わせが得意な僕であっても
今年ばかりは事ここに至っては無理か

非常に本業が忙しい中、特に個展以後
紅葉さえも気付かないような情けない
そんなカメラマンである事に自己嫌悪
どんな状況でも写真の視点を見失わず

そんな中でも小旅行を敢行したりと
撮ってきた写真は山程有ったりして
整理とアップが当然追いついてない

最初の話しにやっとつながったけど
例年なら12月からつじつま合わせ
でも今年ばかりは到底追いつかない
アップしたいのが山程残っている訳
従って今回は大晦日の線引きは止め

そんな訳で年明けに持ち越すとして
どうぞ来年もよろしくお願いします



そんな中で新しく手に入れたカメラ
試撮りは光量が少ない厳しい条件で
詳細は追々とアップしていくとして
しかし、非常に優れもの間違い無い


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by photoartplan | 2012-12-30 21:57 | 写真雑感 | Comments(0)


2012年 12月 24日
Merry Christmas!
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by photoartplan | 2012-12-24 18:20 | 教会群撮影紀行 | Comments(0)


2012年 12月 22日
由布院小旅行(2)
親孝行の真似事・由布院への列車の旅

宿は「朝霧が見える宿」と銘打った所
街を見下ろす、ちょっと離れた中腹で
ゆっくり、のんびりするには絶好の宿

実は由布院は「朝霧」そして「夜霧」と
非常に幻想的な風景が楽しめる所で
狭霧台という展望台から見る風景は格別
昔、その幻想風景を狙いによく通ってました
空振りで収穫無く寂しく帰ってたものでした


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ロビーの全面窓に投影する由布岳風景
シャドーの姿はテラスに出ている私達


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素直に見る部屋からの外の風景
朝霧が楽しみ、お袋に見せてやりたいものだけど
実は夜霧の方が幻想的、だけどなかなか拝めない


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温泉も露天、家族湯と何度も楽しめた
わりとあっさりした感触の泉質でした


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そして夜が明け期待の朝霧は・・・
残念ながら見られず、条件としてはまずまずだったんだけどなあ



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食事は大満足でした
味、質、量共に充分なものでした

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朝食は朝日の当たる部屋で、ついつい食べ過ぎました

お袋は朝霧が拝めなかった事は残念がってたけど
部屋からの由布院風景だけで感動してくれていた
そしてもちろん、美味しくたくさん頂いた食事と
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by photoartplan | 2012-12-22 18:29 | 旅紀行 | Comments(0)


2012年 12月 21日
由布院小旅行(1)
親孝行の真似事・由布院への列車の旅

横浜へのお見舞い旅行が無くなったので
親孝行の真似事でもと思いたち列車の旅

九州には実は「観光列車」がたくさんあって
景勝にも非常に恵まれたロケーションばかり
お袋は飛行機が嫌いなんで観光列車の旅満喫


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笑顔が爽やかで、親切なクルーの方達ばかりで気持ちのいい列車の旅

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さあ、列車の旅には駅弁「ゆふいんの森号」特製
そして旅のお供はいつものウィスキー
車窓風景を楽しみながらの食事とお酒
いつも言ってるけど他では有り得ない
他では実現できない、どんな所でも
そんなプチ幸福感を満喫するひと時

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by photoartplan | 2012-12-21 23:05 | 旅紀行 | Comments(0)


2012年 12月 12日
ドアノー 生誕100年記念写真展 観てきました
Robert Doisneau

大好きなフォトグラファーの一人
ドアノーや、エルスケン、ブレッソン
彼等を感じたくてパリに行ったようなもので

「生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー」
約40万点にも及ぶネガから精選した展示品約200点
待ちに待った巡回展、やっとご当地福岡で、本日より

初日の今日、何とか仕事を調整、休みをとって
観てきました、2時間半かけて
会期中、あと2回は観たいと思います

やはり、印刷物とは違う
流石に生の「印画紙焼き付け定着作品」
階調や、銀塩粒子や、ピントや・・・
寄ったり、離れたりと、じっくりと

しかし、そんな事より
生の印画紙作品からは
写真の本質=テーマやストーリー性
そして作者の人柄、撮影スタンスを
より一層感じとることができました

気付かされる事に「何故見飽きないのか」
いくつかあるとは思いますが、その一つに
標準レンズの50ミリあるいは35ミリで
撮っているところにもあるのでしょう

素直な画角=肉眼に近い画角と
奇をてらったところが無い構図
そんなものに大いに共感します


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早速手に入れて持ち帰った図録集を観て至福の時
でもこの写真集の印刷レベルはあまり宜しくない
手元にもってた写真集の方がいいようです・・・

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by photoartplan | 2012-12-12 23:41 | 写真雑感 | Comments(0)


2012年 12月 11日
ドアノー 生誕100年記念写真展
Robert Doisneau

大好きなフォトグラファーの一人
ドアノーや、エルスケン、ブレッソン
彼等を感じたくてパリに行ったようなもので

何度も作品は見ているけれど
いずれも印刷物で
やはり印画紙焼き付け作品は
大いに違うでしょう

楽しみです、非常に!!
明日から、福岡三越で

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楽しみ過ぎて
三越ギャラリーの下見をしてきました

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by photoartplan | 2012-12-11 00:06 | 写真雑感 | Comments(0)


2012年 12月 10日
「唐津くんち」2012宵山(3)
「豪華な漆工芸作品、14体の「曳山」(ヤマ)」と、
「お洒落な出で立ち、羽二重の「肉襦袢」(にくじばん)」

=国の重要無形文化財に指定された他に類を見ない祭り=




(前回より続く)

毎年、観客数が半端じゃない程増えてきて
去年以上に今年は撮影できない程の状況で

(私流のとらまえでいくと)
祭りの写真はやはり、広角で「ググッと」
寄りに寄って大接近して、肉迫の臨場感
ブレもボケもあって、しかしその空気を
撮り手側もワクワクしてくるその動悸
そんなものを丸ごと写しとめる一体感
吐息が感じられるそんな距離ならでは



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by photoartplan | 2012-12-10 23:20 | カラーフォト | Comments(0)


2012年 12月 10日
「唐津くんち」2012宵山(2)
「豪華な漆工芸作品、14体の「曳山」(ヤマ)」と、
「お洒落な出で立ち、羽二重の「肉襦袢」(にくじばん)」

=国の重要無形文化財に指定された他に類を見ない祭り=




(前回より続く)

毎年、観客数が半端じゃない程増えてきて
去年以上に今年は撮影できない程の状況で

(私流のとらまえでいくと)
祭りの写真はやはり、広角で「ググッと」
寄りに寄って大接近して、肉迫の臨場感
ブレもボケもあって、しかしその空気を

流し撮りの中に一瞬の凝縮された表情
撮り手側もワクワクしてくるその動悸
そんなものを丸ごと写しとめる一体感
吐息が感じられるそんな距離ならでは



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by photoartplan | 2012-12-10 22:50 | カラーフォト | Comments(0)


2012年 12月 10日
「唐津くんち」2012宵山(1)
「豪華な漆工芸作品、14体の「曳山」(ヤマ)」と、
「お洒落な出で立ち、羽二重の「肉襦袢」(にくじばん)」

=国の重要無形文化財に指定された他に類を見ない祭り=




毎年、観客数が半端じゃない程増えてきて
去年以上に今年は撮影できない程の状況で

(私流のとらまえでいくと)
祭りの写真はやはり、広角で「ググッと」
寄りに寄って大接近して、肉迫の臨場感
ブレもボケもあって、しかしその空気を

(望遠系で離れた所からカチッと美しく
そんな狙い方ももちろんあるんだけど)

なかなかこんな撮り方がこうも多くなると難しい
去年は全く気が失せてシャッターも切らずじまい
今年は反省して頑張って、「曳山」自体は狙わず
祭りの主役「人」そのものに絞り込んで集中し
人が楽しみ、そして脈々と継承する姿を狙った

そんな頼もしい男衆のスナップポートレート



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by photoartplan | 2012-12-10 20:47 | カラーフォト | Comments(0)


2012年 12月 10日
北海道・函館小樽の旅(16)小樽(4)
(前回から続く)

と、そんな具合で
今回は北海道行き
函館と小樽に特化
少しのんびり旅で


集合時間がどうのこうの
強制連行でどうのこうの
そんな事から開放されて
だけどすべて自己責任で

いつもの勝手気ままな
二人で行く「個人旅行」

今回もけんかしながらも
ちょっとマニアックな旅
満喫する事ができました

函館そして小樽よ、さらば


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by photoartplan | 2012-12-10 00:49 | 旅紀行 | Comments(0)