『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





exciteブログでは、不本意ながら自動的に広告が掲載されるようになりました
《表示されている全ての広告は、当サイトとは一切関係が無い事をお知らせ致します》




<   2009年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧



2009年 12月 30日
韓国 伝統美への旅(25) 宗廟 (チョンミョ)
朝鮮王朝の霊廟「宗廟」 (チョンミョ)

李氏朝鮮王朝の歴代王と王妃や功臣の位牌を祀り、
感謝と繁栄を願い祭祀を執り行ってきた地。

その正殿(チョンジョン)。
霊廟の前に広がる白い石の広場。
一切の装飾を排した、簡潔で厳粛な空間。

三筋となった黒い石の道、
中央を神となった祖先が通り、両脇を王と王子が通る。
そして、霊廟に向かって延びるのは、
祖先が通る中央の道のみ。

韓国の単一建物としては最長の建物で101mある。
この長さは、歴代の王の位牌の数が多くなるにつれ、
既存の建物の側面に相次いで増築を行ってきた為。
立ち並ぶ柱は絶えることの無い王位を表す。



c0122685_1835141.jpg



c0122685_18355463.jpg



c0122685_18364043.jpg



c0122685_18373733.jpg



c0122685_1838425.jpg

[PR]

by photoartplan | 2009-12-30 03:00 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 12月 28日
韓国 伝統美への旅(24) 徳寿宮(トクスグン)ライトアップ
今回のメニューの一つに故宮のライトアップを組んでいた。
事前調べによると、
お目当ての景福宮(キョンボックン)は省エネの観点から今はやっていないとの事。
徳寿宮(トクスグン)が唯一されているかも知れない、との情報により、
到着日の夕刻より行ってみると、月曜日は閉門、忘れていた。

河回村(ハフェマウル)から戻ってきた翌日、あらためて行ってみた。
ロケハンをしながら待っていても、日没時間になってもライトアップの兆しは無い。
あきらめかけていた18:45頃になって、おもむろに時間差をおきながら始まった。

どうせやるならもう少し早くからやって欲しいところだ、カメラマンとしては。
「だいいち『夜景』と言うけど、夜景は夜に撮るものではないのだ。」
「真っ黒な空になってしまっては絵にならないのだ。」
「夕刻の、空に明かりがまだ残っている時に撮らなくてはいけないのだ。」
「だからカメラマンとしてみれば、日没前からライトアップは始めてもらいたいのだ。」
などと勝手な事などをつぶやきながら・・・
「やった〜」と撮影にいそしんだ。



c0122685_117424.jpg



c0122685_118716.jpg



c0122685_119081.jpg



c0122685_120355.jpg



c0122685_1204624.jpg

[PR]

by photoartplan | 2009-12-28 01:21 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 12月 27日
韓国 伝統美への旅(23) ソウル街角
この、「転げ落ちるような」という表現がぴったりの、
傾斜角60度程の階段、しかも非常に長い階段。
写真ではあまり表現できていないかもしれないが。
こんなのを目の当たりにすると、
意味も無く、韓国の人達の力強さを感じる。
c0122685_1594887.jpg
c0122685_204066.jpg
c0122685_211633.jpg
c0122685_213734.jpg

韓国の文字の構成は本当によく解らない。
ハングル文字と漢字と、この混在の仕方が解らない。
c0122685_22694.jpg

だけどハングル文字は少し見方を変えると、
非常にデザイン的な造形になっている。非常にユニーク。
c0122685_222372.jpg
c0122685_224351.jpg
c0122685_225775.jpg

[PR]

by photoartplan | 2009-12-27 02:08 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 12月 26日
韓国 伝統美への旅(22) 北村韓屋村(プッチョンハノクマウル)2
ソウルに戻ってきました。
今回の宿は、北村(プッチョン)エリア内の韓屋(ハノク)民泊。
お陰で北村韓屋群の早朝風景を撮る事ができました。
本当に天気に恵まれ爽やかな朝のひと時、
と言いたいところだけど、
カメラマンにとっては超忙しい時間帯なんです。
あっっっ、という間に陽は高く昇ってしまいますので、
ホントに時間との戦いです。
 
 
c0122685_0263447.jpg



   
c0122685_0265392.jpg



 
c0122685_0273336.jpg



 
c0122685_0275476.jpg



 
c0122685_028221.jpg



 
 
やはり、朝の時間との戦いはカメラマンだけではないようで、
こちらにも思いっきり奮闘中の、可憐なお嬢様がいらっしゃった。
バタバタと背後から音がすると感じるや否や、
一気に飛ぶように過ぎて行ってしまった彼女。
伝統韓屋群の中の日々の営みです。
 
 
c0122685_0351043.jpg



 
c0122685_0363823.jpg



 
c0122685_0365384.jpg



 
c0122685_037956.jpg




c0122685_0382478.jpg



 
 
私も撮影の時だけはまだ暗い時から、自発的に起きるようです。
 
 
 
 
[PR]

by photoartplan | 2009-12-26 23:58 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 12月 15日
韓国 伝統美への旅(21) ソウルへの復路 KORAIL列車の旅4
他の話題もあり、しばらくお休みした「韓国 伝統美への旅」再開です。
何とか年内には終了迄たどり着きたいものです。

さて、河回村での滞在にも後ろ髪を強く引かれながらも帰路につきます。
ソウルへの戻りも往路と同じく韓国鉄道としました。
出発は車窓に流れる夕景をちょうど楽しめる時間帯です。
列車の旅、往復路、朝の時間帯そして夕刻と、
車窓から韓国の地方風景を十二分に楽しめました。

c0122685_20243095.jpg
c0122685_21554749.jpg
c0122685_2157324.jpg
c0122685_21585077.jpg


行程スケジュール
c0122685_02540100.jpg

[PR]

by photoartplan | 2009-12-15 23:54 | 韓国伝統美への旅 | Comments(0)


2009年 12月 01日
フォトスライドショー「阿蘇 朝霧・雲海」
阿蘇の雄大な風景、朝霧・雲海の作品でまとめてみました。
心洗われる映像と音で癒しのひと時を。

何度となく足を運んできた「阿蘇」。
50歳になった時色々と思うところもあり、
ゆるやかに、あらためて写真にいそしみ始めた、
そんな2004年10月から2005年5月頃迄の作品。

デジタルの「Nikon D70」「Nikkor 18-70mm f3.5-4.5」を手に入れ、
デジタル一眼レフカメラの可能性を、
そしてまた、撮影段階からイメージした作品に仕上げる手応えを、
大いに実感することができた作品群。
この機材は今だに手放せませんが、さすがに近頃は・・・




[PR]

by photoartplan | 2009-12-01 23:50 | スライドショー | Comments(0)