『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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カテゴリ:写真展( 124 )



2019年 04月 02日
牧瀬英喜 撮影紀行展 千年都市ハノイ ベト鉄「沿線模様」ご案内
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今回は、単写真の展示による一般的な写真展ではなく、
テキスト混じりの組み写真群による「撮影紀行展」なる
ものを目指してみました。
壁面展示には向かない表現スタイルとは承知しておりま
すが、よりリアリスティックに、できれば追体験的にな
れば、との思いです。 是非お足運び下さい。
(詳細は、My HomePage をご覧ください)


by photoartplan | 2019-04-02 18:00 | 写真展 | Comments(0)


2019年 02月 10日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」パンフレット印刷品質レベル
 
パンフレットがやっと刷り上がりましたので、
私のホームページへも個展案内をアップしました。

 
実は、これ刷り直しをやって3回目で上がってきた
もので、もうこれがここの仕事は限界なんだろうと
半ば諦めて受容した次第。しかし、いくらコストが
お安いとは言っても、印刷の基本の「黒」がちゃん
と出ないではどうしようもない。

「印刷」の仕事は考えてみると、インキのさじ加減
の範疇で、「職人技」みたいなもので、Webで頼む
所はこの辺りがお粗末なんでしょう。しかし、幾ら
色校正などしないとは言っても、そこそこの「黒」
は出して欲しいものだ。難しい色合わせを要求して
はいないのだから。TVCMもやっている「プリント
パ○○」さん、前回も苦労したけど、今回は一段と
レベルダウンされたようですね。

レーザープリンターの方が難しい事言わなければ、
雲泥の差で安心しておれる。今は一般オフィス用で
も充二分の品質だ。例えば、写真集で利用している
同じくWeb入稿の「しま○○」さんの場合は、若干
だけ先方の癖に対応した印刷データを作りさえすれ
ば、もう安心して上がり到着を待っていられる。前
述のような不安感とストレスのやり取りは不要だ。
要領はいるけど、ここはお勧めできます。


まあ、そんな具合で個展開催日も近づいてきていて、
全て自己完結型の「一人親方」の為、告知展開など
もスタートさせつつ、未だに展示構成に頭を痛めな
がら悩ましい「産みの苦しみ」を味わう今日この頃、
といったところでしょうか。


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by photoartplan | 2019-02-10 18:37 | 写真展 | Comments(0)


2019年 01月 20日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」/やはり今回も「産みの苦しみ」
 
「展示構成」フィニッシュの報告をしてた訳だけど、
実はその後も、堂々巡りの悩ましい状況に陥っていた。

毎回、そういう同じ状況ではある訳だけど、今回若干
違うのは、「撮影紀行」というコンセプトの為、今迄
とは違う展示スタイルにしているところ。よって、当
然ながら頭から、基本的な「展示構成」にこだわって
悩まされている、という状況だ。

しかし、いつまでも悩ましいとばかり言っておけない
訳で、いつもの通りで近くの良き理解者達にご意見を
問い、最終の本当に最終の「最終確定」を決断した。

ここまで「時間」と「悩ましさ」をかければ「覚悟」
というものはつくもので、これもいつもの通りで行き
着くまでの「儀式」(?)みたいなものだろうか?

これも「楽しからずや」というところが今の状況か。

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by photoartplan | 2019-01-20 23:46 | 写真展 | Comments(0)


2018年 12月 25日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」展示構成フィニッシュ
 
最終撮影行11/17迄のAction Planは、非常に
ゆっくりペースできたわけだけど、帰国してからは
また開催日が4月の第1週4/2からと、想定より
少し早まり、非常にタイトなスケジュールとなった。

Action Planに織り込み済みの計画なので粛々と進
めていくわけだけど、やはり想定通り最終撮影行で
撮ってきたカットと最終展示作品の総数との兼ね合
いに苦しんだ。全くの嬉しい悲鳴ともなり、蛇足だ
けど最終撮影行の大成功に感謝している。

最終結論としては、後ろ髪をひかれながら10数枚
を棄てた形で、何とか当初の展示総数に絞り込んだ。
展示構成の再検討、テキストの再編集等々をほぼ終
え、約一月かけ最終展示構成のフィニッシュとした。

後工程としては、最終レタッチしながら展示データ
制作になるわけだが、最大の悩みであるプリンター
の件、つまり1)外注するのか、2)内作し繋ぎ合
わせ、をするのか。の決断が迫っている。A2サイ
ズペーパーの手持ち在庫が潤沢にあるので・・・・

壁面展示総数:58枚
展示総カット:160数点


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by photoartplan | 2018-12-25 13:13 | 写真展 | Comments(0)


2018年 11月 25日
撮影紀行展 ベト鉄「沿線模様」開催決定のご報告 
 
ハノイ撮影行から無事帰還してみると、
嬉しい便りが福岡県立美術館より届いていました。
こちらでは館主催の企画展が目白押しで、なかなか
ギャラリーの空きが無い状況でしたので、ほぼ諦め
気分でしたが・・・

ご報告します。
個展開催決定!

名称:撮影紀行 千年都市ハノイ ベト鉄「沿線模様」
会期:2019年4月2日(火)〜7日(日)
会場:福岡県立美術館 3階4号展示室

詳細は後報させていただきます。


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by photoartplan | 2018-11-25 21:47 | 写真展 | Comments(0)


2018年 08月 15日
「撮影紀行展」考 ベト鉄「沿線模様」

「??紀行展」なるキーワードでググッてみるけれど、
殆ど全ては単なるタイトルなだけで、内容としては何ら
「紀行」というニュアンスを感じられないものだった。

例えば「写真紀行」であれば、いわゆる一般的な「写真
展」であるし、「水彩紀行」であれば「水彩画展」とい
うものだ。

そこで、
私の言うところの「写真展にあらず、撮影紀行展なり」
をどう具現化していけるのか、と思い悩みながら取り組
んでいるところだ。


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by photoartplan | 2018-08-15 00:06 | 写真展 | Comments(0)


2018年 08月 11日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 プロローグ考

何にしても、「プロローグ」は重要だ。

いわゆる「つかみ」「キャッチ」であって、全体に引きず
り込むきっかけになる導入部だから。 従って、これ如何
で、そこで終わったり、あるいは最後まで一気に・・・ 
と運命の分かれ道にもなる。

という具合で、程よい按配を求め、あーでもない、こーで
もない、と悩ましくもあり、楽しくもあり、堂々巡りが続
いている。

今回は、「写真展にあらず、撮影紀行展なり」と。

従って、私なりの細やかな「チャレンジ」であり、「冒険」
でもある。まあ、やってみましょう。誰にも迷惑はかから
ない、「個展」なのだから。

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by photoartplan | 2018-08-11 11:44 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 31日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」アクションプラン修正

個展の補完コンテンツ拡充として写真集を計画してきた。

アクションプラン
2−3)補完コンテンツ制作
  2−3−1)写真集「マカオスケッチ」総集編版制作
  2−3−2)撮影紀行「フエとマンダリンロード」制作
  2−3−3)写真集「海と陸のハロン湾」制作
  2−3−4)撮影紀行「香港トラムトリップ」制作
  2−3−5)写真集「モンパリ」改訂版制作

現状、1)及び2)迄進捗したところで、手持ち作品集の棚卸を
してみると、10作品集程になる。そこで結論として、補完コン
テンツ制作はここ迄で完了とし、アクションプランを修正したい。

理由としては、
・今の時点で十二分に机上展示は充実してきた。
・机上の展示スペースの点でこれ以上の余裕は無い。
・ちなみに5)は、改訂版の必要性はあまり認められないようだ。
・欲張り過ぎの計画だった。

という事で、メイン作品の制作へ注力していきたい。

アクションプラン)
2−1)作品カットのレタッチ、レイアウトデザインのブラッシュアップ
2−2)並行しながら、図録集の構成、レイアウト検討

粛々と、しかし熱く取り組み、その幸せを噛みしめ、確実に、着実に仕上
げていきたい。



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by photoartplan | 2018-07-31 19:15 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 22日
撮影紀行「ダナンから『王宮古都』フエ」完成

個展 =撮影紀行=「ベト鉄『沿線模様』
の補完コンテンツとして計画している写真集のひとつが
仕上がって、手元に届いた。


タイトル)

撮影紀行
ダナンから「王宮古都」フエ
〜ベトナム中部マンダリンロード

Vietnam PhotoSketch
~ Mandarin Road ~
" Hue from DaNang "


仕様)

・A5判タテ 142頁 
・無線綴じ、くるみ製本、巻カバー
・レーザープリンター印刷


まえがき)

「マンダリンロード」

ベトナム中部ダナンからフエへ。
その昔、高級官吏(=マンダリン)を目指し受験に
赴くため、ダナン〜フエ間に造られた道。その間に
はベトナム南北を二つに分断する「ハイヴァン峠」
白砂ビーチの「ランコー村」漁の営みが見られる。
そして、豊かな緑に遭遇し、アジアの風を感じる。

「王宮古都」フエ

ベトナム最後の王朝「阮朝」の王都。
ベトナム中部に位置するハノイ遷都前の首都、ホー
チミン他多くの偉人を輩出した地。今なお、教育の
中心地であり、歴史と文化に誇り高き街。喧噪とは
無縁の静かで穏やかな、懐の深さや潤いを感じる。
やはり「霞」「雨」「静」がよく似合う古都の街。

ベトナム中部に初めて足を踏み入れた。世界遺産の
建物に宿をとり、実体感できたホイアンの地を離れ、
ダナンからフエへと向かった。中部の豊かな自然と
歴史、その中で静かに、優雅に暮らす市井の佇まい、
そんな姿に出会いたい、と願いながら旅を続けた。

                 2011年3月


あとがき)

今回、ベトナム中部をまとめるに当たり、当時のブログを
検証しながら制作したが、非常に懐かしく、また非常に幸
運な出会いに包まれていたことを実感する。やはり「旅の
女神」「写真の女神」に恵まれ続けた旅撮影だったなと思
う。写真は偶然を「必然」に変える力を持つと思いたい。

また、ベトナム戦争という大きなテーマに立ち向かおう等
思いはしていなかったが、「ハイヴァン峠越え」等の旅プ
ランが成功したのか、期せずしてその「痕跡」らしきもの
から、想いを馳せる事ができたのは、大きな収穫だった。

と同時に、やはり時間が足りなかった事を後悔する。致し
方無い状況だった訳だけど、悔やまれる。つまり、もっと
撮りたかった。色々と調べ、準備して臨んだ訳だが、当然
の事ながらはるかに想定を越える素晴らしさだった。いや、
帰国してからむしろ、その捉えきれなかった被写体の美し
さを認識してきた。できるなら、もう一度中部にのみ焦点
を当て、じっくりと構えた撮影に取り組みたいものだ。

                    2018年7月



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by photoartplan | 2018-07-22 21:13 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 16日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」補完コンテンツ写真集入稿(2)

個展作品の補完コンテンツとして、写真集の展示拡充を
計画している。その写真集の2弾目の入稿が完了した。
とりあえずの計画、月に1冊のペースは守れたようだ。

制作日数約20日間、ブログ資産を下敷きに仕上げたが、
それにしろ大幅な加筆もあり、なかなかに大仕事だった。

しかし、『黄色の街』ホイアン」と併せて、これでベト
ナム中部がやっと完結した事になる。大いに懐かしくも
あり、更に中部への写欲が沸き上がりもしてきた。



=撮影紀行=
〜マンダリンロード〜
ダナンから「王宮古都」フエ



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Vietnam PhotoSketch
~ Mandarin Road ~
Hue from DaNang

P.35 ハイヴァン峠を背にしたランコー村の漁
抜群のタイミングでVNR列車も現れてくれた








by photoartplan | 2018-07-16 23:55 | 写真展 | Comments(0)