『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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カテゴリ:インドシナ周遊の旅( 68 )



2018年 10月 14日
BlogBook「インドシナ周遊の旅」アップしました
 
去年3月、2週間程行った「インドシナ周遊の旅」
半年程かけて綴っていた撮影紀行、63話430頁。
少しだけまとめて、ホームページにアップしました。
My Homepage Gallery C Indochina Round Trip

印刷品質を考慮した為、修正のやり方に不適な点が
あり、不要にファイルサイズが大きくなってしまい
ましたが・・・

よろしければ、お暇な時にでも一瞥下さい。

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by photoartplan | 2018-10-14 18:29 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 30日
インドシナ周遊の旅(63)エピローグ

香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 
今回の旅のテーマは
・ベト鉄の体験
・路線バスの活用
・食へのこだわり
等を通して市井の営みを実感する事

そんな周遊の旅を2週間程かけて巡り終え、いつもの様
に今回も写真を整理しながら旅の記録をまとめてきて半
年程、ここにきてやっと「旅」が完結する。

自分ではこの作業を「撮影紀行」とか、ついこの頃は
「旅図録」とか呼んで、撮影自体だけではなくその後も
楽しんでいる。つまり、撮影前の準備と、現地での撮影
そしてその後の編集、と「一度で三度美味しい」写真旅
を楽しんでいる、という訳だ。
 
 
今回の周遊の旅で特に感じられた事には、その「距離感」
香港からハノイは空路で2.3時間程、周遊で移動しない
限りはこの距離感は実感できない。やっぱり近いものだ。
改めて地図を見てみると、中越間の歴史的関係性を思い
起こされ、やはり地政学的切り口を感じてくるし、一方
で国の線引きでは図れない脈々とした人の営みを再確認
もする。
今回の周遊の旅、やはり実際に身を置き実感する事こそ
が「旅の醍醐味」とつくづく感じさせられた。

 
今までそんな旅を重ねてきて現地で実感する事も、若干
は深堀りもできてきたような気がする。それは、私の最
愛のツール「カメラ」の魔力と、私なりのテーマが熱い
想いを実らせてくれているからかも知れない。琴線に触
れる想いが高まり、心躍るひと時こそが、カメラの魔力
を借りて「写真の女神」「旅の女神」を微笑ませてくれ
ているのだと感じる。

そんな御利益があってか、今回はこの「撮影紀行」を記
しながら、途中並行して「ボーチャイハンのおじさん」
「ベト鉄沿線模様」の2冊を製本し『旅図録』として
まとめる事ができた。最終作品は「紙」で、と考える私
としては嬉しい限りだ。


こんな旅の中でいつもながら「幸福とは何ぞや」「人生
とは何ぞや」と、諸々忘れかけているものを、本当の価
値観を再確認させられている。
やはり、私はそのために旅に出ているのだろう。まだま
だ旅は終わらない。
 
 
 
最後に、周遊の旅/帰路の各便機内食紹介(上から順に)
ハノイ--->香港、香港--->台北、台北--->福岡(2種) 
 
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ココナツジュースで一服、ハノイにて。
暑い中、清涼感あって素朴にこれ最高。
連れとも仲良く?一緒に帰国でき感謝。
 
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by photoartplan | 2017-09-30 17:00 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 29日
旅図録「ベト鉄沿線模様」のお知らせ(2)
 
=旅図録=
ベト鉄「沿線模様」を製本しました。

「千年都市ハノイ」からベトナム鉄道を切り口に抜粋し、
時系列的に加筆、再編集し「旅図録」としてまとめてみ
ました。
私の琴線に触れる「ロンビエン鉄橋」「沿線脇の佇まい」
を主要に、A5判、全150頁、カラー刷り、カバー付
の製本です。
 
 
私の考えとして、作品の最終形態は「紙」で表現する、
というところにあります。やはり、「紙の力」を感じ、
個展でもペーパーの「紙質」にも拘るし(コスパの範疇
で)、写真集という製本版を目指してもおります。
そんなところで、作品の完結編、というところです。



まえがきを抜粋)
 
「歴史の生き証人」ロンビエン鉄橋

フランス統治時代、1899年着工、1902年完成
この間、激動の歴史の中、度重なる空爆の標的ともなり
その度に不屈にも修復し生き延びてきて、実に115年
美しいフォルムのトラス構造の多くは失ってしまったが
今もなお現役で活躍する、まさに「生きた歴史の証人」


「市井の営みの象徴」沿線脇の佇まい

線路沿いを歩いてみて、そして列車の中からそこを観る
するとリアリティをもって具体的な様々を実感してくる
道路がそうである様に線路も共存スペースとなっている
人と列車との肩すれ違う程のスリリングな「距離感」は
まさしくこの地の「市井の営みの象徴」と言いたい  


そんな共感が私の琴線に触れ、またまた訪れてしまう地
ベトナム鉄道を切り口に「旅図録」としてまとめてみた
さて、どう感じとって頂けるのか暫しお付き合い下さい

  
以上)

 
 
 
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「ボーチャイハンのおじさん」(A5判カラー、50頁)
そして、「ベト鉄沿線模様」(A5判カラー、150頁)
今回のインドシナ周遊の旅でまとめられた製本版です。
 
 
 
 
 

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by photoartplan | 2017-09-29 21:36 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 28日
インドシナ周遊の旅(62)ハノイ(28)タクシー事情
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のテーマの一つ
「路線バスの活用」

前回は、バッチャンまで路線バスで行ったりとプチ旅
気分を楽しんだ。今回もできるだけ路線バスを活用し、
市井の中に入っていき様々を実感したい。

そんな思いがあったわけだけど、ハノイ中心部では最
初の1回だけで、その後は残念ながら軌道修正した。
想定以上の疲れに嫌気がさしたからだ。何と言っても
中心部では、バス停までのちょっとの距離でも半端な
いバイクの量で、あまりにも多過ぎて歩きにくい。
 
 
そこで、致し方無くタクシー利用に切り替えてみた。
しかし以前とは違って、今や明朗会計になっており、
疑心暗鬼になる必要など無いなと判断した。

窓ガラスには外と内とに価格表のシールが貼り出され
ていて、スマホでGPSを活用すればルート確認もで
きるし、非常に安心だ。ただ、一方通行が多いので、
遠回りされているような、不要な疑心暗鬼は禁物だ。

写真の価格表は、リッターカーサイズのもので、以下
の通り。もう一つは普通小型車サイズもあるが、初乗
り運賃が高いぐらいで、その後はさほど変わらない。
まだまだお安い、タダみたいなものだ。

・初乗り 450mまで、VND5k(約¥25)
・その後 20kmまで、VND10.5k(約¥53)/km
・その後 21kmから、VND8.5k(約¥43)/km

ということで、タクシーも大いに利用しながら体力負
担に考慮する方法とした次第だ。
 
 
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メーター表示もされている。
 
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とにかく、バイクの交通量は半端無い。ハノイ当局によ
ると近い将来旧市街へのバイク乗り入れは禁止するとか。
 
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この地の人達は年齢に関わらず、小舟に乗るも、バイク
に乗るも、非常にバランス感覚が素晴らしい。感心する。
 
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ホーチミン廟は車窓から拝んだ。
 
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by photoartplan | 2017-09-28 20:59 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 27日
インドシナ周遊の旅(61)ハノイ(27)味わう(3)

香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のテーマの一つ
今回も「食にこだわる」
という事を通して、「市井の営み」を実感したい、という訳だ。 
 
 
第3弾は、米文化の地、これまた国民食というか、ソウルフードという
か、先ずベトナムの「食」を代表する最筆頭「フォー」から・・・

ちなみに、「フォー」と「ブン」の違いは奥が深いようだ。簡単には、
フォー/米粉の蒸した平麺、ブン/米粉の茹でた丸麺、というところか。
 
 
「フォー・ティン」(ティンさんのフォー専門店)
こここそは誰もが推奨するフォーの店に間違い無い。お味はもちろん
間違い無い。やはり、麺とスープに拘りがある。

麺/米所、タイビン省の厳選した米を3年間寝かせ不要な水分を抜く。
それから米粉を作るのでべたつかない、ツルンとした喉越し感がある。
スープ/豚骨をベースに牛骨や牛の部位を8時間以上も煮込んで作る。
毎日、ティンさん自らが味を確かめる拘りで、澄んだ素直なスープだ。

やはり、私にとっても大好物で、ホイアンのホテルで最初に食べた味
が忘れられなく、それ以後どこに行っても必ず食べる。これを書きな
がら、また食べたくなってきてしまう。

フォーボー(牛肉のフォー)のみ、VND50k(約¥250) 
 
 
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この大きな寸胴にきっと秘伝のスープが入っているのだろう。

そして、店を出たところで爽やかな青年に出会った。何故か最初から
波長が合っていてごく自然に声をかけ合ったが、どうも旅から帰って
きたばかりだとか。必ずここの味が恋しくなりやって来る(?とかな
んとか)らしい。彼のスマフォで3人自撮りをしたところ。
 
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「チェー」/ベトナム版「あんみつ」的なもの。
但し、(台湾、マカオなどでもそうだったが)自然素材を使った素朴
な、しつこくない甘さのスイーツ。男性もよく食べている。小腹の空
いた時の食べ物にもなっているのだろうか。
 
「チェー・ムオイ・サウ」
こちらのは、完璧に自然素材オンリーで、全て手作りで人気がある。
ひっきりなしにテイクアウト客が来ていた。我々は、温かいやつにし
てみたが、団子や緑豆、胡麻等々が入り、優しい甘さのお味だった。
こういうのはボデーブローで、以外と病みつきになってしまいそう。

大体、全てが、VND25k(約¥125)もあれば充分。
 
 
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最後は、少し系統の違った新しい料理、精進料理的なものを。

「ユーダム・チャイ」
ハノイのセレブ御用達の店だとか。新しい店で、肉、魚類を使わない
精進料理を提供する。我々は、お勧めの「キノコ鍋」を頼んだ。

野菜類だけでとったスープとは思えない、コクとほのかな甘みには驚
かされた。サトウキビ、とうもろこし、タマネギ、イモなどが優しい
甘みを出しているのだろう。
キノコ類も、しめじ、椎茸、エリンギ等々の他、茄子や葉っぱ類・・
それに、豆腐やパスタ麺もあって、ベジタリアンなスープパスタ的に
も楽しめた。
スープにはたくさんの湯葉が入っていて、全体的に非常に上品なお味
で、精進料理とは思えないコクが味わえる美味な一品だった。

キノコ鍋2人前 VND325k(約¥1,625)、大満足。
 
 
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さて、その地の事、その人々の事を感じるには、「衣」「食」「住」
が適当だろう。しかしその中でも、やはり「食」はてっとり早い。
以上の様に、今回も「食にこだわる」テーマの中から、この地の市井
の営みが諸々実感され、また一挙両得で色々と味わい楽しむ事もでき
て、大いに有意義な満足できる旅となった。
 
 
 
 

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by photoartplan | 2017-09-27 00:43 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 26日
インドシナ周遊の旅(60)ハノイ(26)味わう(2)

香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のテーマの一つ
今回も「食にこだわる」
という事を通して、「市井の営み」を実感したい、という訳だ。 
 
 
第2弾は、「庶民の食」を支える基本から・・・
 
それは、コムビンザンの店、「コム」(ご飯)「ビンザン」(平民)
つまり「庶民の食堂」、ベトナム人のお腹を満たす所、ということ。

例えば・・・「コム クエ」 
こちらは、すごい種類でお惣菜が品揃えしてあり、どれも美味しそうで、
本当に目移りしてしまった。肉も、魚も、野菜も、煮卵も・・・好きな
ものを、指指しで頼む。バランスのいい食事になっている。

本当に「食の豊かさ」という事を痛烈に実感する。
2人でVND 240k(約¥1200)位だったかな?

 
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「チャーカー・タンタン」
これこそハノイでしか食せない、という程のハノイ伝統の魚料理。

雷魚(白身のナマズ系淡水魚)のぶつ切りをターメリックで下味し、
炒め揚げ焼きする。その後ふんだんのネギ、香草類を炒め、ブンと
パクチーなど香草類、煎りピーナッツなどを乗っけて、ヌックマム
を垂らして食す。

「マムトム」(独特の癖のある匂いのエビの魚礁)を垂らしたりも
する。実は、私はこれをリクエストするのを忘れてしまい試せなか
った、実に残念。それで仕方なくお土産として買って帰ってきた。

淡水魚だから川そばの街の料理で、要するに臭みをとる為の調理法
としてターメリックを使ったり、熱々で食すように目の前で唐揚げ
的に調理したりしているのだろう。

従って店のスタッフが調理してくれ手がかかるので、高級料理的な
位置付けになっている。実際こちらの店も高級レストランのくくり
のようだ。非常に解りづらい奥まった所の2階になっている。
1人前 VND120k(約¥600)、ビールは VND25k(約¥125)
 
 
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by photoartplan | 2017-09-26 00:13 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 25日
インドシナ周遊の旅(59)ハノイ(25)味わう(1)
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地

そんな要因の一つに、私の場合は「生活コスト」という点があって、
この地は非常にお安い。本シリーズの香港の冒頭でも触れているが、
「住」の点のみならず「食」のコストが半端なくお安い。非常に超
低コストになっている。そこらへんが興味深く面白い。色々と社会
構造みたいなものが見えてくる。

NHK番組に「2度目の海外」という、少しだけマニアックになる
海外旅番組がある。つまり、初めてじゃないから若干ディープにや
ってみようよ、というような主旨、スタンスになっている。

何処に行こうが2泊3日のお小遣いが、「食」など含めだいたい3
〜5万円(超もある)が普通になっている。そんな中で、ハノイだ
けは破格の1万円の予算。しかも、最終実績は¥8,170だったかな。
全くの驚愕ものだ。

というような事例は私も肌で実感していて、且つ旨い。野菜もふん
だんで、量もケチったりしてはいない。まあつまり、ひと月3万円
程もあれば事足りるようなしだいだ。
 

まあ、いずれにしろ、今回も「食にこだわる」という事を通して、
「市井の営み」を実感したい、というテーマな訳だ。 
 
 
そんな具合で・・・

とにかく、喫茶の類いはこの地にはごまんと在る。チープな風呂場
イス2、3個置いただけのような所から・・・つまり、お茶や会話
の文化が底辺に流れている。だから、お安い所から、色んな所まで。
そして、野郎連中は朝から、昼からと水タバコくゆらしたり・・・
優雅なもんだよ、ホントに・・・基本的に東アジアの男はあまり働
かない。とりわけベトナムでは、どうも過去の歴史/ベトナム戦争
の影響だとか・・・
 
 
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「安南パーラー」
こちらは、ちゃんとした店舗を構えた所で、陶器も並べていて、連
れの好みで立ち寄った。これは、ベトナム伝統の越南式コーヒーの
いれ方で、入り終えるまでじっくりと会話を楽しむ。アイスの場合
は氷入りグラスが別に出てきた。
 
 
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「バインミー25」
ご存知の通り、フランス統治時代の名残り、色濃く残る食文化の代表。

ここのは文句無く、美味しい、しかもお安い。こんがり焼いたフランスパン
(硬くはない)に、中身はたっぷり入っていて、お腹にもなる。ご自慢の手
作りパテとソーセージ、そして野菜。パンだから朝からも、やはり欧米客が
多い。隣のテーブル席が並ぶ店舗や、店頭のチープな風呂場イスも溢れる程。
 
中身、オールMixで、VND25k(約¥125)
 
 
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「ブンチャー・バー・ベイ・ダン」(老舗店)
ハノイ伝統料理、「ブン」(米粉の細い丸麺)のつけ麺

「チャー」(豚肉を竹で挟んで焼く、ここは炭火で)に、大根の薄切り
が入った秘伝の薄甘いお汁をかけ、ふんだんに葉っぱや香草を放り込み、
そこへブンを入れて浸して食す。たまらない。病みつきになる。

竹の香りが移り、炭火の香ばしさがたまらないチャーがたくさん入って
いて、ざるの中の葉っぱ類はいくらでもお好みでお替わり自由。この店
が100年も続く老舗たる所以だと納得する。以前に高級なお店で、テー
ブルに置いたジンギスカン鍋で肉を自分で焼いて・・という所に行った
ことがあったが、断然ここの方がお安く超旨い。考えてみると至極当然。

メニューはこれのみ、1杯、VND40k(約¥200)

 
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by photoartplan | 2017-09-25 00:31 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 24日
インドシナ周遊の旅(58)ハノイ(24)タンロン遺跡
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地
 
そんな地のいわゆる観光スポット
文廟の他にやっと訪れた所がここ

タンロン遺跡
世界文化遺産に登録された旧ハノイ城の遺跡

「タンロン」(昇竜)は、ハノイの旧名称で
11世紀から、阮(グエン)王朝がフエに移
す19世紀までの約800年間、歴代王朝が
都を置いた

遺跡は発見されまだ日も浅く、今も発掘作業
が進められていて、巨大な写真パネルでその
状況が貼り出されていた  
 
 
 
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実は、ここでアクシデントがあって、我が連れ、細君には未だに笑われる。
(連れ合いの不幸を大笑いするとは・・・)

この場面、撮りたいものだと添景を待っていたが、なかなか来ない。しば
ら〜く経ってふり返って見てみると、ノン姿の若い二人が歩き寄って来て
いる。

千載一遇と、若干不安がよぎりながらも、小走りに超急いだ。 案の定、
雨で濡れた石畳の上で、再び泣き出しそうな雲行きの空を凝視するはめに
なってしまった。(私の心も泣き出しそう・・・)

カメラボデーは防いだがレンズフィルターが割れてしまい、しかもはずせ
ない。焦りながらも、仕方なくレンズ交換し、やっとの思いで撮ったのが
このカット。

忘れ難い情けない記憶と今後への戒めとして、連れの勧めでアップして
おきたい。

(旅先での怪我にならず不幸中の幸い)
(転んでもただでは起きないぞの信念)
(連れも助けてくれないぞと自助努力)
 
 
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by photoartplan | 2017-09-24 00:05 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 23日
旅図録「ベト鉄沿線模様」のお知らせ(1)

旅の図録
「ベト鉄 沿線模様」を
ホームページにアップしました


「千年都市ハノイ」から
ベトナム鉄道を切り口に抜粋し
時系列的に再編集し「旅図録」
としてまとめてみました

私の琴線に触れる
「ロンビエン鉄橋」
「沿線脇の佇まい」


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by photoartplan | 2017-09-23 02:23 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)


2017年 09月 22日
インドシナ周遊の旅(57)ニンビン(11)ビックドン寺
 
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 
 
「ニンビン」
歴史と自然の宝庫

そのひとつ
世界遺産「チャンアン複合景観」
を構成する主要地「ビックドン」

タムコックから2kmほどの位置に
ビックドン山と呼ばれるタワー・カルストがある
その美しい景観に心打たれた僧達が
11世紀に創建したのがビックドン寺(碧洞寺)
上・中・下の3寺で構成された洞窟寺院

寺院は奇岩と木立と全く一体化しており
石橋の手前から拝み見るだけで神秘的で
足を踏み入れるのを一瞬躊躇う程だった 
 
 
 
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by photoartplan | 2017-09-22 15:32 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)