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『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)







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2018年 07月 27日
撮影紀行「ダナンから『王宮古都』フエ」仕上がり考(2)

仕様)
・A5判タテ 142頁 
・無線綴じ、くるみ製本、巻カバー
・レーザープリンター印刷

製本の仕方には色々とあるが、それぞれに良し悪し、向き不向き
がある。「無線綴じ」は強力な糊で背の部分を圧着するもので、
背表紙が平滑にすっきり仕上がる点が良い。

しかし、写真集などには、やはり不向きかと思う。見開き頁では
どうしても喉の部分が見えないので、作品としては違和感があり、
望ましくない。これも頁数が厚くなるほど開きにくくなるので、
その点では薄いほうが望ましい。

今まで50頁物、100頁物、150頁物と制作してきたが、そ
の点では100頁ぐらいが程好いのかもしれない・・・
しかし、不向きなのには変わらない、残念だけど・・・
だから、「読みもの」的要素を加味した内容にするとか・・・
そういう点で、「撮影紀行」として文章ものを150頁にしてい
る。


さて、今回のブックカバーはこんなデザインで、洋書的な雰囲気
を狙って楽しんでいる。

c0122685_22123586.jpg
表表紙

c0122685_22123690.jpg
裏表紙






by photoartplan | 2018-07-27 22:23 | 写真雑感 | Comments(0)




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