『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2018年 06月 11日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」 制約(4)

「制約」の最後は、やはり最大にして、
尚且つ退避不可の項目2点。

それは、1)時間、2)コストで、逃れられないもの
だった。ところが、1)の時間に関しては、「フル現役」
を卒業し「サンデーハーフ」の身の上になると、あれ程
真っ先に頭を痛めていた「When」いつするか?でき
るか? がかなり解決してきた。本当に有難いものだ。

ところが今度は、2)のコストが重くのしかかってきた。
私の場合、趣味である写真活動に関しては、何時いかな
る場合でも全て、「けちけち」をモットーにしてきた。

そうしないと際限無いものになってしまい、継続できな
いようにならない為の「戒め」としてきた。従って、
「けちけち」且つ「コスパ」を追求してきた実績からは
延び代余裕は限界に近く、「更に」「一層」は非常に厳
しいものがある。

しかし、結果は小さくても「追求」の取組みが非常に有
意義なもので、何度も綴っているように「制約こそがチ
ャンス」なのだと捉まえている。目標予算に対し、どこ
をどう目指していくのか、あるいは、どう凌いでいくの
か。日々、試行錯誤している。

という事で、今までの個展準備に関しては、全くその
「産みの苦しみ」の内容は綴ってきていないが、今回
はそこらあたりを記録していきたい。

そしてまた、蛇足だが個展開催の類に関してはどうも、
「費用がかなりかかるもの」と思われているような節が
あるようで・・・一般的にはそうかも知れないが・・・  
で、今回は会場で「=安上がりで=個展をやってみよう」
的な発信等々も、頭の中でおぼろげにイメージしたりし
てもいる。

いずれにしても、かなり超厳しい予算組みの中で、日々
格闘している今日この頃だ。


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by photoartplan | 2018-06-11 18:02 | 写真展 | Comments(0)




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