『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2017年 07月 19日
インドシナ周遊の旅(32)ハノイ(9)ベト鉄(7)ロンビエン「レール越しのストーリー」
 
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地 

そしてまた
「ガー・ロンビエン」ロンビエン駅
またまた足を向けてしまうこの界隈

(前回から続く) 

「ロンビエン鉄橋」

フランス統治時代、1899年着工、1902年完成
この間、激動の歴史の中、度重なる空爆の標的ともなり
その度に不屈にも修復し生き延びてきて、実に115年
美しいフォルムのトラス構造の多くは失ってしまったが
今もなお現役で活躍する、まさに「生きた歴史の証人」
老朽化は当然否めないが、ハノイのランドマークである
 
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少し歩くと、奇妙にもアオザイ姿の一行が目に入ってきた
レール越しによく見てみると、花束を持たれているような
この高架までは長い坂を登らなくてはならない訳で・・・
わざわざこんな所まで歩いてこられて・・・・・・
 
c0122685_21133371.jpg

 
何か卒業記念とかだろうか?晴々としたお姿に見受けられた


誠に勝手な夢想をお許しいただけるとしたら・・・

ハノイの看護学校に家庭状況を乗り越えて通い続け
今日は晴れて卒業式を終え、その記念写真の撮影に
ここハノイのランドマーク「ロンビエン鉄橋」の上
まで歩いて来られた、とか・・・・・・


多くのバイクが行き交う中、シャッタータイミングに苦しみ
ながらも、身振り手振りを交わして、何とか撮らせて頂いた

どうぞ今後のご活躍をお祈り申し上げます
一期一会、どうぞお元気で!



この「ロンビエン鉄橋」はまさしくハノイの、いやベトナムの
魂の地「ソウル・スポット」になっているものと強く実感した
そんな橋の上の、レール越しの出会いだった

 
 
『レール越しのストーリー』

c0122685_23232373.jpg

 
 
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

当初より実際に現場で実感した事を頼りにこの文章を綴っております
その為明確な数字根拠等は持たず、乱暴表現も有ろうかと思いますが
旅でしか見えてこない部分を実感してきた「主観」とご理解ください

このブログ =My Filter a les coles Photography= のテーマは
主観:My Filter であれこれ:a les coles と感じ写真:Photograph
で表現したい、というところにあります
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2017-07-19 21:42 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)




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