『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2017年 07月 07日
インドシナ周遊の旅(27)ハノイ(4)ベト鉄(2)ハノイ駅
 
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 

「千年都市ハノイ」
ついつい来たくなる地 
 
今回の旅のテーマは
・ベト鉄の体験
・路線バスの活用
・食へのこだわり
等を通して市井の営みを実感する事

(前回から続く)

その大きなテーマのひとつ
ベト鉄に今回こそは乗るべく
その切符を調達にハノイ駅へ

約3年ぶりのガーハノイ
なんとも懐かしいものだ
駅舎に入ってみると色々
変わった所が見えてくる
例えば、売店がコンビニ
の一角に変わっていたり

そんな所を含め少し駅舎内
を見物してみる事にしよう
 
 
ガーハノイでも列車発着時以外は
ホームへの進入扉は閉まっている
その進入扉が自動ドアになった?
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2014年、3年前はこうだった
しかも、この時期はまだ1番ホームも低床だ
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そして、中央にはエスカレーターができていた
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途中、左側などは懐かしい変わらぬ風景
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2階に上がるとこんな吹き抜けの造りで
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外からこちらを見ると、こんな外観になる
この違和感ある造りは最後のカットでほんの少し説明しよう
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で、2014年からホームが高床式に順次なってきていて
ここから袴陸橋が左右に、そして各ホームへ延びている
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以前はホームに屋根もなかった
c0122685_1811882.jpg

 
ここでもホームにバイクの進入が見られる
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この車両、食堂車かな? 箸立てが見える
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屋内右側に目をやるとトイレがあるようで
どちらに行ってもトイレは観察しておく
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ここも改装されたようで奇麗な状態
しかし大と小の通路幅が極端に狭い
大の部分の奥行が不要に広いのか?
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中央部の道路側はこんな具合で
なんか、どこか殺風景でだだっ広い
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こちらを外側から見るとこんな外観

ガーハノイ駅舎の中央部になるわけだが
元々はルネッサンス様式の黄色の建物で
これが面白いと言うか、違和感あるのが
ベトナム戦争時この部分が空爆でやられ
ロシア支援復旧でロシア調建築になった
この混在外観がベトナムの歴史を物語る

(2014年撮影カット)
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この駅舎の外観はじめ、ロンビエン鉄橋等
色々と過去の歴史を思い巡らされる象徴だ

どうもここらへんが、私の琴線に触れて
毎回訪れてしまう、しかも長時間かけて

今回は熱い想いで憧れの列車で、ハード
シートでロンビエン鉄橋を往復して渡る
その切符が調達できて、本当に良かった
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2017-07-07 20:28 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)




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