『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2017年 07月 04日
インドシナ周遊の旅(24)ハノイ(1)距離感
 
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅
 
また来たくなってしまう
「千年都市」ハノイ


香港からは空路で2.3時間程
周遊で移動しないかぎりは
この距離感は実感できない
やっぱり近いものなんだ
改めて地図を見てみると
中越間の歴史的関係性を
思い起こされる

南シナ海、西沙に面しインドシナに南下
してみると、やはり地政学的切り口を感
じてくるし、一方で国の線引きでは図れ
ない脈々とした人の営みを再確認もする

今回の周遊の旅、やはり実際に身を置き
実感する事こそが「旅の醍醐味」なんだ
とつくづく感じさせられている



香港を出国する際、手荷物検査では
靴を脱がされて赤外線を通らされた
初めての経験だったが金の密輸等々
非常にお盛んになっているようだが
グレーな一般人が増え物騒な時代だ

バッパーは陸路でも移動するが
今回は我々にはハードルが高い
中国本土に足を踏み入れるのは
このご時世何かと危うい状況だ


 
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香港現地17:30、ハノイ18:50、時差1時間
ほぼ定刻通りのフライトで新空港に降りた

1) 先ずやるべき事はATMで現地通貨引出し
2) そしてSIMカードの調達、ねばならない

ちゃんとツーリスト向けSIMプランがあり
PACKAGE 3を選択し、セッティングも頼んだ
 
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3) さあ、空港から市内への移動だが

タクシー利用が一般的日本人観光客だろうが
(旧市街ならおおよそ USD 22 前後だろう)
我々は「けちけち」、尚且つ市井を実感する
ところにある為、乗合ワゴンタクシーを選択
今回、同乗になったのは地元の女性達だった

これはベトナム航空等の乗合ワゴンと違って
ホテルの目の前(近く)まで届けてくれる

この運ちゃんが料金を一人 USD5と吹っかけてきたが
事前情報はUSD4 だったので、毅然として相手にせず
ピンハネでの小遣い銭、あるいは荒稼ぎは常套行為だ
 
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こんな具合で到着空港でのプラクティス3項目は
無事に苦労もせずゲットできて何より、何よりと
さあ、ハノイ大聖堂そばの宿までもう少し
久方ぶりのハノイ、「千年都市」ハノイか
 
 
 
 
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by photoartplan | 2017-07-04 22:57 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)




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