『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2017年 05月 11日
インドシナ周遊の旅(14)マカオ(5)煲仔飯のおじさん(5)その界隈(1)
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅


「マカオ」 初めて訪れた地
ディープに実感したい興味津々の地

 
 
(前頁より続く)

「煲仔飯のおじさん」の仕事場「順記飯店」は
「福隆新街」に在り、その裏通りには資料館等
も新設されている「福栄里」という小路がある

そんな様子等紹介し、おじさんの「営み」の
フィールドの一端を記していく事で、旅人に
よる彼へのリスペクトと、その記録の完成形
へとしていきたい 



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朝10時過ぎ頃の「福隆新街」
店々もまだ開店前で非常に静か
通りは途中から坂の勾配がきつくなる
香港と同じでかなりの急坂が多い街だ


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夜20時近くなるとまた静かになってくる
観光客は日帰りか、カジノかで、人は退く

しかし昔は、この時間帯こそが佳境の時だった筈
中華の色香を色濃く残すこの通り界隈は、その昔
「遊郭」がたくさん集まり大いに賑わう街だった


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今や中華飯店を中心に美味しい店や
若者向きの小洒落た店等色々とある


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しかしその中には、地味なお店も立派に存続している
因にここは「煲仔飯のおじさん」の店の向かいになる


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興味津々のカメラアイは古びた年代物の自転車を発見
その存在に惹かれ、裏路地の方へと足を向けてみた

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年寄り外国人夫婦が、夜の暗い小路に分け入るなんて・・・

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そこは、たった150m程の「コ」の字の
小路で「福栄里」という名の裏路地だった


この路地の突き当たりを右に曲り「福隆新街」
に出た所が「順記飯店」になり、その仕事場で
なんと「煲仔飯のおじさん」に遭遇したわけだ

さて、遭遇したその場所はと言うと、厳密には
裏路地「福栄里」の入口部分にあたる事になる


その裏路地「福栄里」に関して詳細は
その界隈含め、次頁で記していきたい
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2017-05-11 16:40 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)




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