『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2017年 05月 03日
インドシナ周遊の旅(13)マカオ(4)煲仔飯のおじさん(4)味わう
 
香港~マカオ~ハノイ~ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅


「マカオ」 初めて訪れた地
ディープに実感したい興味津々の地

 
 
「煲仔飯のおじさん」
ひたむきなお姿に感銘

(全頁より続く)
 
 「順記飯店」
遂に食べられます
店内はこんな具合です
丸テーブルが六つ程か
 
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ひたむきなおじさんに作って頂いたのがこちら
しかも、おじさんご自身が運んでくれた、無口で
おそらく、普段はこんなことはされていないはず
仕事分担のポジションが明らかに違うはずだから
 
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テーブルに出されてもすぐには食べないのが流儀
一緒に出された醤油系のタレを好みでふりかけ
土鍋の蓋はすぐには取らず、約5分程は蒸らす
 
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「鶏肉の煲仔飯」
タレと鶏肉を混ぜ混ぜして・・・湯気が立ち、香りが・・・
骨付きの鶏肉は大きく、まさに捌いたばかりと思われ、超旨い

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「牛肉の煲仔飯」
牛肉はまさに肉らしい肉で、赤身の肉は噛むことでより旨くなる
タレが絶妙にご飯を美味しくさせ、鍋底の「おこげ」がたまらない
 

基本的にお味は非常にシンプルで
当然の事ながら土鍋で炊き炭火で蒸らした
ご飯そのものを味わう、身体温まる料理だ
そこに具材から出た旨味とタレの二かけで
庶民の食は頂点に達する
 
 
 
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副菜として頼んだ湯がいたレタス系を先に食し
完食に向け、その準備とした事は言う迄も無い
 
 
 
「煲仔飯のおじさん」と遭遇しこの間
お姿と撮影と食と、一挙三得を味わい
大いに満喫し、この旅を豊かなものに
してくれている

最後に、おじさんの営むフィールドの一端を
次々頁に記していく事で、旅人による彼への
リスペクトと、その記録の完成形へとしたい 
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2017-05-03 14:51 | インドシナ周遊の旅 | Comments(0)




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