『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2016年 05月 05日
台北気儘的散策(3)淡水(3)紅毛城
 
台北近郊の街「淡水」
 
台北から北方面へ地下鉄で約45分
淡水河の最下流、河口に位置する街

その昔、大航海時代の流れの中で
スペインはこの地にも進出し要塞
を築き占領した

この要塞はその後オランダ、清朝
そしてイギリス領事館と領主は変
わるが、これが後の「紅毛城」で
オランダ人=紅毛人の城の意とか
 
河口に侵入する敵を高台から狙う
大砲群の姿はその歴史が偲ばれる
しかし、何故高台の奥まった所に
と思いきや・・・

これら古式大砲群はイギリス人が
その後装飾として持ち込んだとの由
どうりで高台の淵に座ってない訳だ
 
 
今やその敷地は観光スポットとして
学校の遠足授業や結婚式の前撮り等
大いに賑わっている

紅毛城の建物は修復中で見学できず
残念、高台まで上がって来たのに…
  
 
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またこの地は台湾島で一番最初に
西洋文明に触れた地であるわけで

且つ宣教師であり西洋医療、教育
に多大な貢献を果たした馬偕先生
このDoctor Mackay氏の足跡が
この地にはたくさん残っている

この「真理大学」もその一つ
留学生も多い学生の街でもある
 
 
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馬偕(マカイ)先生の旧居、風情ある雰囲気
カナダから身一つで上陸し、台湾人と結婚し
伝導と医療機関に、そして教育の普及に勤め
その礎を築いていった大きさは計り知れない

 
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by photoartplan | 2016-05-05 12:51 | 台湾旅情 | Comments(0)




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