『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





exciteブログでは、不本意ながら自動的に広告が掲載されるようになりました
《表示されている全ての広告は、当サイトとは一切関係が無い事をお知らせ致します》




2016年 02月 03日
美食天国台湾(4)「湯類」
 
今回は
台湾のソウルフード
「小吃」を味わう旅

「小吃」(シャオチー)とは
まさしく「小皿」文化であって
その種類は多彩で価格は庶民的
台湾の外食文化の一翼をになう

 
(前回から続く)

今回は「湯」類

ご飯ものに、小菜もの等々
小皿ものを巧く組み合わせ
非常にバランスの良い食事
を組み立てている
小皿文化を実感するところ

そんな時に皆さん必ず組み
合わせるのが「湯」もので
つまり各種スープが定番だ
で、もちろんこれも小さめ
のお椀で供される
 
 
 
c0122685_1955656.jpg


これは少し大きめのお椀で出されたスープだったけど
さわらの唐揚げがふんだんに入ったとろみ系スープで
あっさりしたさわらが油とあんかけとが絶妙に調和し
大体があんかけ系が好みの私、たまらなく美味かった
 
 
c0122685_1962853.jpg


お店はこちら、永楽市場そばの三強の一つ、台南発祥
 
 
 
 
c0122685_1985779.jpg


そしてこちらも永楽市場そばのお店
やはり人が集まる所には、美味処も集まるという事か
 
 
c0122685_1992010.jpg


実はこの店、「孤独のグルメ」でとりあげられた所 
 
 
c0122685_23293214.jpg


こちらでは、お品書きの通り「湯」類を攻めてみた
 
 
c0122685_1971471.jpg


先ずは五郎さんも食べた「下水湯」
誰でもがその「下水」の名に怖じ気付くでしょうが
これはなんと「砂ずり」の事、食してみると美味い
やはり新鮮なものは臭みなどしないんでしょうねえ
お好みでつまんだ砂ずりを辛し系タレにつけて食す
五郎さんはスープにタレを入れてしまってたけどね
 
 
c0122685_1973234.jpg


こちら「はまぐり湯」
小ぶりだけどプリプリしてました
生姜の千切りが程良く効いていた
 
 
c0122685_1975227.jpg


こちらは「魚丸湯」
魚のすり身スープ、練り物系大好き
こちらのは中に挽肉が入っていたり
私的にはすり身だけの方が好みだが
 
 
c0122685_199524.jpg


こちらの奥様、現在日本語を勉強中とかで
五十音の「書き方」帳を見せてくれた
立派なもんです、見習わなくては
 
 
c0122685_1910162.jpg


最後には我が細君と二人
感激し合って握手してお別れした
 
 
 
 
 
[PR]

by photoartplan | 2016-02-03 01:21 | 台湾旅情 | Comments(0)




<< 美食天国台湾(5)「小菜類」      美食天国台湾(3)「担仔麺」「乾麺」 >>