『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





exciteブログでは、不本意ながら自動的に広告が掲載されるようになりました
《表示されている全ての広告は、当サイトとは一切関係が無い事をお知らせ致します》




2016年 01月 25日
美食天国台湾(3)「担仔麺」「乾麺」
 
今回は
台湾のソウルフード
「小吃」を味わう旅

「小吃」(シャオチー)とは
まさしく「小皿」文化であって
その種類は多彩で価格は庶民的
台湾の外食文化の一翼をになう

 
(前回から続く)

そんな代表格として
次に挙げたいのがこれ
 
「担仔麺」(タンツーメン)

総称的に言えば「汁あり麺」である
もちろん小さめの丼器で供される

出汁は例えば海老とかでとってあり
あっさりしていて、薄味に仕上げてある
それにお好みで備付けの辣油等々を足す

これがそこそこで独自の味があり食べ飽きない
つるっと入ってしまい、もう一杯食べたくなる

「担仔」とは
(元々は「擔仔」の字を充てる)天秤棒を指す
その昔、天秤棒を担いで売り歩いていたからとか
四川省の担々麺と同じ由来だがこちらは台南発祥


そして、もう一つが 「乾麺」

こちらは「汁無し麺」で小さいお椀に盛る
担仔麺のあっさり、薄味仕立てとは違って
若干、濃厚な味わいに仕上がる
例えば、肉味噌、もやし、ネギ等が乗せられ
それを、よ〜くていねいに混ぜ混ぜして食す

これがまた旨い、そこそこで楽しめる
これもまた、もう一杯は食べたくなる

むしろ、その店の「汁有り」と「汁無し」を
同時に食べる「食べ比べ」がなかなか楽しい
 
 
 
c0122685_222253.jpg

あらかじめ茹でた麺と、もやし等葉っぱを湯通しし
 
 
c0122685_22243648.jpg

自慢のスープを大きい方の器に注ぎ
 
 
c0122685_2226479.jpg

完成したのが「担仔麺」
 
 
c0122685_2228359.jpg

こちらは汁無しの「乾麺」
 
 
c0122685_22301176.jpg

こちらこそありがとう、「好吃!」
 
 
 
 
c0122685_22322859.jpg

こちらでも食べ比べの担仔麺と乾麺
 
 
c0122685_2234079.jpg

ひょっと入ったお店でしたが、どこでも大正解なのがこのお国
 
 
 
 
c0122685_22354844.jpg


そしてこちらが非常に気に入った
「米粉湯」

庶民のお店でありながら、非常に上品なお味のスープで
自慢のスープは旗魚(かじき)の出汁で、麺はビーフン
旗魚は台南の特産で、台北ではなかなか満足する店が無い
しかしそんな中で台南人が太鼓判を押す数少ない一つとか
 
 
c0122685_22432511.jpg


 
 
 
 
 
 
[PR]

by photoartplan | 2016-01-25 23:08 | 台湾旅情 | Comments(0)




<< 美食天国台湾(4)「湯類」      沖縄美ら海水族館 >>