『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2015年 12月 27日
美食天国台湾(2)「魯肉飯」「雞肉飯」「小菜」
 
今回は
台湾のソウルフード
「小吃」を味わう旅

「小吃」(シャオチー)とは
まさしく「小皿」文化であって
その種類は多彩で価格は庶民的
台湾の外食文化の一翼をになう


そんな代表格として
真っ先に挙げたいのが
「魯肉飯」と「雞肉飯」
 
 
「魯肉飯」(ルーローハン)

豚バラ肉を細かく切りタレで煮込む
そのタレが各々で秘伝となっており
2、3日じっくりと煮込んだ後に
お椀の白飯にタレと共にぶっかける
つまり豚バラ肉煮込みぶっかけご飯
と言ったところか
見た目程しつこくなく肉ダレが旨い
米文化のアジア人にはたまらない
 
 
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於「大来小館」、30元(約¥120) 
 
 
 
「雞肉飯」(チーローハン)

湯がいた鶏肉を手で割いて
ご飯に乗っけタレをかける
 
素朴だが、先ず鶏肉が違う
捌いたばかりの新鮮な鶏肉
味付けのポイントは香味油
これが各々で独自に違う
あっさりした奥深い味だ

ベトナムでも食べた鶏飯
鶏がらスープで炊き上げ
サフランで色付けした飯
同じく割いた新鮮な鶏肉
ヌックマム醤油のタレ味

ご飯と鶏肉の相性が絶妙で
どうも病みつきになった様だ
 
 
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於「梁記嘉義鶏肉飯」、40元、鶏脂を使ったタレ
 
 
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於「永楽担仔麵鶏肉飯」、30元
 
 
 
そしてこれらは、丼サイズの器ではなく
お茶碗サイズの、小ぶりな量で出されて
単品で食べるものではない
あわせて食べられる筆頭が

「小菜」(シャオツァイ)

これがたまらなく美味しい
白菜、大陸妹、空芯菜、等々
それぞれで煮込んである
実に多彩な葉菜や根菜類
アジアの食材の豊かさを
ここでも痛烈に実感する
 
 
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於「永楽担仔麵鶏肉飯」、小菜盛り合わせ50元
 
  
 
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このお店は「孤独のグルメ」の五郎さんが食べたお店
「好吃!」(ハオチー!)旨い!「謝謝」
 
 
 
 
 
 
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by photoartplan | 2015-12-27 19:49 | 台湾旅情 | Comments(2)
Commented by TributeMS at 2015-12-28 23:30
ここはまさに孤独のグルメ♪
小吃と瓶ビール、最高の組み合わせじゃないですか!!
羨ましいっ!!!
Commented by photoartplan at 2015-12-29 15:25
我々の、本当に好みの「食」を満喫したひと時でした。
一気に食べてしまって、味わったのかなあ?てな具合いです。
我々にとって台北の定番になるでしょうねえ、ここ3軒は(後述)。




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