『主観・あれこれ写真三昧』(マイフィルター・アレコレ・フォトグラフィー)





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2018年 07月 16日
撮影紀行 ベト鉄「沿線模様」補完コンテンツ写真集入稿(2)

個展作品の補完コンテンツとして、写真集の展示拡充を
計画している。その写真集の2弾目の入稿が完了した。
とりあえずの計画、月に1冊のペースは守れたようだ。

制作日数約20日間、ブログ資産を下敷きに仕上げたが、
それにしろ大幅な加筆もあり、なかなかに大仕事だった。

しかし、『黄色の街』ホイアン」と併せて、これでベト
ナム中部がやっと完結した事になる。大いに懐かしくも
あり、更に中部への写欲が沸き上がりもしてきた。



=撮影紀行=
〜マンダリンロード〜
ダナンから「王宮古都」フエ



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Vietnam PhotoSketch
~ Mandarin Road ~
Hue from DaNang

P.35 ハイヴァン峠を背にしたランコー村の漁
抜群のタイミングでVNR列車も現れてくれた







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# by photoartplan | 2018-07-16 23:55 | 写真展 | Comments(0)


2018年 07月 10日
写真集「マカオ・スケッチ」仕上がり考(2)

「 Macau Sketch 」
Indochina Round Trip

コスパは非常に高いので、贅沢を言ってはいけない。
しかし、折角なのに、という点でほんの一言だけ。

巻きカバーまで付いているんだけど、これが耐久性
の点で非常に弱い。マット系ペーパーは好み的に良
いんだけど、コーティングが弱いのだろう。すぐに
へたってくる。

そこで、私はブックカバーを作り凌いでいる。これ
で気遣う事なくストレスフリーで持ち運びできる。
何より、自家制のためデザインフリーのところが良
い。これはこれで、また違うバージョンとして楽し
めている。


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表紙表部分

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表紙裏部分







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# by photoartplan | 2018-07-10 23:25 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 07月 03日
写真集「マカオ・スケッチ」仕上がり考(1)

「 Macau Sketch 」
Indochina Round Trip

個展 =撮影紀行=「ベト鉄『沿線模様』の
補完コンテンツとして制作した写真集のひとつ。


仕上がりとしては、まずまず、と言ったところか。
5回目ともなれば色々と見えてきて癖もつかめる
もの。断裁によるバラツキはしょうがないもので、
マージンはもう少し安全率をみた方がベターか。

レーザープリンターだから限界だろうけど、ハイ
ライト域がやはり出てくれない。白トビしている。
この点、対策としてレタッチしてはいたが、まだ
足りなかった、という事なんだろう。

コスパとしては圧倒的に高いので、贅沢を言って
はいけない。発注者側で対策を講じればいい事。

ご参考の為に、前出の元データと見比べてみて
下さい。

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# by photoartplan | 2018-07-03 17:50 | 写真雑感 | Comments(0)


2018年 07月 01日
写真集「マカオ・スケッチ」完成

個展 =撮影紀行=「ベト鉄『沿線模様』の
補完コンテンツとして計画している写真集のひとつ、
「マカオ・スケッチ」が仕上がって、手元に届いた。


タイトル)
「 Macau Sketch 」
Indochina Round Trip

仕様)
・A5判タテ 142頁 
・無線綴じ、くるみ製本、巻カバー
・レーザープリンター印刷

内容補足)
先に出した「ボウチャイハンのおじさん」を
目次に含め総集編版、的な位置付けとした。

まえがき)

香港 〜 マカオ 〜 ハノイ 〜 ニンビンと
南シナ海に面しインドシナ半島に南下する
3ヶ国、4街を巡る「けちけち」周遊の旅


「マカオ」
歴史の重層 と 異文化共存

宗教改革から500年、「対抗宗教改革」の思いに
突き動かされたイエズス会の活動の拠点となった地

その昔小さな漁村だった島、大航海時代に辿り着いた
ポルトガル人が、目の前に在った「航海の女神」を
祀る「媽閣廟」の名前を聞き、この地を「マカオ」
と呼んで、その名を世界に馳せていく      
その時から正しく「異文化共存」の歴史は始まった

そして香港返還が20年前、マカオ返還はその2年後
今や観光立国等により一人当たりGDPは世界トップ
人口密度も世界トップ、教育費は無料
更には医療費も無料で、最長寿国とか

そんな地、初めて訪れた地
ディープに実感したい、興味津々の地




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# by photoartplan | 2018-07-01 17:45 | 写真展 | Comments(0)


2018年 06月 30日
1年の「ハーフタイム」6/30に記す

今年1年のハーフタイムになる、2018年6月30日
サッカー西野監督を見習い、この日「ハーフタイム」に
これからに向けて、この半年間の頭の整理を若干だけ
しておきたい。


直近の私のテーマになっている個展に関して、今回は
「写真展」ではなく「撮影紀行」としている。
何故なのか?


個展をするようになって、尚更「写真」というものには
「キャプション」が必要なものだと実感してきた。
また、ブログの中で旅の記録などを綴るようにもなり、
いつの間にか自分のスタイルが出来上がっていた。
そして気が付くと、「撮影紀行」という名のジャンルを
設けていた。

近頃、あるプロ写真家が「写真紀行」と銘打った写真展
をされていた。ちょっと気になり「撮影〜」と「写真〜」
とどうなのか、私的に整理してみた。

私としては「臨場感」「リアリティー」等を表現したい、
と考えている。その地、その現場で出会いがあり、感動
が生まれ、そして撮影をする、しているその瞬間、その
進行形、その積み重ね・・そんな意味合いを感じている。


しかし、「写真〜」となると、ちょっとそこらへんに違
和感があって、「臨場感」というより「結果」の定着を
感じ「〜紀行」という時には不似合いのような気が・・


私の個展では、有難い事によくお聞きするメッセージに、
「旅の写真は旅先の景色ではなく、旅する人の気持ちを
見ているような〜」というようなニュアンスがある。
あるいは、ブログのコメントにこんなものを頂いている。
「〜その瞬間の自分自身を撮っている気がします。〜」

まさしく、まぎれも無く表現したい事はこれだ。この事
を忘れず見失わず、「撮影紀行」という文言に我が意を
込めて、直近のゴールに向けて取り組んでいきたい。




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制作中の「=撮影紀行=ベトナム中部マンダリンロード」写真集 P.41,42






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# by photoartplan | 2018-06-30 21:28 | 写真雑感 | Comments(0)